登山道の管理日記
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安曇野のほかのチョウ
2010年 06月 14日 |
午後は、どんどん気温が上がって、一番の暑さになった。
ダンダラとの出会いが白昼夢だったような気になりつつ、まだしばし時間があるので、安曇野フィールドをもうすこしロードしてみることに。
c0043361_0574651.jpg

ミヤマシジミ・・松本でも多く会ったけれど、新しい場所にて。



開翅も見せてくれた。
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この時期、「青い」メスさんを撮りたいのが目的だったのだけれど、残念ながら、青鱗はわずかに乗る程度。
あまり多くなく、いたメスさんはこれだけのようだった。
広角マクロ、、これはD80で。
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D80は、今後、広角系の画を担当することになるかな。

クロツバメシジミも数頭が飛び回っているが、なかなか止まらない。それにかなり痛んでいるタイミングだった。
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再びミヤマシジミ、羽化したてのような新しいオスもいた。広角マクロ。
c0043361_133953.jpg

不活発で、翅も開かない。

D90+マクロレンズで等倍撮影。
一番の魅力ある部分をトリミングして、少しリサイズ。
c0043361_164113.jpg

D90の画素数は、オリジナルデータの段階から、かなり微細な解像度で写し取れる。これは強みだ。
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by parnassus | 2010-06-14 01:07 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(2) |
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Commented by ダンダラ at 2010-06-21 14:11 x
クロツバメシジミは痛み始めたんですね。
クロツとミヤマシジミはどうしても秋に撮影に行くことが多いですが、個の時期にギフチョウとのセット(ギフにはやや遅いかな)とはすごい組み合わせですね。
Commented by げん@くろつはボロイでした at 2010-06-22 00:03 x
ダンダラさん、ありがとうございます。
そうですね、今回は、予期せぬギフチョウとの出会いでしたけど、来年以降ギフチョウとのセットも可能な気がします。
でも、秋は秋で、クロツにミヤマ、多く見られるようになってまたいいですよね、きっと。
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