登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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カテゴリ:音楽/ミューズと歌う( 163 )
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2005年 03月 19日 | |
群馬県太田市で開催された、6人のファゴットだけによるアンサンブルコンサートを聴きにいく。

このコンサートは
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2005年 03月 15日 | |
 私の使っている楽器を作成した菊田浩さんから、プロとなった機に楽器の証明書を作成してくれる、という連絡がありました。
記録のための撮影をきちんとしていなかった、とおっしゃるので、せっかくなので、いい写真を使って作っていただければと、楽器の撮影をしてみました。
c0043361_21592048.jpg
 部屋をスタジオ風にしつらえ、実にいい加減なライトしかありませんで、いろいろ苦労の結果、なかなか綺麗に撮れたんじゃないの?ということで皆さんにも見ていただこうと思います。これがボディの表面(おもて)です。

裏面の写真もあるでよ
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2005年 02月 05日 | |
加須市第九演奏会が終了しました。
HP(ブログ)で自分の出没について告知したのは、初めてのことでしたが、まあそれで観に来る人がいたり、演奏するときのこちらの心持が変わるわけでは在りませんでした。とりあえず、今後も告知することにしましょう。

以下、今回の終了しての感想というか、反省。
日を追うごとに合唱団は、声が出てきて、最終的にはとてもパワーがありました。また、ソリストのハーモニーも美しかったですね。オーケストラのことを棚に上げれば、客観的には、今まで経験したベト第九では、一番のものだったかもしれません。
しかし、自分の演奏に関しては、反省ありか?リハーサルでは割によかったのですが、本番は、何か音程が決まらず、またここぞというところで、全力で曲にぶつかれないこともありました。したがって、完全燃焼というわけにいかず、やや残念でした。やはり本番ならではの緊張が、左手の指や指揮者を視る余裕に影響したのでしょう。

でも第九は、やはりすごい曲です。合唱の入る4楽章も楽しいですが、なんといっても3楽章、この後期ベートーヴェンの宗教的な世界に踏み入れたような音楽を弾くこと、その音楽に身を委ねることができる喜びは、最上のものと改めて思いました。

もし、次回の機会があるとしたらですが、自分の演奏についての反省をするのではなく、その音楽をつむぐことのできたという喜びで満たされたいものです。
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