登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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ギフチョウに関する法令ページに着手したものの
2010年 01月 26日 | |
春も遠くなくなり、気持ちは春のチョウに向かいつつありますな。
春のチョウといえば、まずはギフチョウ!ということで、ギフチョウのコンテンツを少しいじってます。
c0043361_019432.jpg
それは、、「ギフチョウに関する法令ページ」

チョウなどの希少動植物の保護に関する法規制は、個人的に素朴な関心をもっていました。
「希少なチョウなどの保全」ということに関心があれば、それが現在どういう法令上の仕組みで、どういう風に規制されているのか、根本を確認したくなるものではないでしょうか?え、ならないって?



現在ある規制法令のことは、すでにいくつかの他のページでもまとめられていて、内容はおそらく正しいことでしょう。

例:規制情報―蝶類辞典

でも、実際にどういう規定によって何が規制されているのか、それはほとんどわかりません。

それでよしとせず、実際の規定にあたって確認すべきでないのか。。という、変なところに神経質になる私の性質から始まりました・・
法令の原文にあたって、その法令がネットで公開されている場合は、そのリンクも設けよう、というのが今のとこほかにないかなと思う取り組み。

そして、おそらく最も多くの法令が対象としているチョウこそがギフチョウ。無謀にも、その大物から手をつけてみることにしたわけです。
しかし、これがなかなか難しい。

まず、かなりの自治体の条例に関して、その原文に(ネット上で)あたれませんでした。公開されてない。
また、その法令が公開されていたとしても、その本体をいくら読んでも「ギフチョウ」のギの字も出てこない、というものがほとんど。さらに「天然記念物に指定された」のは、いつどういう形で?と掘り下げると、もう、ほとんどわかりません。そういう規定にリンクを張るというのも、あまり意味がないような作業にも思えてきてしまいました。

でも、わからない規定について、推量で作ってしまっては、このページの意義を失います。わからない自治体には、直接に照会をかけるほかないかなと思ってます。
郵送料もけっこうな額になりそう。研究費用ってたいへんですね。

というわけで、まだまだそのページの公開は先になりそうです。あしからず
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by parnassus | 2010-01-26 23:53 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(0) |
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