登山道の管理日記
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カテゴリ:音楽/ミューズと歌う( 162 )
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2011年 09月 11日 |
昨日、弦楽四重奏の室内楽演奏会企画が終了しました。

何かとバタバタだったのか、気持ちの余裕がぜんぜんなかったのでしょうか、今回カノーネくんの画像を撮ることも忘れてしまいました。
なので、画像なしです。

来場者は、そんなに多くはありませんでしたけれども、前回(2年前)のときよりは、メンバーの営業努力か増えたのでは。
こういう機会あってこそ、久々にお会いできるような方もいるので、「おまつり」として楽しいものです。終わってみれば・・ですが。

音楽仲間というにはオソレオオイ、耳の肥えた知人も何人もいらっしゃいました。我々の下手な演奏を聴いて音楽上で得るものはないと思いますけれども、何か別なものを得ていただけるものあったでしょうか?
とにかくも、わざわざおいでいただいて、ほんと感謝です。

More・・・もう駄文としかいいようがないです
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2011年 08月 20日 |
先日(8月17日)NHK BSの「 北欧から世界へ ~ABBA 時代が求めたハーモニー~』(再放送らしい)を、たまたまつけたTVでやってて途中まで視てあと録画した。
ABBAって、完全に誤解してた。
というか、ぜんぜん知らなかったよ。

何曲もすっかり聞きなじんでしまったし、繰り返し、頭の中でダンシングクイーンやマンマミアの曲が流れ続けて、日常生活に支障がでそうなくらい。ベニー、ビョルン、アグネタ、あんねふりーどの名前も覚えた。

More・・・非常に個人的な昔話
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2011年 05月 29日 |
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演奏会終了しました。
舞台上のいいところで撮影する時間もなくて、楽屋でのカノーネくん。。
今回初めて演奏経験できたシューマンの交響曲第1番「春」と、アンコールの2曲目で、東日本大震災のことがあっての「ふるさと」の譜面とともに。
「ふるさと」は「来場者の方で歌ってください」という案内で。
実際に客席から歌声がかなり聞こえてきたので、皆さんしっかりと歌ってくださったようでした。

More・・・演奏上の所感など
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2011年 03月 03日 |
♪あーかーりーをつーけましょ ぼーんぼりにー♪

今日は、3月3日、ひな祭りですね。

そして、「ひなまつり」と言えば日本人に浸透してるのは この曲です。オンリーワン的に行事とマッチングしてる曲としては、これが一番ではないでしょうか。

それにしても、このいわゆる「ひな祭りの歌」・・正しくは「うれしいひなまつり」というタイトルらしいですが、この曲のワビサビを醸す美しさ具合はすごいと思います。

はい、いわゆる短調の曲、英語なら、マイナー(minor)、ドイツ語ならモル(moll)な、通常、「暗く」「物悲しく」感じさせる曲調なわけですが。

なぜか、そんじょそこらの短調の曲じゃない物悲しさを感じませんか?

More・・・その理由は、歌詞との対比にあ
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2011年 02月 07日 |

昨日(2011/02/06)の午後NHK-FMでパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェンを特集で放送していた。
交響曲3番、6番、7番、8番そして9番。
山の撮影フィールドロードしていたが、もう帰り道にかかっていて、車の中でほとんど聴くことができた。
いずれもドイツカンマーフィルオーケストラとの演奏。
技術の高い室内オケの強みを生かした、コンパクトで極度に集中ある緻密、かつダイナミックレンジの大きい、エキサイティングな演奏だった。

特に、3番「英雄」は、こんなに壮大にドラマティックな曲(今までもそう感じていたが、改めてより以上に)だったのか!こんな曲をベートーヴェンがあの時代にして書いたのか!という偉業をいっそう理解される思い。
でも、ヤルヴィって、ここまで個性的な演奏をする指揮者だっけ?最近特に鋭く演出してるのかも・・

More・・・そのエキサイティングさの秘密は、随所に
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2011年 01月 12日 |
今、手元に古いヴァイオリンがあります。
年末に、人妻Kさんのとこに遊びに行ったときに、怪人J氏が、親戚のところで見出し借り受けたという、この楽器を出してきて、私に託しました。
かなり昔のスズキのヴァイオリンでした。といっても、数十年前というレベルです、、30年~40年くらい?
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長く使われていなかったのか、弦は切れそうだし、ホコリまみれ、色々問題ありそうで、これでは弾けません。それを調整作業してほしいということ。
(↑ は、Hillオイルでとりあえず磨いてみたあとです。けっこういい感じで光って見えますね。笑)

More・・・でも、表板には、長年の松脂が
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2010年 11月 28日 |
定期演奏会、終了しました。

画像は、今回の実質メインである、ピアノ協奏曲を奏でたスタインウェイくんと。
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More・・・そのメインとは、
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2010年 11月 10日 |
先の週末、恒例の弦楽器フェア開催されました。それに合わせ菊田さんが帰国されています。
そして、今年もそれにあわせて、KKTオフを開催しました(2010/11/06)
オフも恒例となりつつありますが、今年のオフは、初の、そして待望音だしオフが実現したのでした。

会場は、宮地楽器さんのMUSIC JOYお茶の水にて。
練習室を借りて、音だし。
10人近くのメンバーが集まり、少し遅れて、菊田師匠と高橋師匠もゲストでお越しいただきました。
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(↑ 菊田師匠撮影)
丸く座って、決めていた曲を順に弾いていきます。オフを楽しむというより、曲を弾くのに真剣です。

More・・・菊田師匠、高橋師匠らもお疲れにもかかわらず
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2010年 09月 15日 |

最近かなり耳にする「カッチーニ」の「アヴェ・マリア」ですけど、ほんと数年前までちっとも聴いたことのなかった曲です。
それもそのはずで、この曲、実は、1970年ごろのロシアのヴァヴィロフによる作曲だそう。それがにわか、ここ10年ほどで愛奏されるようになったのですな。
プレ・バロック音楽然とした曲調は、フェイクでその姿を借りてのものだったというわけ・・
上のYouTube引用は、この曲を有名したとのSlavaの動画。

この曲、流行している2010年の視点からすると、コンテンポラリー(現代曲)というにはちと古く、かといってクラシックというには新しすぎます。数多の演奏家が演奏するのを見るにつけ、どうも流行のポピュラー音楽をやってるようにしかみえず、居座りの悪いものを感じてしまうようになってしまいました。

なお、この曲、オイラ嫌いなわけではありません。よくできた美しい曲だと思いますです。

More・・・ウィキペディアからの引用
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2010年 08月 08日 |
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所属オケの夏休み恒例のファミリー向け演奏会が終了。
今回のカノーネくんのツーショット画は、トランペットさんと。
演奏曲は、何かと大曲傾向で、特にチャイコフスキーでは活躍されていたので、、

More・・・演奏所感
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The Original by Sun&Moon