登山道の管理日記
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YouTubeにウラジロミドリシジミ飛翔活動を掲載
2008年 09月 07日 |
YouTubeにウラジロミドリシジミ飛翔活動のハイスピードムービーを掲載しました。
この夏、浅草岳に登った後は、奥会津をロードしていました。
というわけで、これも拾遺ネタというわけです・・笑
(撮影日:2008/07/19)
その1

↑はたいへん撮影時間が短くて恐縮です。
大き目のサイズで捕らえられたのはこれくらいしかありませんでしたので、やむえず掲載。
もひとつ、ひいたショットを掲載したので、下のリンクからご覧ください。



その2


言い訳というわけではありませんが・・こんな動画しか撮影できなかったのには、理由があります。
自分の腕前のマズさは棚にあげておきますが・・それは、ウラジロミドリシジミの飛翔撮影は、困難を窮める種類であるとあらためて思ったことです。
ここという決まったテリ張りの場所がなく、広い範囲を巡回的、かつ、散発的に飛んでくるスタイル。またチラチラ不規則に飛び回る速さもかなりのもので。。

そして夕闇せまる暗さも・・EX-F1の静止画ではストロボ使用で何枚かは捕らえられたものの、証拠写真ほどのものでお粗末な成果でした。

飛翔シーンの撮影難度としては、自分としては、キリシマミドリ、ウラクロシジミ、ウラキンシジミに次ぐランクを与えたいと思いますね。

ウラジロミドリのキレイな姿を撮影するのは、早朝のたたき出しで、ねぼけているところを撮影するなども一つの手ですが、生態写真という意味あいからは、こういう難関であるけれども、自然の中で躍動するシーンにトライすることが大切だと考えています。

また来年、よい画像を撮れるようチャレンジしましょう!
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by parnassus | 2008-09-07 17:45 | チョウに会える道 | Trackback | Comments(2) |
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Commented by ダンダラ at 2008-09-09 22:15 x
最後の一節に大賛成です。
叩き出しがあんまり好きになれないのはおっしゃるような理由からでしょうか。
撮れればいいと言うもんではないと言うことかな・・でも撮れないよりは良いけど。
Commented by げん@生態写真浪人? at 2008-09-10 21:33 x
ダンダラさん、同意いただきありがとうございます。
そうです、撮れれば何でもよいというものじゃない、ということですね。それを「生態写真」と呼ぶならば、ですが。
「チョウの写真」だけなら、ウソじゃないので文句はいいません(笑
真の生態の姿を撮れないなら、空振りでかまわないという位のイサギヨサを持ちたいとも思うのですが・・・なかなか生態写真サムライの心意気に達するのは難しいでごんす。
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