登山道の管理日記
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近場のフィールドロード(チョウ編)
2008年 03月 23日 |
ヒオドシチョウなわばり行動
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NIKON D80+DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm(JPG)
(鐘撞堂山山頂三角点と背景の山並み)


昨日3月22日に鐘撞堂山から寄居にかけてロードの「チョウ編」です。

この日はよい天気だったとはいえ、朝はかなり冷え込み、昼も吹いてくる風はさっぱりとした感じ。
チョウの活動時間からいうと、鐘撞堂で時間を使いすぎてしまいました。



はじめに、谷津池の奥では、キタテハとルリタテハの越冬組が顔を見せる。
そこにキチョウや、アゲハの春型という新顔組が参入、アゲハチョウ科では今年の初見です。
魚眼で飛翔撮ってみました。
当然ながら、魚眼での画は、小さいですね。かなりトリミングしてみましたが・・おっと、今や「キタキチョウ」と呼ばねばいけないのですね。ウラシマ状態であるなあ。

キタキチョウ飛翔
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NIKON D80+DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm(JPG:トリミング)


次には、山頂へ。そこには、ヒルトッピングする越冬明けのヒオドシチョウ、そして、それと戯れる小さなボッチャンがいた・・将来が楽しみだね(笑
ボッチャンは、すぐにオイラを仲間と認めたらしく、飛んでくるチョウのことをいろいろ教えてくれるなど、いろいろとかまってきた。こちらも、少々、チョウの名前を教えようものだ。
ちなみに、オイラは、こどもと動物にはすぐ好かれる性質だ。おそらく、曇りのない目からは、直感的によい人(動物)であることが理解されるのだろう(笑

山頂には数頭のヒオドシがいて、いろいろな場所にとまってくれる。
今日は「人工物とのショット」路線まっしぐらでいくことにしました。
展望台を背景に、近づかせてくれたわい・・
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NIKON D80+DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm(JPG)

そして、山頂の三角点にもしばし止まって、背景の展望も入れて撮れたのが一番最初の画。

オイラのザックにもとまる。おいしそうな匂いがしたのか吸汗をはじめる。
ザックにカメラ、そして、ついでだ、あずまやとボッチャンも背景に!
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NIKON D80+DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm(JPG)

帰りの尾根道では、アカタテハ、ムラサキシジミ、テングチョウ。ほかに、新顔では、モンシロチョウ、ルリシジミ、ダイミョウセセリと、ミヤマセセリ(たぶん)、セセリも初見である。
撮ったのもいずれも証拠写真程度。
でも、過去のものより少しでも「磨けた写真」を撮れたかを自分に問う姿勢が大切なんだろう。
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by parnassus | 2008-03-23 23:03 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(2) |
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Commented by maeda at 2008-03-24 20:09 x
好みの広角です。
レンズが同じだから、とっても親しみを感じます。
Commented by げん@人といきるチョウ? at 2008-03-24 21:33 x
maedaさん、ありがとうございます。
「人工物背景の画」は、貴殿のオハコでしたっけ・・
今年は、魚眼チョウは、こんな感じでいきたいと思っています。
ところで、レンズは一緒でもボディのお値段が貴殿とは大ちがいなんですよね~T▽T
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