登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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カテゴリ:写真(山・花)( 248 )
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2005年 03月 26日 | |
本日は、SIGMAのレンズ、18-50mm F3.5-5.6 DCの広角(18mm)で撮影した場合のミニレポ。サンプル程度で、何かのご参考にでもなれば幸い。
さて、TAMRONのAF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II  LD Aspherical [IF] MACROに注目していることは、3月17日で書いたとおりだが、案の定発売から大人気で製造が追いつかないくらいらしい。
しかし、自分の使用状況を考えてみると、重要なのはチョウや花などの撮影、さらに欲しいのは、18mmの広角での近接。これがどうかというのが、一番私には気になるところである。レンズの最短距離は全域で45cmという。
そこで、改めて手持ちのSIGMA18-50mm F3.5-5.6 DCでの広角近接撮影を試してみた。なお、各サンプルは、すべて長辺800pixにリサイズ後、眠くみえるので、photoshopで、0.5pix、しきい値3で100%のアンシャープマスクをかけている。コントラスト、色彩等の補正は行っていない。
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NIKON D70 SIGMA18-50mm F3.5-5.6 DC(18mm) F4.5

テストの結果は
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2005年 03月 21日 | |
本日、埼玉県江南町、荒川近くにて撮影。
私には珍しいと思われそうな風景もの。専門屋からすれば笑止だろうが、少し気に入っているかな。
c0043361_22471378.jpg

NIKON D70 SIGMA55-200mmF4-5.6DC(55mm) F11
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2005年 03月 17日 | |
本日、レンズメーカーのTAMROMからかなり注目を集めていた「AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II  LD Aspherical [IF] MACRO」が発売開始となったはずである。
c0043361_21445685.jpg


このレンズは
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2005年 03月 09日 | |
今日も昨日以上に春めいて、埼玉県熊谷では19度以上になったそうです。
昨日は、川越でモンキチョウが現れびっくりしていたら、東京ではもうテングチョウやミヤマセセリまで現れたという報にふれ、さらに驚いています。(by「蝶と山・てくてく写日記」)
テングチョウやキタテハは、成虫越冬の組なので、真冬でも小春日和には、お?春かいな、と勘違いやきまぐれで登場することはあります。しかし、ミヤマセセリのやつは、春一番になって羽化するスプリング・エフェメラルで、この登場は、まあ命がけ・本気の出現といってよろしい。そういう本気を出すというのを、私も少しでも見習いたいものですが、そんな春も本格的な風景を見せたのは、八王子・高尾地区だそうな。

梅・満開
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2005年 03月 08日 | |
昨日、今日と本格的な春を実感するような暖かな日になりました。
チョウの飛ぶ姿は、見かけられなかったですが、川越あたりでは、モンキチョウがとうとう飛び出したそうです。(by「撮影日記」)
道のはたに咲いていた野の花たち、もうずい分前から咲き始めていたのですが、うららかな日差しのおかげでようやく存在感を示すことができたように感じられるのが不思議です。よかったね。
町中でよく見るのは、ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリという面々。
オオイヌノフグリは、帰化植物だから、ほんとはあんまり栄えてほしくないのですが、たくさんの鮮やかな青色がいっせいに日に輝く様子は、つい心動かされてしまいます。
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2005年 01月 30日 | |
点検に出していたD70が戻ってきたと、カメラ屋から連絡があったので、今日引き取りにいってきました。
点検結果は、なんと!というか、やはり!というか、CCD基盤部品の交換というものでした。

処置内容の説明を引用してみると、「画像記録不具合のため撮像素子部の部品を調整しました」・・・やっぱりな。
そして「AF精度不具合のためAF精度を調整いたしました」・・・それもかよ。ボロボロだったんじゃんかよ。
「おかしいおかしい、特にシャープさがこんなはずでは」という実感は、やはり正しかったのでした。点検に出してよかったヨ~(TT)

長くもやもやと気になっていたことがはっきりして、実に気分がよかったです。溜飲の下がる思い。
数は多くないですが、今日試し撮りしてみた画像を見てみると、くっきりとシャープで、以前とは画の味がちょっと違う気がしますね。あ~気持ちが良い。こうでなくちゃ
それにしても、昨年2004年を通してのフィールドでの撮影が、そんな機材のせいで、苦労させられ、さらにチャンスをかなり台無しにされたに違いない、ということを思うと、店頭で「どうしてくれんじゃ、ゴルア!」と吠えたい気分だったですよ、正直。
ですが、まあ誠実に、保障範囲で対応してくれたので、心の広く優しい私は、ヨカッタです、これで安心できますよと、逆にお礼を言って帰ってきたのでした。
D70!これからバシバシ使い倒してやるぞ!

私の場合は、いわゆる初期不良だったのかもしれませんが、実際こういうことがあるんですから、疑問を持たれた方がいたら、ぜひ点検等に出してみることをお勧めします。
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2005年 01月 18日 | |
「負け犬」ってのが去年の流行語だったってことも、杉田○おるが「負け犬のカリスマ」になってた、なんてのも知らなかったヨ >挨拶

 今日は、絶好の天気に恵まれ、かねてから気になっていた、妻沼周辺から西への(つまり自分のすむまちへ向かう)「消え富士」のポイントをたずねて妻沼町へ出向きました。(平日だというのに、大丈夫か>自分)
 ここは、埼玉県内で富士の望める最北のポイントであり、ここからの西方向への富士山の可視限界点をさぐる探索となるわけではあります。

 まず、はじめに国道407号の刀水橋に向かいました。が、ここだったらすぐ見つけられる目論見だったのに富士山が判らなくて出鼻をくじかれました。しかし、そこから利根川にそって東へ2~300mほど動いただけで画像のように明確に姿をあらわしてくれました。
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More・・・そこから姿を追いながら橋へ向かって
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2005年 01月 13日 | |
 シャープさなどで「値段の割りに」は評価の高い、SIGMAのレンズ、18-50mmと55-200mmを入手した話は以前に書きましたが、どうもWebページで他のカメラファンが撮影して公開されている画像と見比べると、やはり自分の画像にシャープさがもの足りなく感じていました。まあこの気分は、ずいぶんと以前からの納得のいかない懸念材料で、レンズのせいかと思って、SIGMAを購入してみたわけです。
 このまま自分の機械を信頼できないまま撮影に使い続ける、というのも、もう限界な気分になってきたので、今日、思い切って購入店を通じてメーカーへ点検に出しました。
 キ○ムラカメラの店長は、まあ親切に対応してくれましたが、どうも私の感じる不満な点の説明が理解できないようでした。いわく、そういう不良は報告がないとのこと。「ピント精度の調整」に該当するのかと思いましたが、これは、前ピン、後ピンのズレの矯正らしくて、私の機械では、一応、フォーカスの位置にピントが来ていることを自分で簡単にはチェックしているため、それは注文から外されました。結局、「解像度が悪い」というのがこちらの要望になったわけですが、まあ、そういうことでしょうか。
 帰ってくるのに3週間くらいかかるそうですが、出してよかったと思います。こちらの疑問が間違っていた、つまり、機械には問題がなくて、この程度のもんだよ、ということがはっきりすればよいのです。では、あとはレンズのパワーの問題で、シャープさには、もっと絞り込む必要がある、とか、もっと高いレンズじゃないとダメとか、工夫するしかないのだと割り切れますから。
 もっとも、私の不満が正しくて、CCDが不良で新しく変えてもらって帰ってくる、なんてことを薄々期待もしているんですけれど・・・もちろん保障の対応でネ。どういう結果が出ることでしょうか。

(2005.1.13掲載)
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