NIKON DL24-500に関する肝心のデータが見つからない

c0043361_23244574.jpg閑話休題・・。

SONY DSC-RX10M2をチョウの撮影で使ってると、望遠端200㎜(35㎜換算)は、いかんせんズームが足りないと感じる。
鳥撮りのレベルほどではないけれど、木の上にとまっているチョウを撮るような場合、35㎜換算450㎜くらい(APS-C+300㎜ズーム相当)はほしい。

実はオリンパス製のテレコンバーターをつけて工夫したりしているのだが、焼け石に水くらいの違いしかない。

そこでやはり、600㎜F4のSONY DSC-RX10M3(以下「SONY」とよぶ。)が欲しくなってくるわけだけれど、最安でも16万円からと、お値段がねえ。。

それでNIKON DL24-500 f/2.8-5.6はどうなのか、気になった。




望遠能力は、テレ端500㎜F5.6で、SONYに比べてやや暗いものの、金額を考えると十分魅力的で納得できる。
加えて、HFR撮影(スーパースロー)もSONYと同等にできるのならば、オイラ的には迷わず購入対象と考えるところだ。
メーカーページによると、4種類のフレームレートが用意されていて、最高は1200fpsで、撮影時間10秒間を400秒に再生する(40倍再生)という。
HFR撮影時間もフレームレートもSONYをはるかに上回るスペックがあるではないか。
これは迷わず、選択しそうになるが、ちょっとまて!

問題は、その場合の読み出し画素数がどうなのか、、である。

SONYの場合(に限らずだと思うが)、高速シャッターになるほど読み出し画素は少なくなり、最高960fpsでは、1,136x384pix(画質優先)とけっこう荒い画質になってしまう。
ちなみにCASIOのハイスピードエクシリムシリーズでは、1200fpsが当初から用意されていたが、 336x96(1200 fps、EX-F1の場合) という実用には厳しい画素数だったが、SONYでなんとか見られるレベルになったと思う。

んで、NIKONはどうなんだよ?
だけど、そこら辺りの詳細情報が、メーカーページに説明がない。
また、Web上では数多のレビューページや同等機種の比較ページなどがあるけれど、そこにつっこんだものが見つけられない。(いかにうわべのスペックを並べるだけのページばかりなのかもわかる。)

もし、実機を持ってる人がいたら、ぜひ教えてほしい!

というか、NIKONさんよ、そこ超重要な仕様のとこだから、しっかり説明してくれよ。
なぜ説明しない?メーカーへの不信感を募らせるだけじゃねーか。。
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by parnassus | 2016-07-27 00:20 | ニューカマー | Trackback | Comments(0)

「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!


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