登山道の管理日記
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カテゴリ:写真(山・花)( 249 )
西表編の記事は、とりあえずこれで〆たいと思います。あとで思いついた拾遺ネタを書くかもしれませんが。
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船浦湾の海中道路から見えるピナイサーラの滝にお別れを告げ、石垣島へ戻りました。

More・・・海中道路にはちょっとした滝の展望駐車スペースが
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マリユドゥ滝・カンビレー滝へ行く、浦内川遊覧船のクルーズ+遊歩道は、西表観光の定番中の定番コース。
それだけに天邪鬼としては前回の西表ロードでは食指が伸びなかったのですが、今回のロードでは、1回は現地を見てもよかろうと素直に向かうことにしました。
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ちなみに、一番船に遅れる~と、レンタカーで慌てて向かったところ、林道の入口に一般駐車場があったのに気づかず、林道に進入、さらにこの船着き場入口の案内で下まで突入してしまいました。
この写真ではあんまりわかりませんが、勢いをつけないと途中で止まってしまうほどの急な坂(マジに)。
狭い道で横は切れ落ちているし、ややハンドルを切りながらバックで勢いつけるのは、怖くて冷や汗をかきました。
どうぞ、ここには突っ込まないように、お気を付けあれ。

More・・・そんな思いまでして、一番船に乗ろうと来たのに、
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西表での宿は、民宿Mにお世話になった。
ネットでの書き込みどおり、特にこちらからオーダーしなければ放っておかれるw程よい距離感の気楽なところ。

時節柄、ホタルが見られるというので、そのオプションツアーはどうするかと尋ねられた。
ガイドされる「ツアー」って頼んだことなかったけれど、これは一も二もなく参加表明。
夕食後、数人の同宿者と、初めて見るという若い新米らしき民宿スタッフ数人で、現地へ向かう。
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More・・・どこへ案内されるのだろうと思ったら、行先は
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実は第3回「南会津フォトコンテスト」に申し込んでいたのですが、その審査結果が来ました。

1月末が締切で、けっこうギリギリに出したのですが、2月14日付の通知とは、ずいぶん早いですね。
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もちろん結果は、入選はならずの選外でした。が、参加賞として撮影ポイント満載の「南会津写真ガイドブック」が同封されてきました。
各ページ、過去のこのコンテストへの出品作品などで構成されているようです。
いい撮影スポがたくさんあるのですね、奥会津は好きな場所だけで、これからも訪れるでしょうから、今後活用できます。

More・・・コンテストの【テーマ】は、
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先日、2015/01/18の拾遺記事。
まずまずの遠望条件と感じられたため、近場での富士山遠望を確認しようと、熊谷市内を周ってみた。
時間は、お昼前後で、ベストのものではないが。

まず、荒川運動公園。熊谷は可視エリアであり、荒川の土手からなら、よく見えるだろうと。
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ところが、思いのほか、「ちょび富士」という見え方。

More・・・山に関心のない方なら、富士が見えているとは
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1月に入って遠望日和が続いていたが、ことに13日は、今季最高・S級レベルとなったようだ。
福島県の古殿町三株山のライブビューイングは、250km先の富士山を明瞭に写していた。
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画像はそのページからの「頂きもの」で、かつ、当方で少し調整したものだが、ライブカメラの画像でこれだけはっきりしているなら、実際にはどればかりかと思う。

More・・・この日のNHK「おはよう日本」の最後は、
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一連のスカイツリー遠望記事、長くなりましたがこれが最後です。。

長九郎山からの東京スカイツリー(TST)撮影に成功し、大満足でカメラを収めるところですが、なかなか来られない遠いエリアだけに、しかも、これだけ条件のよい日となれば、できれば撮影地を増やしたいと考えました。

またしても可視マップの掲載からとなりますが、撮影したいと考えていたのは箱根からです。

箱根山の可視マップ(10mメッシュ、高速に)
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箱根は東京を見下ろすようなイメージで、たいそうスカイツリーが見易そうに思いますが、カルデラの外でブロックされて、箱根山の主要な部分は山の上でないと見えないことがわかります。
富士の眺めのよい芦ノ湖スカイラインなどが、意外にも全く見えないというのは注意です。

More・・・車等のアクセスの容易なポイントというのもほとんどありません
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長九郎山山頂の展望台からは360度の展望が広がる、とWebで見ていましたが、本当でした。
こりゃすごい!
特に富士の左に連なる南アルプスは、文句なしの「全部見え」
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この日は、東京スカイツリーが見えるくらいだけに、どの方向を向いても遠望がかなり利きました。
代表的な各方面の展望を掲載いたします。山座同定など確認作業等に時間を要しました。

More・・・まず一番目立つのは、南アルプス北部の上河内岳から北岳
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改めて前掲の伊豆エリアの可視マップをご覧ください。(田代博氏作成)
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中央部に広く広がったピンク色の可視エリアのずっと南、「長九郎山」の部分に、点のような可視エリアがあるのが見えるでしょうか。(地図の下、切れそうになるとこですよ)
実はこここそが伊豆半島からのTST最遠ポイントであるのです。また同時に、南西方面からの最遠となります。

仁科峠で、今日は「見えている」ことを確認した以上、これは行ってみないわけにいかないでしょう、漢としては!(古w

More・・・長九郎山の部分を拡大した可視マップを作ってみました。
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今年の正月やすみ、これというロードなしに過ぎていきました。
3日、前日に続き、絶好の展望日和になるかもしれん!と、伊豆半島からの東京スカイツリー(TST)遠望ロードにトライすることにしました。
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(田代博氏作成の伊豆半島の可視マップから引用掲載)


伊豆は、今まで用事がなく、自力では行く機会のなかったといってよい場所です。
北埼玉からはとにかくアプローチに時間がかかるという印象のエリア。でも、圏央道が東名に接続して、一気に便利になりましたね。

道中、西の空の低い位置に明るい月とオリオン座が見え、山の端に近い月はやや黄色っぽいが冴え冴えとして、地表近くの空気も透明度は高そう。これは期待できそうです。
鮎沢PAあたりでは高速脇にも雪が積もっているのを見てちょっとビビったですが。

沼津ICに到着、その先には、カーナビ地図に入っていない伊豆縦貫自動車道ができていました。さらにそれが修善寺道路など有料道路に接続して、修善寺の先まで高速+高規格道路一本で。
また、今回は遠征だけに早く出たのですが、修善寺道路などが午前6時までは夜間無料となっていて、ロハで通過。こりゃ、早起きは3文以上の得になりました。3時間少々で終点の大平ICまで着きました。

More・・・そして、向かったのは、仁科峠。
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