登山道の管理日記
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埼玉北部のホソオチョウ越冬確認2015
2015年 04月 12日 |
昨年ホソオチョウを確認した場所へ、春型が出ているか確認にロードした。
まずは地元、F市の発生地の土手に着くと、先客あり。

ネットをもったオジサンだ。こんなところで珍しい。ホソオチョウが目的だろうか。

土手を歩くと、飛び出した。
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いたいた!越年を確認。



おじさん
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こちらは、元気にあいさつして声掛けしたのに、リアクションがない。
別に採集をとがめるつもりはないのに、失礼だな。プンスカ

さて、気をとりなおして・・もう、メスもけっこういる。

メスでさえ破損やスレている。
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やや来るのが遅かった。
ソメイヨシノの花と同じくらいに現れるようだ。

草にとまって。それがウマノスズクサの新芽と気づく。
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見渡すとウマノスズクサの新芽があちこちに顔を出しているではないか。
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はずかしながら、春の新芽を初めて判別できるようになった。
赤紫色の細いアスパラガスみたい。

本種の春型は、ウマノスズクサの芽生えに合わせて現れるという生活環の一端が理解できた。

オスでも新しいものあり。
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小型、尾も短くて、春型の特徴をよく出た個体だろう。
上翅まで現れる赤星が魅力だ。けれども、異国の雰囲気が漂う。

次に、小川町の数の多かった場所へ
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不思議なことにまったく見られない。

もう午後も進んで時間が遅いせいかもしれない。

付近のもう一か所へ。
やはりここでも姿は見えないが、ウマノスズクサの新芽が多く気づいた。
そのうちの一つの株には・・
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初めて撮影するが、これがホソオの卵塊に違いない。
成虫の姿は見ないが、しっかりと活動しているのだ。

これが孵化すればあっという間に多くの幼虫であふれるようになるだろう。

(撮影日:2015/04/12)
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by parnassus | 2015-04-12 23:02 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(0) |
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