登山道の管理日記
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カテゴリ:ニューカマー( 57 )
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2016年 07月 27日 |
c0043361_23244574.jpg閑話休題・・。

SONY DSC-RX10M2をチョウの撮影で使ってると、望遠端200㎜(35㎜換算)は、いかんせんズームが足りないと感じる。
鳥撮りのレベルほどではないけれど、木の上にとまっているチョウを撮るような場合、35㎜換算450㎜くらい(APS-C+300㎜ズーム相当)はほしい。

実はオリンパス製のテレコンバーターをつけて工夫したりしているのだが、焼け石に水くらいの違いしかない。

そこでやはり、600㎜F4のSONY DSC-RX10M3(以下「SONY」とよぶ。)が欲しくなってくるわけだけれど、最安でも16万円からと、お値段がねえ。。

それでNIKON DL24-500 f/2.8-5.6はどうなのか、気になった。

More・・・望遠能力は、テレ端500㎜F5.6で、
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2016年 06月 04日 |
c0043361_2271599.jpg6月4日、「ムシの日」・・田淵行男の誕生日、今年は生誕111周年。

昨年の秋に刊行された、近藤信行氏著 『安曇野のナチュラリスト 田淵行男』(山と溪谷社、2016)、、アマゾンでゲットしておりました。

なかなか読み進められていないのですが。。

誕生日ということで、意地でもふれておきたいと思います。

More・・・近藤氏は、1990年代、月刊「山と渓谷」において
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2014年 07月 05日 |
どうでもいいお話ですが、オイラのPC環境関係。

今年の正月ごろでしょうか、XP問題も近づく状況に及び、Windows8の機種を導入しました。作業が速くて快適になりましたなあ、いかに時代は高スペック化なってたかって実感しましたよ。

さて、8.0を使い始めると、当初から、8.1への無料バージョンアップ案内が表示されていましたが、スカイドライブってクラウド機能がどうも胡散臭いと思ってずっと拒んでいました。ところが、先日、勝手に8.1へのヴァージョンアップが始まってしまったのですよ。
まあ、いずれは切り替えの必要も生じるだろうから、まあいいやと思っていたところ、問題が発生!

More・・・オイラ、このブログはじめ、Webに掲載する画像加工にAdobe CS3のP
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2014年 02月 26日 |
カシミール3DVer9.1.1 について記載しているうち、すでに9.1.2にヴァージョンアップされた。内容はエラーの修正である。

さて、すでに5m《拡張》機能によるセンチメートル表示(ソフト上の標高表示はミリ単位)ははじめに取り上げたが、改めてどのように表示されるようになったかを確認して、インプレ記事をひとまず終えたい。
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上図は、富士山山頂付近である。

右上に、稲妻型の登山道が見えるだろうか。その段差を標高データとして、持っているということだ。
陰影のみのレリーフ表示だけで、あえて地図情報がなくとも、実際に近い地形認識が得られる。

More・・・次の図は、新潟県の越後田中駅近く
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2014年 02月 18日 |
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5mメッシュデータにより、カシバード機能(展望シュミュレート)で表示される画像は、より精細なものとなった。
上記は、「甲斐駒ヶ岳」を中央に、「鳳凰三山」を左に展望したシュミュレート。視点は日野春付近。
ご覧のように、たいへん迫力のある画像が得られるようになった。

More・・・10mメッシュデータと比べて、どれほど精細になったか比較してみよう。
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2014年 02月 16日 |
本稿では、カシミール3Dそのものとは異なるが、表示するデータである国土地理院が無償配布する5mメッシュ数値地図データ(基盤地図情報 (数値標高モデル)、以下「5mメッシュ」とする。)について。

5mメッシュデータは、2008年4月1日から国土地理院からインターネットで都市部の一部エリアからダウンロード提供が開始された。それ以降、順次提供地区が拡大している
10mメッシュも同様だったが、こちらはすでに全国エリアをカバーした。
かつて、50mメッシュ標高データのCD版を、そう安くない値段で購入したが、そんな時代が嘘みたいだ。(さらにその前はフロッピー版で販売されていて、さらに高額だったという。まあ昔話だ)
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そのダウンロードは、基盤地図情報ダウンロードサービスから
ただし、個人情報等での登録が必要となった。けっこうマメにログインが求められる。

カシミール3Dでの、山岳展望、可視判定といった使い方には、5mメッシュまでの精密なデータは必要ないと言われてきた(表示する計算時間も増大する)ため、拙者はこれまで50mメッシュを基本に使い、せいぜい詳しく作業したい場合に10mメッシュを使用する形だった。
しかし、今回、5mメッシュ「拡張」機能で素晴らしい詳細立体表示されるようになったことを知り、データをシコシコとダウンロードをしているところだ。

More・・・ただ、5mメッシュデータにはまだ大きな問題がある。
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2014年 02月 10日 |
2014/01/31、カシミール3DがVer9.1.1へバージョンアップした。今回のバージョンアップは、9.1.0からとは思えないほどの大きな改変だ。
(公式ページでの解説はこちら

多くのユーザーが新しいバージョンの機能を利用していることと思うが、あえて、オイラが使用した感想などの拙い記事を書くことで、まだ利用したことのない方にその素晴らしさ(すごさ)をお伝えできたらと思う。

まず、本稿では、「標高データをミリメートル単位まで扱えるようにした」に関して記する。
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上の図例をご覧いただきたい。
5mメッシュ標高数値地図を、標高のみ表示させたもの。(色:地図画像合成用(春)、地図表現:レリーフ1)
たまたま見かけた区域を例示したにすぎないが、地形の起伏表現のみで、棚田(段々畑?)や、山に通る林道などの陰影が明瞭に浮かび上がっていることが感じとれるだろう。

どれほど詳細になったか、次の例で比較する。

More・・・従来のバージョンはメートル単位での「立体」表現で
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2014年 01月 01日 |
明けましておめでとうございます。
今年も色々撮っていきますよ~
おいでいただいているお客様、今年もよろしくお願いいたします。

カードをどうぞ。
まずは、チョウ関係者さま
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More・・・次に、温泉関係者さま。あ、川原湯温泉 王湯
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2013年 08月 20日 |
SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

このレンズは、ずいぶん重宝した。
これまでの拙画で、対角線魚眼レンズ以外での広角マクロの画は、ほぼこれによる撮影と言ってよい。

先日のフィールド、風景を撮っていたとき、ズームリングが中の機構といきなりはずれて、、要は壊れてしまった。

前にも一回、ガガ、、、と動きがスムーズにいかないことがあったのだけれど、
今回は、いきなり、ガコンとはずれた感じ。
どうやっても、オイラには修理できそうにない、、逝った。。

More・・・まだまだ現役だっただけに、メーカーへの修理見積もりも考えたが
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2013年 07月 07日 |
D5200の購入を検討されている方が少なくないのか、記事ランクでは「D5200などの導入と所感」の記事がいつも掲載されているとこをみると、けっこう多くの方がおいでになっているようですね。
拙者ごときのインプレ記事が意味あるのか怪しいものですが・・何か参考になりましたでしょうか?>おわびアイサツ
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さて、D5200を導入して、それほど経ちませんが、実は、D7100の導入に至っておりました。1か月ほど前。
手持ちのレンズでオートフォーカスが使えないのが、やはりかなりの負担で、特にスピード要求されるチョウの生態撮影では致命的なものを感じてしまい・・(NIKON純正のAF-Sレンズ囲い込みに一役買うの?
果たして、参考になるやらわかりませんが、D7100のインプレを書いてみます。

当方のブログでは、温海からの落日あたりの画像から、メインのカメラとして掲載していました。

More・・・さて、肝心のD7100についてですが、
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The Original by Sun&Moon