登山道の管理日記
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カテゴリ:温泉で汗でも(長野)( 39 )
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2013年 08月 16日 |
フィールドからの帰り、今日はどこで汗流しをしようかと思案しながら。
決まらぬまま、東御市の千曲川周辺を通過にかかった。

前々からこの辺りに来ると、気になっていたところがあった。使っている地図では、しなの鉄道 田中駅の前に小さな温泉マークがあること。「・ゆーふる田中」と小さな文字のみ。
実際に入浴できる温泉施設があるのかさえあやしいような表示。

何か民営の小さな旅館でもあるんかいな?でもそんな、思い切りエキチカの場所に?だったらもっと有名になってない?
ではと、確かめに行ってみることにした。
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あやや!!あったのは温水プール併設の巨大な公営温泉の建物が、、

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2013年 08月 14日 |
本日の汗流しは、以前からWebで好評価を目にしていた乗鞍高原の「せせらぎの湯」に突撃

ここのメインの日帰り施設「ゆけむり館」の近くだということだが、よくわからない、、、
見つけるまでにけっこう時間を費やしてしまった。
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あった!!
見つかればなんだという場所なんだけど。
あえてくわしい場所はご紹介しないこととする(笑)ちょっと迷って探してほしい。

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2013年 08月 01日 |
美ヶ原高原から下った場所に位置する、その名も「岳の湯温泉」というすごそうな名前の温泉があることは、前から地図などで目にして、気になっていました。

渓谷美を楽しみながらも、山道をかなりの距離を登ってようやく着きました。
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おっと、公営施設だったのですね、、
さすがに今は合併して、「武石村営」ではないはずですが、、

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2013年 06月 07日 |
坂巻温泉、、前々からすっごく気になる存在だった。
松本から上高地または安房峠へ向かう道中に、ぽつんと国道に面してあった。
トンネルのわき、ちょっと出入りが難ししそうなイメージもあって、また、ここで温泉に入るのも、まだ行き先か帰路か時間もかかるところ、結局、入らずじまいだった。今回、いよいよ入ってみる。

今回のロードでは、釜トンネルの近くでは、岩盤から湧いている湯がザコザコと捨てられていた。周辺は硫黄の温泉の湯気にまみれるていたが、なんとももったいなや、、火山活動は活性化しているのだろうか。
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宿の前には、飲泉所のようにしつらえられていた。
おお、とさわると
「アチイーー」
とても直接飲むことなどできない高温の湯が、豊富に出ていた。

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2013年 04月 30日 |
霧ケ峰からの撮影後は、上諏訪へ降りた。春とはいえ、2000m近い高所での撮影にすっかり寒くなった体をあたtめようと、下諏訪へ、向かう。下諏訪の共同浴場は5時代から開いているというベラボーなのだ。
じゃ~朝風呂でんがな。

んで、どこへ?
下諏訪温泉の「遊泉ハウス児湯」は名前をよく聞くが未湯だ。
この機会にいいかも。駐車場あるのかな?
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2012年 06月 20日 |
蕎麦屋「くるまや」に入ろうとして、道から曲がって入ったのがここの駐車場だった。
老人福祉施設、日帰りもやっているという。
そういえば、ここの存在を聴いたことあったかも。
せっかくだから、ひとっぷろ浴びるか。。
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2011年 04月 23日 |
唐沢集落の後は、松本を抜け三才山トンネルを越えて帰途についた。
汗流しはどこにしようか、順当に別所温泉あたりにでもと思っていたが、人妻K氏は、ブログのネタになる行ったことのないところにいってよいという。
では、と、今まで看板だけ見て素通りしていた大塩温泉を見てみることにした。
大塩温泉といっても、会津のものでない。
丸子温泉郷には、ダントツで知られた鹿教湯温泉と、シブイ霊泉寺温泉、そして、この大塩温泉があるのだ。
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国道254号を、看板から右折し、集落の中の道を登っていく。
入るとすぐに、かつて温泉旅館と思しき建物が数件あるが、もう完全なる廃墟となりならぶ。放置されてからかなりの年数経っているだろう。すごくて、ちょっと写真撮るのもはばかられるようだ。
人妻Kいわく「なんだか、つげ義春の世界だね」・・

道を一番上まで登ると、湯元を掲げる旅館があって、ここは営業しているようだった。
ちょうど主人らしき方が軽トラで帰ってきたので、日帰り入浴が可能か伺った。

中に行かれて戻ってくると、風呂がひとつで、今、湯治客が入浴中のため入れないという。
代わりにと、下の方に共同浴場があるので、と案内された。
客とはなれなかったが、丁寧な対応に感謝である。

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2011年 03月 29日 |
東北関東大震災で被災されているみなさま、お見舞い申し上げます。
でも、いつまでも、非常事態にとらわれているのも却ってなんですので、開き直っていきたいと思います。
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諏訪周辺の共同温泉めぐりは、機会をみて続けたいものだと思う。
オイラの当地の基本情報は、「自遊人2008.11月号」によっている。
この情報では、「みなみ温泉」というところが日中がらがらで独占状態も可能。
ジモ専度も高めだということで、突撃のしがいがある。

しかし、場所が、わかりにくかった。
正確な住所を調べてなかったから、「西四王」という地区名をあてに。
役場の前の道を東へ向かい、「西四王公民館入口」という看板があり、路地を南に入ると看板を掲げたみなみ温泉が見つかった。

More・・・番台で220円を払う。
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2011年 02月 08日 |
諏訪の地は、共同浴場天国だという話ですが、実はこれまで、諏訪の温泉は、片倉館の「千人風呂」しか入った機会がなく、共同浴場好きのオイラとしては、機を失していた感がありました。
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というのも、あの街なかの共同湯、駐車場を見つけるのが大変なんじゃないか、とつい心配して遠慮してしまうということがあるものです。
そこで、ガイドにより、駐車場もばっちりという矢木温泉にねらいをつけ、諏訪共同湯初心者の手始めとしました。

More・・・上諏訪温泉が単純泉のものが多いのに比べ
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2010年 12月 15日 |
以前に「とても硫黄臭い湯」と聞いて、楽しみに「蓼科温泉」に突撃したところ、まるで違う泉質であらら?ということがありました。
硫黄臭い湯だというのは、「蓼科温泉」の方でした。
似た名前ですが、お互いの距離は、かなり離れています。
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奥蓼科温泉郷には、4軒の宿がありますが、初めてなら一番の秘湯がいいな、ということで一番渓谷の奥にあるここ、渋の湯ホテルへ突撃しました。
ホテル、とはいいますが、なかなか外観もひなびて渋い雰囲気です。

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The Original by Sun&Moon