登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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カテゴリ:温泉で汗でも(長野)( 39 )
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2010年 10月 15日 | |
山なれた知人から、御牧乃湯の湯がいいんだということを聞いていた。
千曲川ほとりの道の駅みまきの向かいにある、御牧乃湯。以前入った際に、とりわけて泉質の個性や良さを感じることもなく、印象薄かったために、知人のこの指摘は意外に感じていた。
もう10年来、ご無沙汰してるが、改めて確認に、突撃することにした。
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もう、外観も忘れてる・・以前もこの構えだっけな??

More・・・そのお湯は
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2010年 07月 21日 | |
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真田温泉ふれあいさなだ館を突撃できた。
合併して、今や上田市になったが、旧真田町の中心部にある。
真田の町を通るたびに、気になるセンターであった。

More・・・玄関入ると・・さすがにここは
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2010年 06月 15日 | |
この日の汗流しは・・大町市営「大町市民浴場」に行きたくなって向かうことにした。
「大町市民浴場」・・なかなか硬派なる、味な名の施設である。そして、設備はなかなかヒナビで、実にいい温泉だった思い出があった。入ったのは、もう10年以上は前だろう。
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地図を頼りに向かったところ、あったのは「大町市コミュニティセンター『上原の湯(「わっぱら」と読む)』」の看板だった。。あれ?
新しくきれいだ。新しくできてたのかな?今回は、取材がてらこちらに入ることにするかな。

More・・・ところが、実はこの「上原の湯」、
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2009年 08月 14日 | |
紹介できてなかった過去の温泉ネタ。
浅間山塊の北側、群馬県堺の鳥居峠から下った道沿いの谷に湧く、秘湯の赴き強い小さな温泉。
立ち寄り温泉の古いガイド本で見て、以前から気になっていた、その写真のひなび感の強さは、一際インパクトをはなっていたからだ。
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More・・・そのお湯は
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2009年 06月 25日 | |
「八峰の湯」と書いて「ヤッホーの湯」と読む。

出来て1年ちょっとかな、と思っていたが、2007年7月1日から営業開始だそうで、もうじき2年になるわけだ。

前々記事でも書いたと思うが、この日は久々に国道141号を佐久から山梨への気持ちよい高原ウェイをロード・・途中、松原湖の横を過ぎるときに、山へ向かって曲がるよう案内の看板が設置されていて、なんだ松原湖の上の方にあったのかよ、というウラシマっぷりを露呈した。

気にしていた温泉だったが、どうも、ヤッホーの湯なんてネーミングがどうも泉質派のオイラには軽薄に響いて(古い人間ですかね?)、湯使いに期待できそうもないという思い込みをしていたこともある。
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松原湖の横を抜けて、かなり標高をあげたところまで登ったとこにあった。美術館と並びたって、リゾートエリアの雰囲気だ。駐車場は混んでいる。

More・・・そのお湯は
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2009年 06月 07日 | |
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オオルリシジミと会った日の汗流しは、青木村の田沢温泉へ行くことにした。
青木村の温泉は、かなり昔に行ったのが「くつろぎの湯」だったのだろうか?記憶もあいまい、お湯についてもさほどの印象もなかった。
田沢温泉は、くつろぎの湯と近いけれど別な場所にある。名前は聞くから、この機会に行ってみよう。

「田沢温泉・沓掛温泉ガイドマップ」をゲットしてみるると、共同浴場もあるようだ。よし、そこ行こう。
向かうと、数件のホテル旅館が並ぶ昔ながらの温泉場の風情、その中心にあった。「有乳湯」と書いて、「うちゆ」と読むのであった。

More・・・そのお湯は
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2009年 02月 17日 | |
過去の温泉突撃拾遺記事です。

ロードでビーナスラインを通過し、八ヶ岳西麓を白樺湖へぬけるときなど、気になっていた「塩壺の湯」に立ち寄ってみました。
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地元のお客様中心に、かなりにぎわってます・・

突撃は、8時過ぎの閉館まで1時間を切った時間でした。

More・・・はじめ数人のお客が残っていましたが
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2008年 08月 11日 | |
本日の汗流しは、当初に行き当たりばったりプランニングした蓼科温泉にこだわった。
少々遠いので、リッチに高速道路利用。ETC通勤割引時間で半額であるから・・^^。
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なぜ蓼科温泉なのか。。
もう何年前になるだろう、この共同浴場の前まで来て、何かの理由でやめて別な温泉へ向かったことがあったのだ。
その後、硫黄臭い湯だ、とも聞いたことが、この湯への思いを強くしていた。

More・・・銭湯とよく似た構造で、
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2008年 06月 10日 | |
先月の長野フィールドロード後の汗流しに入った湯。

「これが本物!ニッポンの湯宿」(全日出版、2004)という本を買っていたんですが、これで、郡司勇氏が東日本の前頭筆頭に掲げている「千曲館」に興味があったんです。ここは硫黄泉の「白の湯」と「緑の湯」の2色が並んでいて、同時に味わえるという話なので。

だから、まず訪ねたのは、「千曲館」。
館の入り口には所狭しと並んだ車。ちょっと停めて「日帰り」やっているか聞いてみようかと思ったら、向こうから番頭さんみたいのが出てきました。

More・・・番頭さん、こちらが聞く前に、
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2008年 05月 02日 | |
この日の汗流しは、小谷村の姫川温泉に寄りました。
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数件の温泉旅館がありますが、その中心にどうどうと流れ落ちる湯滝が作られていて・・この湯とふれあうだけでも実にいい湯なことは明白でして、、いつか入りたかったんですよ。

More・・・初めての姫川温泉は
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