登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO が逝った
2013年 08月 20日 | |
SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

このレンズは、ずいぶん重宝した。
これまでの拙画で、対角線魚眼レンズ以外での広角マクロの画は、ほぼこれによる撮影と言ってよい。

先日のフィールド、風景を撮っていたとき、ズームリングが中の機構といきなりはずれて、、要は壊れてしまった。

前にも一回、ガガ、、、と動きがスムーズにいかないことがあったのだけれど、
今回は、いきなり、ガコンとはずれた感じ。
どうやっても、オイラには修理できそうにない、、逝った。。



まだまだ現役だっただけに、メーカーへの修理見積もりも考えた。が、一方でこのレンズの後継品もチェック。

と、現行製品は、「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」だ。
70mmテレ端でのF値がF4になっていたのは知っていたけど、OS(手ぶれ補正機能)も追加されていた。

同名でデザインの違うものがその前に出ていて、少なくとももう2代代替わりしているではないか。とんだ、ウラシマだ。
ずいぶん古いレンズでがんばってたんだねオイラ、、という気になる。
これなら、新しいものを購入した方がよい。

いや、それなら、この際、広角からテレまでF2.8通しの明るいレンズにした方が?

「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」
が俎上に乗る。テレ側が50mmとなるが、F2.8通しは魅力的。値段も、17-70より安いではないか。
これは決まりか?
しかし、スペックを確認するうちに、最短撮影距離が28cmということに気づく。(あー忘れていたかも)

17-70mmの22センチという近接性能に及ばない。
チョウ画の広角マクロ撮影にとっては、この6センチの差は、圧倒的に大きい。

迷うことなく、後継の「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」にすることを決めた。

ということで、やってきた。
c0043361_20103.jpg

SIGMAのデザインコンセプトも大きく変わったようだね。

レンズキャップも前も後ろのも、デザインがおなじみのものと一新されていた。(今頃、、変わってからだいぶ経つのだろうが)
直線的というか、ヨーロピアンというか、、今の感覚としては、より高級感が高くなった感じはする。

所詮、高額な高級レンズでなし。
今まで同様の写りを維持してくれればとりあえずよし。
OS(手ぶれ補正機能)による、歩留まりの向上があればなおよし。
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by parnassus | 2013-08-20 23:09 | ニューカマー | Trackback | Comments(0) |
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