登山道の管理日記
parnassus.exblog.jp
Top
2010ダンダラロード~その3
2010年 06月 13日 |
渓谷を後にして、しばらく白馬村のダンダラを訪ねていなかったので、様子を見たいと立ち寄ることにした。
何を目的に、ということははっきりないまま、、でも、やはりここは田淵のフィールドその他の個人的な思いいれか、独特の匂いを感じる。いいね。
c0043361_043195.jpg
ハルリンドウか、林内の暗いような場所に小さな花を咲かせていた。



この地での食草、ミヤマカンアオイもまだ葉を開いてそれほどでもないような感じだった。
c0043361_0594688.jpg

よく探しもしない、幼虫でもついていないか、と思ったが、そんなに簡単に見つかるはずもなく。
ぶらぶらと林の中を歩いていたとき、唐突に目の前を通過していったのは、ダンダラ!!

もう午後もいい時間、びっくりした。しかもそれほど汚損していない個体だった。
あわててブレブレの証拠写真しか撮れなかったないけれど。
c0043361_0524296.jpg

ここは標高の高い生息地でないというのもいっそう驚き、、この冬の大雪に加えて、ちょっと山影になるような場所で、遅くまで残雪があったのだろうか。
6月12日の目撃は、個人的に、ギフチョウの一番遅い観察記録になるだろう。
[PR]
by parnassus | 2010-06-13 00:38 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(2) |
トラックバックURL : http://parnassus.exblog.jp/tb/14609092
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kmkurobe at 2010-06-23 11:03
別荘地内でも6月20日過ぎに雌を観察できたことは何度もあります。
昨年、一昨年の発生が早すぎで、例年なら今年くらいだったような気がします。昨年でもスキー場上部では7月になっても綺麗な個体が飛んでいたようです。
Commented by げん@夏のダンダラ? at 2010-06-25 00:40 x
kmkurobe さん、ありがとうございます。
でも、え=!そうなんですか。別荘地でも、、そして高地では、7月でも・・
そういうシーズンねらいでロードしたことなかったですからねえ、、
7月のダンダラ、、それも撮ってみたいものですねえ。
名前
URL
削除用パスワード
The Original by Sun&Moon