爆弾低気圧のニュースで持ち切り2014冬

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発達中の爆弾低気圧が通過していて、北海道東部では数年に一度の猛吹雪になるおそれとのニュースで持ち切り。
950mhpを下回る低気圧って、はんぱじゃない数値。

北海道東部では、すでに70センチを超える積雪。
日本海側でもすごいらしく、南魚沼郡、栄村でも道路がふさがり孤立状態とか。

70センチの積雪がどれほどたいへんなものか、昨シーズンには自分も経験し、被害をこうむっただけに、身をもって想像できる。

明日は平野でも降るかもという。
山では大雪だろう。遠望ロードの季節に入ったが、アプローチがたいへんだ。
何より、安全第一でないと、しゃれにならない。

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(NHKニュース)「北海道東部 あすにかけ数年に一度の猛吹雪も」
急速に発達した低気圧の影響で、全国的に風が強まり、北日本や北陸などで、大雪になっているところがあります。
北海道東部では、18日夕方にかけて、数年に一度の猛吹雪になるおそれがあり、気象庁は、無理な外出は控え、厳重に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、北海道の東の海上にある発達した低気圧の影響で、全国的に風が強まり、北日本の日本海側や北陸を中心に、非常に強い風が吹いています。
新潟県佐渡市相川では、午後9時40分ごろに27.3メートル、北海道根室市では、午後9時20分ごろに27.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。
北日本から西日本の広い範囲で雪が降り続き、北海道や東北、それに新潟県では、この24時間に降った雪の量が、多いところで70から90センチに達しています。
午後10時の積雪は、新潟県上越市安塚で1メートル76センチ、福島県檜枝岐村で1メートル26センチ、北海道西興部村で76センチなどとなっています。
特に北海道では暴風が吹き荒れ、気象庁は、オホーツク海側では、18日夕方にかけて、数年に一度の猛吹雪になるおそれがあるとして、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
低気圧と吹き寄せる強い風の影響で、17日午前、潮位が高くなった北海道東部では、18日明け方から昼すぎにかけて、再び潮位が高くなる見込みです。
低気圧が北海道付近にとどまるため、18日夕方にかけて北日本から西日本の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き、大荒れの天気が続く見込みです。
18日にかけての最大風速は、北海道の陸上で23メートル、海上で30メートル、最大瞬間風速は35メートルから45メートルと予想されています。
このほかの各地の最大風速は、いずれも陸上が東北と北陸で、23メートルから25メートル関東と東海、近畿、四国、山陰、それに九州で18メートルから20メートル海上では20メートルから25メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。
波の高さは、北海道と、東北の日本海側、それに北陸の沿岸で、9メートルと猛烈なしけが続く見込みです。
また、18日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで新潟県で1メートル20センチ北陸で1メートル、長野県で90センチ、北海道と関東北部で80センチ、岐阜県で70センチ、東北と近畿北部、中国地方で60センチ、山口県と四国で20センチなどと予想され、平地でも大雪になるおそれがあります。
気象庁は、暴風や高波、猛吹雪や吹きだまりに厳重に警戒し、高潮や路面の凍結、雪崩、落雷、突風などにも十分注意するよう呼びかけています。
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by parnassus | 2014-12-17 12:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!


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