登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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消えていなかったF市のホソオチョウ(2017年8月)
2017年 08月 27日 | |
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ホソオチョウ3化の時期のはずで・・

2014年に初めてF市で確認したホソオチョウ、その後も、思いついたときに確認に出向いてましたが、今年の春の確認でいよいよ消えたものと思っていました。
その消滅を確認するつもりで、出向いたところ・・いた!!




オカトラノオかな?の花序で吸蜜中
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この日みたメスは1頭でしたが、、探せばもっといるでしょう。
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食草は、潤沢にある
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ジャコウアゲハが混飛(オスもメスもけっこう多し)
メスは盛んに産卵を繰り返していました。
ウマノスズクサをみるとベタベタに卵があります。
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<以下、幼虫注意!!>


あるウマノスズクサには、これがホソオチョウの幼虫でしょうね、群れて・・撮影ははじめてです。
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すぐその近くでは、大きく育った幼虫。
若齢から老齢までいろんなステージが
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シーズンが進むと、こんなかんじに、発生時期が乱れまくってくるものでしょうか。

いずれにしろ、消えゆく雰囲気だったこのポイント、復活を確認です。



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by parnassus | 2017-08-27 10:16 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(2) |
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Commented at 2017-08-28 22:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by parnassus at 2017-08-29 00:12
↑カギコメさん、色々とありがとうございます。
そうですね、基本的には、要注意外来生物。なので、消えてくれた方が生態系のためにはいいはず・・
その反面、自分のまちにいなくなったと思うと、ちょっと残念な気もしたり、、勝手な都合ですね。
今回、ジャコウアゲハとたいへんよく共存しているのを確認でき、ことジャコウに限ってはウマノスズクサ争奪の面ではあまり影響がなさそうでした。
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