埼玉北部のホソオチョウの発生状況が・・おかしいぞ 2017

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だいぶ投稿が空いてしまいました。
週末と天気があわなかったり、時間がとれなかったりで、遠征ロードはできてませんが、近場のミニロードは少ししてました。

昨年4月上旬でもう遅かったホソオチョウの発生状況を確認
県南部では2月中に出ているというので、3月下旬ならもう発生してるでしょ
F市川本地区の発生地は、菜の花がたくさん咲いて鮮やかでした。(3月25日)




モンシロチョウは複数飛んでいました。オイラにとって、今年初の新生チョウかも。
しかし、ホソオは見られません。
ウマノスズクサの芽生えもみつからず・・
ただし、この発生地では昨年春は数が少なく、消滅に向かっている場所の可能性がありました。

そこで、うじゃうじゃ飛んでいた滑川町の発生地へ。
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結論としては、こちらもまったく気配なし。
草も(↑ワレモコウの新芽)ちょぼちょぼ延びだしてるくらいで、まだまだ枯野に近い状況。

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次に出向いたのは、4月2日(寄居町の鉢形城のエドヒガンが9分咲きくらいでした)

F市の発生地ではやはりみられず・・(あ、ヤマトシジミでしょうか、初ブルー確認)

そして、滑川町の発生地も、状況はあまり進展がみられず。
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うーん、今年の春はどうしたことでしょう。
ギフチョウも新潟の早いところでもまだ出ていない様子だし。
3月中下旬の寒の戻りの影響で、予想外に足踏みしているようです。
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今後、季節の進み方はどうなるか、要注意のシーズンとなりそう。

*この記事の画は、すべてDMC-G8の4K動画から切り出したものです。(レンズは、14-140mm)


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by parnassus | 2017-04-05 22:17 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(0)

「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!


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