登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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カテゴリ:文化財( 49 )
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2007年 03月 01日 | |
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漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の単行本で繰り返し再掲載されている名作のひとつに「開け勝鬨橋」がある。
独創的かつ印象的なこの橋は、ぜひ行ってみたい場所のひとつだった。
(ちなみに、こち亀は、少年時代からオイラのバックボーンを作ったに違いないものの一つ。愛読書である・爆)

More・・・言うまでもないこと
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2007年 01月 28日 | |
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東京国立博物館へ出かけた。
「よみがえった明治建築」と題する「表慶館」の特別(?)公開展。
先ほど、平成の大改修を終え、その特別展としてやっているらしい。出かけたこの28日が最終日ということですべりこみなのだ。
気づけば、屋根の緑色が妙に鮮やかになった表慶館が、冬のユリノキに対比するように座っていた。

More・・・あとは写真ブログきどり
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2006年 11月 17日 | |
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白川郷めぐり、和田家住宅にはいらなかったけれど、やはり、どこかよさそうなところの内観を拝観したいもの・・
そこで、入ったのが、「神田家住宅」。地味っぽいたたずまいながら、旧来の形と展示の渋さでツウ好みのところにみえた。
入館料を払い、入るといきなり大きな広間にはホンモノの「いろり」に火がおこされてた。

More・・・この広間の大きな
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2006年 11月 16日 | |
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白川郷は、水の豊富な郷だった。
井戸からあふれた清水が合掌造りの家並みの間を流れる水路をつくっていた。
水が豊富なのは、馬籠宿もそうだったなあ・・

More・・・冷たくきれいな水が
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2006年 11月 12日 | |
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前回の続きなのですが、ムダに時間があいてもうてます。タイトルも、中山道からいつのまにか「伝建地区めぐり2006」に変わっているし・・(爆
さて、名湯下呂温泉をあとにして、向かったのは、世界遺産に登録され、すっかり世の耳目を集めることとなった白川郷でありました(世界遺産は、ここと富山の五箇とあわせて)。
今回の旅、こんだけ伝建地区をめぐったからには、トコトンその総本山へも行ったろかい!というヤケクソ半分も。

More・・・ここは世界遺産に登録されたことが
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2006年 11月 01日 | |
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妻籠宿を見た足で、やはりここまで来たなら馬籠宿(まごめじゅく)へ・・・
坂道に沿って宿場が開けた、不思議な町並み

More・・・妻籠宿とすぐ隣接するような
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2006年 10月 31日 | |
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室内楽演奏が終わった翌日、小旅行に出かけた。
まずは、長野県は南木曽町に宿場町の姿をいまに残す「妻籠宿(つまごじゅく)」へ。

More・・・この地区は、
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2006年 03月 05日 | |
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これ、何だかすぐわかりましたか?



答は、石垣なんです・・・段々畑の。
もちろん、日本の風景なんです。
ここ、群馬県南牧村は、深い谷合いにある村。
畑をつくるにも、すごい急斜面を石垣で区切った段々畑ばかり、いや「棚畑」と呼ぶのかな、がそこかしこに。壮観です。

More・・・石垣の石
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2005年 10月 13日 | |
ここまで来たならせっかくなので、というわけで、根津神社へお参り。
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江戸に造られたという、社殿などは、重要文化財とのこと。立派です。

More・・・あいにく雨が強く
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