登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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手打そば つるよし―Tsuruyoshi
2010年 08月 26日 | |
村山市方面を車でブラブラして「そば街道」のどこかで、と何軒かに行ったが、どこも店じまいしていた。
午後6時ともなると、パンフレットの営業時間内であっても、実際には終わっていることも多いのだった。

もう今夜はどこかのラーメン屋ででも食べるしかないかと半ばあきらめつつ、国道13号バイパスを、山形市に向けて走る。
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東根市にかかったとき、一昔のドライブイン風に「手打ちそば」の看板が、、もう7時30分も近かったが、まだ開いているよう。これはと飛び込んだのが、「手打ちそば つるよし」だった。



奥座敷では、宴会のお客グループがあった。
板蕎麦と5種類の天ぷらという「天ぷら板そば」が本来1300円のとこ1000円で特別価格、当店イチオシ!!とあるのでこれをオーダー。
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出てきた!
おほっ!黒い、そして何より太い!たしかに表の看板に「田舎蕎麦」と表示されていたが、このレベルの田舎は山形ではお初だ。
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その麺は、少々歯ざわりはぬったりか。短く、こま切れする麺も多かったのは少々残念。遅い時間だからかもしれない。
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しかし、それに余りあるのはボリューム。どっしりくる。口の中でもモガモガと本物の蕎麦のかみ応えを満喫して、蕎麦の香とともにそれを飲みくだす。
トラックの運ちゃんにもこれは大満足のボリュームだろう。

つゆは、ダシが強いものだが、味もしっかり。中位か。

薬味 これがなんと「なし」・・テーブルの七味で、ということのよう?

天ぷらは、しそ、なす、かぼちゃ、えび、いか。カラリと、うーん美味しい。
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蕎麦湯も濃いのをたっぷりと出してくれた。

総合的に、蕎麦はしっかり個性があってよいもの。今流のタイプではないかもしれないが、ぜひ一度食べていただきたいとオススメ。

聞けば、営業時間(L.O?)は7時30分までとのことだった。滑り込みでありつけたようだった。

帰って調べてわかったこと、お店のホームページをお持ちで、それによると、
蕎麦粉は北海道産に、自然水を使った28蕎麦、というこだわりの蕎麦屋さんだった。店内表示ではわからなかった。

オレ的オススメ度:★★★★☆

(訪問日:2010/07/03)

案内
〒999-3716
山形県東根市大字蟹沢2201-3
TEL:0237-43-4668
営業:11:00-19:30
定休:第1、第3月曜日
客席:100席
(座敷2箇所、4人×6T、奥座敷4人×6T、フロア4人×6T・・)
公式ページ


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by parnassus | 2010-08-26 23:48 | 食(蕎麦屋編) | Trackback | Comments(0) |
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