登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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カテゴリ:チョウに会える道( 379 )
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2005年 07月 18日 | |
♪さっそ~われてフ~ラフ~ラ~。目の前でク~ラク~ラ~♪古いスカ?
近場のチョウを大切にせねば、と反省した矢先でしたが、またも高嶺のチョウに誘われ出かけてしまいました。
満足な写真を撮れていず、懸案のひとつだったミヤマモンキチョウです。美しいオレンジ色の翅の縁毛が第1の目的でした。
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いささか、シーズンは過ぎだったようで、そんなに数は見られませんでしたが、割りにおっとりしたレディがモデルを務めてくれ、なんとか形になりました。
今日も記事はこれだけで、あとは画像だけという「手抜き」です(笑
それにしても暑すぎ!下山したらラジオで今日が梅雨明けのニュース・・・

More・・・ほかのシーンなど5つ
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2005年 07月 17日 | |
今日は、榛名山にゼフィルスをたずねてロードしてきました。
成果の一部(主?)を掲載します。いずれもジョウザンミドリシジミです。
すいません。いまのところ、画像だけで失礼します。
記事は、後日掲載しますの・・・。
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More・・・ほかのシーン3つ
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2005年 07月 16日 | |
今日は、午前中に用事があったので、午後、近場の里山を周ることにした。
今年こそ県内(近場)のチョウ相を見ておこうと思っていたはずなのに、高嶺のチョウにどうしても目移りがして、遠出ばかり混んでいる。だから、こういう日があってよい。
江南町の雑木林、アカシジミたちもぽつぽつと住むなかなかよい林に向かう。
クロヒカゲやオオチャバネセセリくらいで、実に地味な顔ぶれ。
次の場所へ移ろうというとき、樹液を出すコナラ、それに集まる虫たちを見つける。
そのうちの一つ、白っぽい大きな翅裏は、オオムラサキだ!
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ここにもきっといるだろうと思っていたけれど、確認できたのは初めて。うれしい。
自分のまちに一番近い場所での確認。
埼玉県大里郡内で、山地でなくほとんど平地林での生息は貴重。
残念にも、すぐスズメバチがやってきて、このオオムラサキは、飛んでいってしまった。

ほかに会ったチョウたち
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2005年 07月 09日 | |
お天気はくもり。でも、貴重な休日、閉じこもっているのももったいない。
そうだ、雨がふっても、しずくの着いた草花を撮ればいいじゃないか、と思い立って、榛名山へ思いつきロード。
霧に包まれる時間が多かった。ときに霧が晴れ、明るくなる程度、日差しは差さなかった。肌寒いくらいで、長袖シャツで歩く。
なかなか、チョウの姿は見つからない。スジグロシロチョウだけは、なぜか活動している。
下草に、アカシジミが雨をしのいで休んでいるのを見つけた。よく気づいたものだ>自分
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こんな天気のときは、こういう姿を撮りたかったのだ。よい生態写真が撮れて満足。
今日、撮れたゼフィルスはこれだけ。どうも、ありがとうね。

More・・・ほかに会ったチョウたち
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2005年 07月 02日 | |
梅雨の天気の合間をみて、キマダラルリツバメの撮影に会津地方に出かけた。
このチョウは、全国でも限られた場所に生息している珍奇で貴重な存在。気づけば、3年ぶりの久々の再会だった。
ことに、夕方近くなわ張り行動などの時間にだけ見せてくれる、その名の翅表の「ルリ色」をしっかり撮影することが一番の目的。
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NIKON D70+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO F4.5 トリミング

幸運にも、お天気は午後までもって、なわばり行動・飛翔を観察することができた。

More・・・3年前に苦労して見つけた発生地へ
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2005年 06月 28日 | |
初夏に山形の地を訪ねたのは、実に久しぶりだった。
ちょっとした草付きでは、ヒメシジミがごく普通に見られた。やはり、ここは北国、冷涼な高原の気候なのだろう。
メスの黒味の混じった裏面に、特徴の長い縁毛が輝いていた。

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NIKON D70+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO F6.3 トリミング

草地にたくさん群れ飛ぶこのチョウの
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2005年 06月 26日 | |
発生地の様子がつかめた気がして、周辺での新たな発生地を探すことにした。
あちこちを探しまわり、畑(田?)の土手に植えられたトネリコを見つける。文献などで知る、この地方で昔からチョウが維持されてきた環境と思われた。
時間はもう午後もだいぶ回ったころで、ここで活動時間に入ったチョウたちを見ることができた。先ほどは不活発だったこのチョウが、樹の周辺で元気に飛び回っていた。感動を覚えつつ、その様子にカメラを向けた。
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NIKON D70+DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8 F16 1/500sec トリミング

そして、葉に止まっているメスの横にオスが止まり、横から腹部を伸ばし入れて、求愛、すばやく交尾が成立した。その瞬間を観察できたこともうれしい。
気が付くと食樹の葉や下草では、数組のカップルが成立していた。
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NIKON D70+DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8 F9.0

夕方のこの飛翔の理由は、生殖行動に違いないと思われた。

時間が進むにつれ、
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2005年 06月 25日 | |
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NIKON D70+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO F6.3 トリミング

チョウセンアカシジミの夕暮れ活動レポの前に、出会ったほかのゼフィルスのことを。
早朝、前日に確認しておいたよさそうな雑木林を訪ねた。
梢から黒い小さなチョウがす速く舞い降りる。きっとゼフィルス(西風の精)に違いない。
そっと止まったあたりを探すと・・・

畑のウルイの葉の上に止まっていたチョウは、
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2005年 06月 24日 | |
チョウの生態写真を手がけるいくつかのサイトで、すでにチョウセンアカシジミが撮影されていた。私も、夢の存在であったこのチョウに会いに、山形へとうとう出かける機会をえた。

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NIKON D70+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO F5.6 トリミング

発生地に着くと、彼女が食樹であるトネリコにちょこんと乗っているのがすぐ見つかった。
現在、東北のいくつかの地区にしかいないような珍しい存在のはずだが、あまりに、うそのようにさりげなくいる様子が、現実離れを感じた。もしや、これは白昼夢であったか。
これが、久々の未撮影種の出会いとなった。

梅雨なのに、東北では
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2005年 06月 18日 | |
Webの友人たちが、関西へヒョウモンモドキの撮影に出かけている。
話を聞いていると、私もまた会いに行きたくなってしまう。
写真は、去年のもの。美しい思い出の中の姿。
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もうひとつ
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