登山道の管理日記
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「ギフチョウの里(栗田貞多男編著)」が届いた
2016年 05月 11日 |
c0043361_2342393.jpg2016年4月30日初版発行、栗田貞多男編著「ギフチョウの里」が刊行されました。

予約申し込みにより、GW前半の半ばに届いておりました。

読み込んだとまでは行ってませんが、おおむね目を通すことができました。
さすが「ゼフィルスの森」の栗田さんの著作だけあって、読み応えのあるものでした。



今回特に感じたのは、掲載画像の質の高さ。
また、藤岡センセイの前書きにもありますが、飛翔写真の多いこと。。

この数年での、撮影機材の向上によるところも大きいでしょうか。
多数の生態写真メンバーの作品も織り込まれていますが、インターネットを通じて画面で見知った画像も多々ありましたが、こうして印刷物として手にしてみるとその鮮明さがいっそう迫力あります。

また、ギフチョウ属の聖地である、白馬村を中心とした構成だけに、なんともイエローバンド(ホワイトカラー)の生態写真の占める割合が多いことに打ちのめされる思いがしました。

GW後半、季節の進みが早く、天気もよさそうなこともあって、漠然と白馬へのロードをしたいと思っていました。
ですが、これだけの成果を見せつけられて、もっと尖った目的意識もって撮影に向かわねばいかん!と安易な白馬ロードを断念することを決めたほどでした。

定価9800円・・これを高いと感じる人もいるでしょうが、P120までカラー図版で、充実した内容、私はリーズナブルと感じました。

直接予約のためでしょう、栗田さんの署名入りで送ってくださいました。
ありがとうございます。
c0043361_001286.jpg

あ、代金ですが早く振り込むようにしますね。
しばし、お待ちください!(爆

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by parnassus | 2016-05-11 00:14 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(6) |
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Commented by Sippo5655 at 2016-05-13 21:40
さぞ素晴らしい内容なのでしょうね!!
完成までの道のり・・・
数多くのご苦労があったことでしょう。
これを機に、また自然を守る想いが強まり
ギフチョウに限らず、小さないのちを守る意識が
増えていってくれたらと思います。。
Commented by ダンダラ at 2016-05-13 22:26 x
栗田さんのサイン入りですか、いいな~
たしかに、中を見るとギフ・ヒメギフへのこだわりがよくわかって、やはり写真集を出すにはこれだけ勉強しなければいけないんだということがひしひしと伝わってきますね。
Commented by himeoo27 at 2016-05-14 13:41
表紙の4コマの画像を見るだけで内容の質の高さ
が想定されます。
ギフチョウ、ヒメギフチョウに来年また逢いたく
なりました。
Commented by げん@思い切ってよかった at 2016-05-15 23:20 x
Sippoさん、内容、素晴らしいですよお。どのページも美しいです。
もうこんだけの写真撮られたら、あとどういう写真とりゃいいんだ、と見せつけられましたです。
栗田さんのみならず、多くの同行者の結集というところも多分にあるでしょう。
確かに、ギフチョウ属の理解がいっそうすすむといいですよね。
Commented by げん@家宝になります at 2016-05-15 23:22 x
ダンダラさん、いいでしょ。あ、お持ちかと思いますが、、
栗田さんのサインのほか、存じている関係者も多いですから、チャンスがあれば皆さんに寄せがきサインをお願いしちゃおうかな。
あ、貴殿にも、、
Commented by げん@白馬で仕事探そうかな at 2016-05-15 23:26 x
ヒメオオさん、表紙の画像は代表するものでありましょうが、どのページのもいいです。
こんなチャンスをものにするには、白馬通いじゃなくて、白馬移住でもしなきゃ無理かもと思うほどです。
夢の白馬暮らし?ってな感じかも。
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