【メモ】大寒波到来と「道の駅両神温泉薬師の湯」レジオネラ報道

暖冬、小雪の今シーズンであったが(体感的にはスゲー毎日寒いんだけど)、この冬一番の大寒波到来で利子をつけて返すほどの大雪となった。
日本海側は北から関西まで大雪となった。
雪雲が関東平野にも流れ込んで、F市でも風花が舞った。
朝薄っすらと積もる程度で、2mを超えるような日本海側のご苦労にはなんとも申し訳ないくらいだ。
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@気象庁
この後、1月、2月と雪がどうなるのか注目。
↑、気象庁の天気図、「アジア太平洋域」を初めて張ってみる。シベリアの猛烈な高気圧だとかよくわかる。
これくらいの広さで見たほうがイメージがつきやすいことに今さら気づく。




もう一点は、「道の駅両神温泉薬師の湯」のレジオネラ菌報道。
温泉施設を備える埼玉県小鹿野町の「道の駅両神温泉薬師の湯」の男湯から基準値を超えるレジオネラ菌が検出された問題で、町は14日、基準値超えが判明したのは当初発表の今月5日ではなく、昨年12月だったと訂正した。
施設は今月12日まで、基準値超えの状態で1か月以上営業を続けたことになる。(1/15 Yomiuri Online)
当初は、わかっていて1週間営業していたという発表内容だった。
 小鹿野町は13日、町振興公社の運営する同町両神薄の「道の駅両神温泉薬師の湯」の男湯で、国の基準値の9倍に当たるレジオネラ菌を検出し、12日午後7時から営業を自粛したと発表した。
 町おもてなし課によると、昨年12月16日に浴槽水の定期検査を実施。今月5日に水質検査結果を確認したが、同課に報告されたのは12日だった。10日の定休日を除き、通常営業しており、5日から12日までに1199人が利用。これまで利用者の健康被害は報告されていないという。(1/13 埼玉新聞)
叩かれることになってしまったのが何とも残念。
レジオネラ菌の検知は、正直あんまり過剰反応にすぎる気もするのだが、いいじゃないかとも言えないところ。
よっぽど、浴槽内には大腸菌だとか摂取すると問題になりそうな菌がうようよしてると思うけど。

今後、ますます消毒づけの湯つかいになってしまうのかな。保健所も指導しないわけにいかなくなるだろうし。。

原因が何か・・発生している場所で清掃の手が届いてないとこがあったに違いない。
原因を明らかにして、安易に消毒薬乱用の方法にならないことを祈る。



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by parnassus | 2017-01-15 23:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!


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