登山道の管理日記
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2009ダンダラロード(その3)~弥彦・角田山塊のギフチョウへ
2009年 04月 11日 |
今週は、ずっといい天気が続き、気温も高かったです。季節があっという間に進みました。

今日は、弥彦・角田山塊(勝手に命名)のギフチョウを初めて訪ねました。海から突如立ち上がったような姿の山塊は、古くから信仰の対象ともされてきた土地。
藤岡図鑑の解説で、最も大きいとされる三条市周辺のギフチョウで、その披見標本としているのがもっぱら弥彦村産のもののよう。解説によれば日本海を北へ行くほど「明るいギフチョウ」になるというわけではなく、このあたりが最も明るい印象のギフチョウということのようです。
そういうわけで押さえておかなければならないと思っていた場所だったので、今年行けたことはよかった♪

初めての場所でしたが、無事に会えましたよ。メスです。
c0043361_03514100.jpg
まずは、撮影できたことにほっと一安心。
サイズは特別大きいのかどうかわかりませんでしたが、明るい印象のギフチョウであることは、確かに一目で感じられました。

そして、今日は、なんともう産卵の時期になっていました。今年のシーズンの早さにびっくりです。

続きは、後日記事に書きます。
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by parnassus | 2009-04-11 23:20 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(8) |
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Commented by maeda at 2009-04-12 07:59 x
おめでとうございます。
弥彦、山北は発生の早いところで、時期を確認するために時々行ってました。懐かしいところです。
Commented by 愛野緑 at 2009-04-12 17:51 x
ついでに桜とカタクリの状況を教えていただけるとうれしいです。
Commented by kenken at 2009-04-12 20:46 x
確かに、黄色の部分が大きく、明るい感じの奇麗な♀ですね。
今年は本当に発生時期が早いです。
もう、弥彦なら産卵の最盛期でしょう。
Commented by げん@弥彦初め at 2009-04-13 00:36 x
maedaさん、ありがとうございます。
行くなら、いつかのリベンジで山北かな、とも思ったのですが、、やはり遠くて、根性がないのでこちらにしました。でも、ある意味正解でした。
Commented by げん@後記事の前に取り急ぎ at 2009-04-13 00:39 x
愛野緑さん、ありがとうございます。
当地は平地で桜満開、カタクリも古いのも多かったですが、場所によってで、まさに見頃のカタクリ群生地も多かったですよ。
このメスさんのいた場所は、カタクリ終わってるのがほとんどでしたが・・(TT
ちなみに関越からの景色では、サクラが咲いてるは小千谷くらいからだったと思いましたよ。
Commented by げん@演歌モードで at 2009-04-13 00:42 x
kenken さん、ありがとうございます。
>確かに、黄色の部分が大きく、明るい感じの奇麗な♀ですね
うふふ・・
これが撮りたかったんですよ~。これぞ日本海側という典型を。
日本海も望んできましたが、残念ながらギフチョウのバックに入れるショットはかないませんでした(爆
Commented by ダンダラ at 2009-04-13 11:38 x
今年は一日違いで同じパターンの行動をとることが多いですね。
私は翌日(昨日)行ってきました。
確かに産卵の時期になっていましたね。
その分カタクリはちょっと寂しい状況でしたが。
昨年は行かなかったので、今年見られてよかったです。
Commented by げん@次の記事お待ちを・・(汗 at 2009-04-14 00:59 x
ダンダラさん、ありがとうございます。
貴殿は毎年行かれる地と思ってましたので、きっとアルと思ってましたよ。
産卵してましたね~~(笑
でも、かならず一回行かれる意味が判る気がしました。
貴殿の写真を楽しみにしてます。
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