登山道の管理日記
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カテゴリ:写真(山・花)( 249 )
爆弾低気圧通過の後、移動性高気圧がやってくる配置。
今シーズンは、これはという展望日和が少なかったように思います。でもこれはチャンスになりそう。
しかし、山の方ではここ数日の雪がすごかったでしょう、ちと安全性に心配。
そこで、茨城は高鈴山に向かうことにしました。
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このエリアの東京スカイツリー(TST)可視マップです。

風神山から高鈴山の稜線がずっと可視エリアになってますが、実際に見通すことができる場所は少ない(はず)ことを確認ずみ。というのも、このエリアからの東京スカイツリー(TST)遠望は、実は懸案のリベンジだったのです。
昨シーズン、その前年と、2回も空振りしてマス。

More・・・また、高鈴山は、このエリア有数の富士山展望地
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前日くらいかね、Webで「ミラクルムーンが見られる!」なんて文字を目にして。
なんのこっちゃ、と調べると、「後十三夜」という知らない言葉が。

旧暦の9月に「十三夜」を愛でるという習慣があったこと自体、知らなかったくらいだけど。
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SIGMA50-500mm
何にしてもこの名を冠する月を撮影できるチャンスはとても珍しいそうなので、先日の皆既月食の撮影に続き月撮り。

More・・・雲の多い天気で、姿は見せてくれたものの、
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奥会津は、オイラ的にとても好きなエリアです。
初夏の時期中心に何度も出かけてお世話になっていましたが、紅葉の時期に出向くのはまだでした。
その森を見ると、きっと時期には綺麗な紅葉が見られるに違いない、と思えてならなかったのですが。
10/25、絶好の天気の下、ようやく尋ねることができました。
西那須野塩原ICから向かいました。
塩原温泉でも、カナーリ綺麗な色づきが見られ始めました。
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More・・・トンネルをぬけて、福島県側に入ると、色づきは
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先週の台風18号に続いて、今週頭も19号が近づいて、日本列島を縦断しました。
その前のチャンスと、2014/10/11は、谷川岳一ノ倉沢周辺に出向きました。
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水上IC下りてすぐのところから、谷川岳を望む。
天気も上々、紅葉もいいタイミングのよう。

More一ノ倉沢は、超メジャー観光ハイキングの地で
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これ、なんでしょう?
ハゲおやじの頭ではありませんよ=

皆既月食はそう珍しくなく起きるので、昔、数回見たことがあった後は、あえて特別の興味は持っていませんでした。
でも、「赤い月」というのは観た覚えがなく、(まっくらになった覚えが)2014/10/08の皆既月食は赤い月が見られる予測にふれ、今回は、それを撮影しようと思い立ちました。

More・・・東秩父村にある「彩の国ふれあい牧場」は、天体撮影によい場所らしい
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明け方には、雨はおさまり、空も明るく一部雲も切れ間が見えました。
同室のおじさんは「昨日よりも期待の持てる天気になりそうだ」とうれしいことを言ってくれます。
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5時前には朝食。皆さん早い。
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朝食は、イワナ?の甘露煮がメインディッシュでした。
2日目は、常念岳山頂、そしてチョウの撮影再挑戦という計画。せっかくここまで登ったのだから、常念岳山頂は行っておきたいもの。
計画としては、6時に出れば、ゆっくり登っても9時前には小屋に戻れるでしょう。

しかし・・ちょうど6時に小屋から出たら、ポツポツと雨が降ってきてしまいました。

More・・・今日はもっとよいはず、、この雨は一時的なものに違いない、と
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未撮影であるタカネヒカゲとアサマモンキを第一の目的に、今年こそと常念岳ロードを敢行。

経験のうすい山小屋利用、やはり混雑が心配なので、ハイシーズンを避けてやや早めの時期としました。
でも、今年は梅雨明けが遅く、未だ梅雨まっただ中、、しかも非常に不安定な天気予報の中でのロードとなってしまいました。
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ともかく、田淵行男が通いつめた「一山百楽」の山です。
彼が通った道をたどるだけでも意義を感じる今回のロード。

More・・・本日は、標高差1200mを登る歩きとなるのですが、
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当ページの対象としてはなかなか現れない、鳥画になります。
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道の駅いいでには、横にまだ積まれた残雪が残っていました。
その残雪の泥をついばみに、ツバメがかなり近くまでやってきて、撮ることができました。
いずれも90mmマクロで、若干トリミングありです。
泥の中に餌が混じっているのか、泥を巣の材料にするのか?

More・・・ツバメ画
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この日、国道141号を野辺山から須玉に向けての下り、清里を過ぎたあたりから富士が見えだしました。
今まで、清里から下の八ヶ岳山麓から富士を望めることを意識したことはほとんどなかったのです。考えてみれば見えて当然なのに。
繰り返し通っているはずのこの道ですが、季節は春・夏のためいつも霞んでいたのかもしれないです。
野辺山からは北岳や甲斐駒はとても明瞭。

そんなことがあったからか「三峰の丘」のことを思い出しました。いつか確認したいと思いながらまだでした。
遠望条件はさておき、今日などに向かってみるのは適当でしょう。
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丘という名前のイメージと異なり、デッキと駐車スペース、展望案内図を設置してある道路沿いのスペースでした。
さて問題です。その「三峰」とは、どういう意味かご存知でしょうか?

More・・・その答えは、、
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春のチョウも本格的になり、それも気になる週末だけれど、まず、今までいきそびれていた山梨の有名な桜に今年こそはと会いに行くことにした。
オイラのところから北杜市へは、雁坂トンネルルートよりも、上信越、佐久~141号で南下のほうが早くつけるだろう。八ヶ岳の懐の高原ルートもキモチいいしね。
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(クリックして拡大)
上信越道、トンネルをぬけ長野県側の佐久平が広がると、遠く屏風のように北アが全部見えていた。
春ゆえにくっきりではないけれど、白馬三山さらにその北まで見えている。
先を急ぎたいところだが、これは撮っておかないわけにいかない。。

More・・・ここからのパノラマは
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