登山道の管理日記
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2009ダンダラロード(その3)~弥彦・角田山塊のギフチョウ(3)
2009年 04月 16日 |
2009/04/11の日記。
ギフチョウ産地の市町村レベルめぐりにはあまり意味を置いていないが、、
弥彦村から周辺の自治体にも産地があるか、周ってみることにする。

まずは、隣の岩室村。
途中、林道も環境は良さそうだが、時間もあるのか、ギフチョウの姿はみれない。
明るくよさそうなところでは大宮ナンバーの車がとまっていてネットマンがシブイ顔をして歩いてきた。あんまり成果はなさそうだ。

尾根をあがって、ひだまりで追いかけあっているギフチョウたちを発見。今日、ようやくのオスかも。
樹の葉に止まる。
c0043361_23155328.jpg




飛翔シーンを押さえようとやってみるが、飛翔スピードもかなり速く、まったくものにならない。
c0043361_23194126.jpg
もう破損したオスばかり、実は破れているが見えにくい角度から、、

次に、CASIOのハイスピードムービーにトライ。
これは、持ち帰ってみないと成果がわからなかったが、まずまず大きめに写せていたものがあった。

元来の不器用ゆえになかなかヒットした動画が撮れないのだけれど・・まあ1回のロードに1つものになるものがあれば成功かなと思う。

正午になり、この尾根道へもやってこなくなってしまった。

次に、ダメモト半分で、隣の角田山山麓、巻町を探してみる。
ここは山麓の林道は、すべてゲートが下ろされ、立入禁止を表示されていた。
明るい雑木林を見つけ、環境もよいが、さっぱり見られない。
さらに標高を上げ、尾根にあがる道があったので登る。
ここでも、やはりいない。しかし、、巡回して戻ろうというとき、1頭が目の前に急に現れ、飛びさっていった。
残念ながら、ここではワンチャンスのみ撮影はままならなかった。
しかし、とりあえず角田山のギフチョウにも会うことができたことはよかったよかった。
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by parnassus | 2009-04-16 23:09 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(4) |
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Commented by clossiana at 2009-04-19 12:17
動画、思いっきり楽しませて頂きました。もっとせわしなく翅を動かしている印象でしたがパタパタとスーッを繰り返しているのですね。もっとも、その時々で違う飛翔をするのでしょうが。。たにつちさんは、いつも新ポイントを探しておられますがその姿勢は凄いです。私などはリスクを恐れて、いつも同じ場所にしか行っていません。
Commented by maeda at 2009-04-19 15:06 x
弥彦周辺は採集者も多いので、自分のポイントを見つけないとゆっくりとした撮影は難しいでしょうね。
Commented by げん@新スポットで会いたひ at 2009-04-20 23:55 x
clossiana さん、ありがとうございます。
>パタパタとスーッを繰り返しているのですね
そうなんですね、意外と滑空系で、推進力が必要なときに羽ばたくことがわかりますね。

>いつも新ポイントを探しておられますが
ぎく!なはは^~オイラのギフチョウの病の元は新産地探しの醍醐味にあるようです。。おかげで空振りの痛い目にもかなり会いますが。。
市町村単位とはいわなくても、県単位とか郡単位くらいで、変異を生態写真でも撮れないかと思っているのだと思います。汗
Commented by げん@マイP? at 2009-04-20 23:58 x
maeda さん、ありがとうございます。確かにけっこうネットマンもみかけ、有名な場所なんだなあと思います。
地元のパトロールみたいな方も日本中からやって来て、少なくなってしまったと言ってました。
とりあえず、行き当たりばったりなので、自分のポイントでしたね。数の多寡はわかりませんが・・
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