登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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穂波温泉(南協温泉?)「大湯」共同浴場(源泉:元湯)
2017年 01月 28日 | |
穂波温泉郷の共同浴場めぐりのチャンス・・もちろんそのほかの共同浴場も取材してます!
二つ目は、「大湯」です。
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「元湯」から東に向かって、しばらく、、と進むとあっという間に到着。すぐ近くです。
地域公園というような広場の中にコンクリート造りで立ってます。屋根にはブルーシートが見えたりと、
観光客ユースも意識したこぎれいな「元湯」比べ、よりジモ密着型のまさにシン・共同浴場のようです。





脱衣所、、
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浴室に面した廊下がそのまま脱衣所になってるタイプ。
今はなき、川原湯温泉「王湯」、鶴岡の湯田川温泉「正面の湯」だとかを連想しました。ま、よくあるタイプかも。

浴室全景
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こちらは、カランはなし。
よりシンプル。
浴槽は、2畳弱。元湯より少し大きいかな?ほとんど同じ?特別大きくはないです。
どうして「大湯」という名かわかりません。。かつては、他の浴槽はもっと小さかったのかもね。

特徴なのは、滝口からの大きな長い樋状のこれ
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あっちー湯がこんこんと注がれているのは、一緒です。
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源泉は、「元湯」で、同じなのですが、ここでは湯花が泳いでいました。
緑茶色のかけらのような小さな湯花でした。

しっかし、ここも熱い!
足が真っ赤になります。ピリピリして、、那須湯元「鹿の湯」みたく、熱い湯にじとーっと入ってみます。
やっぱり体が、活性化する浴感ですね。

吹き抜けの上に古い分析書が、読めなくもないですけど、、実際はかなり暗いです。
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や~大湯も湯の素性がエエネ!の舞
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温泉分析書
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掲示してある分析書は、元湯共同浴場と一緒のもの


オレ的オキニ度:★★★★☆
(取材・情報現在:2014/11/30)

案内
〒381-0402
下高井郡山ノ内町佐野
営業時間:不明
休館:たぶんなし
外来は、穂波温泉郷宿泊者のみ入浴可


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by parnassus | 2017-01-28 00:00 | 温泉で汗でも(長野) | Trackback | Comments(0) |
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