登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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道の駅ちちぶ「秩父そばの会」(昌楽)-秩父市
2015年 11月 20日 | |
c0043361_715154.jpgなかなかの蕎麦だというウワサを聞いていた、道の駅ちちぶ「秩父そばの会」へ。

いったいどのようなものだろうか。

ようやくいってみる。




入口に立て看板
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地粉で打った蕎麦が食べられるようだ。

「昌楽」だともある。影森にある店だ。
この道の駅店舗は、「秩父そばの会」所属の店で、交代で受け持つとかなんとか目にした気もするが、よくわからない。
ともかく、現在は、昌楽のお店がやっているということのようだ。

正面から入って、左手がそこ。
基本的に立ち食いコーナー
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ただし座って食べたいとの声もあるのか、壁ぎわに椅子席もひとつ(折り畳み椅子3)、カウンタ席に1台椅子あり。

メニュー
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もりそばが500円とうれすい。食券買ってのセルフサービス。

呼ばれて取りに行く
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その蕎麦は
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ずいぶん星の多い、色の濃い蕎麦だ。また、かなりの細打ち。
そのまま口に含んでみると、確かにいい!挽きぐるみなのだろう、蕎麦そのものの香が広がる。

これは、道の駅の蕎麦としては、ハイレベルである。
ぜひ、一口目は、つゆをつけずに、そのままでかみしめてほしい。

これは、当然かもしれないけど、記憶にある「昌楽」のタイプの蕎麦だ。
そうとう前であるけれど、夜遅くまでやっている店で、何度か食べたことがある。
本格的な寿司もやっていて、そのセットを食べるというちょっと変わった蕎麦屋だった。
経営は、当時の先代から息子さんに代替わりし、また夜の営業はやっていないなど、変わったところもあるようだ。
が、この黒っぽくて細い、ちょっとよれている蕎麦は、引き継がれているのだと思う。

つゆは、しっかり目、中庸な辛さ。
すっきりした後味。

薬味は、わさび、刻みネギにすりごまという3種。

量は今回普通盛りだが、まあまあというところ。500円ということで、秩父相場が7~800円位になっている中、納得の設定。
もう100円出して、大盛りにすればよかった。

蕎麦湯もカウンタのを勝手に取りに行くスタイル。
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ぬるいとヤダなと心配したけど、アツアツだった。

イイネ☆
実は、最近秩父のまち中は(渋滞もあるので)ぜんぜん通らないのだけれど、また立ち寄りたい。


話は変わるが、秩父は・・アニメの世界でも売り出し中らしい。
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秩父アニメツーリズム、、「あの花」の聖地・・だとか。
「あの日見た花の名を僕達はまだ知らない。」という長いタイトルの作品で、現在進行形のものにウトいオイラはまったく知らなかったが。
色々やるのは、いいんでないの~。

オレ的オキニ度:★★★☆

(取材日・情報現在:2015/11/07)


案内:道の駅ちちぶ
〒368-0023
秩父市大宮4625
0494-21-2266

営業:10:00-18:15
秩父そばの会公式ページ
昌楽公式ページ



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by parnassus | 2015-11-20 20:38 | 食(蕎麦屋編) | Trackback | Comments(2) |
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Commented by Sippo5655 at 2015-11-21 21:14
見るからに美味しそうな麺!!
お蕎麦好きの私には、たまりません><
いつか行ってみたいです!
少し近くくらいなら、たまに行くこともあるので
そのついでに寄れたらいいな!
Commented by parnassus at 2015-11-25 19:48
Sippoさん、毎度ながら、すいませんです。
写真見てて、糸こんにゃくみたいに見えてきてしまいました。
そう、それぐらい細いんですよ~。
秩父、おいでになってくださいな。きっと撮影にもいいスポットあると思いますので。
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