登山道の管理日記
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カテゴリ:チョウに会える道( 373 )
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2005年 05月 03日 |
3日からの3連休、時間が自由になることが急に決まり、ろくな準備もないまま、東北方面へドライブに出かけた。
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NIKON D70+SIGMA18-50mm F3.5-5.6 DC(32mm) F14

第一の目的は、東北産のヒメギフチョウ、いわゆる「みちのくヒメギフ」を撮影することである。私には過去数度のトライでもまったくその姿を見ることができない存在だ。
第二以降の目的は、その方面の極上温泉、おいしいものなど、せっかくのGWを有意義にすごすべく「とにかく旅」である。なかなか行けないところを気ままにブラツクだけでも楽しい。

渋滞をさけるべく早朝に発つ。高速を走るころには、すっかり「ルードルフィア病」再発のハンドルを握っている自分に気づく。
東北道の道中、那須高原あたりからは、まだまだ桜が美しい。結果、桜の花を愛でながらの3か間ともなったのだった。

まず向かったのは、
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2005年 04月 30日 |
「自然を見つけに山歩き」「あやはべる」「鳥蝶ビデスコ」の各サイト仲間により、茨城県のチャマダラセセリを訪ねた。
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NIKON D70+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO F9.0 トリミング

やはり、そうたやすくはなかったが、いくつか貴重なシーンにも出会えた。

飛翔・産卵
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2005年 04月 23日 |
先日、撮影のチャンスがほとんどなかった富士川のギフチョウを再訪。
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NIKON D70+SIGMA18-50mm F3.5-5.6 DC(50mm) F5.6 トリミング
今回はやっとこ、何枚かは撮影することができた・・・かな。
例年ならもう時期遅れもいいところだが、今年は1週間から10日遅い、という読みは当たったようだ。

まず始めに向かったのは
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2005年 04月 06日 |
暖かな、というより暑いくらいの天候に恵まれた今日は、神奈川県のギフチョウに会いに行った。
ここでは、ほかの地域のギフチョウも放蝶されて、遺伝子上の問題があるようだが、貴重な存在に違いない。天気にも恵まれ、幸運にも撮影することができた。
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NIKON D70 SIGMA18-50mm F3.5-5.6 DC(22mm) F8.0

いつかは会いに行きたいという、長年の思いが果たせた。

(続き・・・)登山道で初めに挨拶してくれたのは
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2005年 04月 03日 |
今日は利根川の堤防で、モンシロチョウ、ベニシジミ、多数のヤマトシジミをまとめて確認した。
途中の雑木林は、たしか昨日はまだ茶色だった枝先が、今日は新緑の萌黄色。この1日で一気に春のスイッチが入ったようだ。
ちょっとの時間に、ヤマトシジミの羽化して間もないらしい新しいメスを撮影していたのだが、この斑紋がおかしいことに気づいた。
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SONY DSC-F717(16.4mm) F2.2 トリミング
私が、こういうイレギュラーなことに気づくことなど、まあ奇跡的なことだ。

異常な斑紋は
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2005年 03月 16日 |
今日は、実に春らしい暑いくらいの陽気となりました。熊谷で18度くらいまでなったのかな?
で、私のすむまち(埼玉県深谷市)でも、ようやくチョウが飛んでいるのを見かけました。モンシロチョウかスジグロシロチョウかどちらか、白いチョウでしたね。今年初めてのチョウ。
前橋辺りの群馬県でもとっくにモンキチョウやベニシジミは現れていたようなので、私が見てないだけだったんでしょうが、平成17年の深谷市でのチョウ初見日は3月16日、ということに独断で決定しようと思います。
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2005年 02月 26日 |
先日、比企でもオオミドリの生息を確認できたことに気をよくし、自分のまちの雑木林でも越冬するチョウたちを探すことにしました。
ミドリシジミの仲間では、少ないながらミズイロオナガ、アカシジミがいることが判っているのですが、残念ながら越冬卵は見つけることはできませんでした。次に、ジャコウアゲハの発生する場所を探すも、きれいに草が刈られて、周辺に蛹をみつけることはできませんでした。
ならば、とどうしても成果を挙げたかったのが、ゴマダラチョウの越冬幼虫。探すのは、初めてでしたが、なんとか1匹を見つけることができてよかったです。
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樹の根元の落ち葉に、しっかりと台座をつくってとまっていました。想像以上に大きな体でした。
成虫はけっこう見られる場所なのですが、なかなか幼虫は姿を見せてくれないのでしょうか。
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2005年 02月 24日 |
HP仲間のBさんが、埼玉県内でオオミドリシジミの卵撮影で成果をあげられた、というので、それをおっかけて出かけました。
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 Bさんの感想のように、そう簡単にほいほい見つかることはありませんでしたが、私も見つけることができ、まずはよかったです。

感想など
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2005年 02月 16日 |
1年ほど前から「自然を見つけに山歩き」のBさんが進めている、蝶の生態写真CD-ROM制作の撮影者メンバーによるオフが開催されました。
私もはるか末席の一人として参加させていただいているのですが、他の皆さんからは、レベルの高いお話を聞くことができて、たいへん楽しいひとときでした。
初めてお会いしたのは、「宮崎の昆虫」のKさん、「90%papillon」のPさんとそのご友人Kさん、「栃木の蝶」のMさん、であります。「翔写真館」のAさんは、ほとんど初めてですが、実はフィールドで遭遇あり。

話のつづき
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2005年 02月 06日 |
チョウの生態写真を手がけるサイト仲間による撮影オフ、今回は季節柄、ゼフィルスの卵探索がテーマである。いつもの顔ぶれの「蝶の写真館」のTさん&「自然を見つけに山歩き」のBさんに加え、「西久保田んぼへようこそ」のKさん、野鳥にも詳しいTさんもご一緒。しかも、今回秩父のチョウの第一人者であるIさんにご案内いただけるという幸運。卵探しとなるとさっぱりの私でも鬼に金棒、犬にキビダンゴというものだ。
始めにご案内いただいたのが、メスアカミドリシジミのポイント。予想外に開けた明るい場所であったのが特記。
しばしの探索の結果、複数が発見された。見せてもらうと、なるほど大きく何かの白い結晶のようで美しい。撮影させてもらう。
やはり人頼みばかりになってしまうのかと思ったが、この後自力でも見つけることができたことが大きい。
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そして次に向かったのが、なんと、埼玉では極稀チョウとなっている、ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)のホストであった。

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The Original by Sun&Moon