登山道の管理日記
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カテゴリ:写真(山・花)( 247 )
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2014年 01月 13日 |
年末の房総ロードの拾遺記事に戻ります。

東京から東京湾を超えて南の方角を展望したとき、初めて本格的な山らしい盛り上がりとして見えるのが、鹿野山~鬼泪山の稜線でしょう。西房総の丘陵から、一気に300mを超える山塊が立ち上がります。

この山から逆に東京を眺めると、東京湾や横浜から京葉の全部街並みを何の邪魔なく見下ろすことができるわけで、「南の関八州見晴台」とでも呼びたいくらいの条件の良い場所にあります。
そこには、超メジャー観光地であるマザー牧場が整備され、多くの観光客を集めていますが、都心からのアクセスもさることながら、この特筆の「眺め」を目的にここに造ったとしか(オイラには)思えません。

房総ロード初日の最後のTST遠望には、ここからの確認にこにやってきました。
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西方向、富士山には、まだ雲が少しかかっていましたが、その右手には南アから丹沢の山々が明瞭なパノラマを見せていました。
中央の右の白いのは「東京湾観音」です。

More・・・やはりここからも東京湾の見え方で方向感覚が狂
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2014年 01月 11日 |
年末は、比較的よい天気が続くよう、、その中でも30日は一番よさそうな独自予報でフィールドしました。
新兵器での撮り直しでもと、那須高原へ。
でも、予想だにしなかったこと、今年は積雪がとても多かったです。装備もぜんぜん用意してない。
サラサラの新雪が腰まで埋まり、ラッセルしようとしてもとても無理、、昨シーズン何の問題もなかったマウントジーンズ第4駐車場の撮影場所もたどり着けず挫折してしまいました。
この後、車直付けの八幡崎から撮影しましたが、これは「超遠望の東京スカイツリー」のページに載せましたので、ご覧ください。

では、と戻りつつ、向かったのは、高原山中腹、栃木県の県民の森第一展望台でした。
ミツモチという山の中腹というとさらに正確でしょうか
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やはりここも雪がけっこう「。あぶないあぶない、、もう少し多いと来れなかったかも。(車でここまでOK)

More・・・お、真正面に富士が見えてましたヨ。
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2014年 01月 04日 |
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せっかくなので、銚子ポートタワーも後学のために訪れました。
天気は冬型がゆるむという状況で、好展望をを期待していたのですが、逆に雲が湧いて悪くなっていきました。
移動性高気圧が覆ってくれるようなないとだめなのでしょうか、、

More・・・ここは、人工物からですが、富士山とそしてTSTの最東端の遠望地点
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2014年 01月 03日 |
地上から最東端の東京スカイツリー(TST)遠望地は、銚子市の愛宕山(73.62m。「地球の丸く見える丘展望館の丘」言ったほうがわかりやすいか)となります。
なお、各方面別の可視エリアについては、田代博氏作成の「スカイツリー完成時(634m)可視マップ」に詳しいです。

当方でも可視マップ詳細を作成してみました。
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山頂部分のみにごく狭くあります。笑っちゃうほどピンスポットの可視エリアです、絶妙!
ただ、このレベルの小さな可視エリアは、現地に行くと目標方向にある建物や山の端の木立程度でも隠れてしまって、現実には見えないということが容易に起こります。
またも田代氏のページ「東端からのシュミュレーション」でこの銚子方面からの見え方が解説されていますが、かなり「微TST」のようです。当然でしょうね。

先ほどの刑部岬からのTST観察例は、かなりの件数がWeb上で見られるのに比べて、愛宕山・地球の丸く見える丘展望館からの実例は、知る限り皆無。
果たして見えるのでしょうか?それを確かめるのが今回のロードの最重要ミッションでした(笑

More・・・展望館は9:00開館ですが、その前に到着
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2014年 01月 02日 |
房総ロード2日目。初めてみる実物の刑部岬は、九十九里浜の平らな広がりから、突然の盛り上がりとなった台地の突端だった。
高い岬に灯台が光るのを見るのは、見慣れぬ風景のせいか、なぜだか感慨がある。
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飯岡刑部岬展望館、その「光と風のデッキ」は終日の利用が可能とのことで、早朝遠望タイム利用にありがたい。

More・・・明け行く空と、刑部岬灯台
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2013年 12月 23日 |
千葉県最高峰の山が南房総市の愛宕山(408m)だという。
たかだが400mの山が最高峰とは、いかに千葉県が平坦かということになるが、千葉の山は、山裾が深く複雑な渓谷になっていることが多く、とても山深く感じるのに意外である。
その愛宕山からの東京スカイツリー可視マップを作成すると、その尾根伝いが可視エリアとなっていることがわかった。
(カシミール3Dで作成)
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千葉県最高峰からのTST遠望となれば、ぜひ押さえておく意義はあるだろう。

More・・・・「酪農のさと」の先で山頂への道を分けるが、それは自衛隊専用道路となって
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2013年 12月 22日 |
2013年12月22日、冬至である。連休を利用し、房総半島へフィールドに出ることした。

東京スカイツリー(TST)の方角別遠望を考えたとき、真南の方向からは、三宅島や御蔵島など離島をのぞけば、房総半島の先端、洲崎や房の大山からが「本土」最南地点となる。
浦賀水道をぬけ、東京湾越しに絶妙の角度に遠望可能なはずである。
緯度的には、伊豆半島からの方がより「南限」とはなるが、方角的には東南からの遠望といえよう。
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「海ほたる」からのTSTとTT、今日は遠望条件にも期待できそうだ。

More・・・この地からのトライは、実はリベンジ
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2013年 12月 15日 |
城峯山(1,038m)は、埼玉県西北部にある山で、地勢では上武山地に属しています。
このエリアからの東京スカイツリー(TST)可視MAPを作成してみました。
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この方向からは外秩父山地が壁となってTSTを隠すため、城峯山や奈良屋峠付近、風早峠付近の高さに登ってやっと遠望することができることがわかります。

昨日は、午後、順光撮影すればとゆっくりきたら、道に迷ったりして、山頂まで行ったものの遅すぎました。
本日も同じような天気であったため、再度リベンジすることにしました。
道中、赤城山や榛名山の山襞がクリアに見えていた。条件は期待できそう。

More・・・城峯山へは、石間峠(いさま)からがもっとも
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2013年 11月 30日 |
伊豆半島へ行く機会があった。
南西の方角からの東京スカイツリー(TST)遠望は、神奈川か伊豆からとなるが、100kmを超える「超遠望」となると、伊豆エリアからに限られる。よって、前々から挑戦したいエリアだったが、北埼玉からはなかなかに遠い。
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今回、撮影トライしたのは、道の駅 伊東マリンタウンから。
午後4時をまわった夕刻、海抜0mからの海越し、距離は103.4kmと、撮影条件は相当に厳しそうではある。

More南の方角には、大室山ものぞめた。
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2013年 11月 29日 |
先日観察にトライした、アイソン彗星。
本日、予定どおり太陽再接近だったが、再接近時に粉々になり、蒸発したとのニュース。

前々からそうなるかもとの予測もあったが、現実となった。

大彗星となる前評判もあったこの彗星、残念ながらそうもならず、太陽接近とともに消滅という儚い結果となった。
12月になっての改めての撮影トライを考えていたが、そのチャンスはなくなってしまった。
残念だが、自然現象ゆえのこれまた貴重な機会であろう。

また、新たな大彗星が発見され、姿を見られることに期待したい。
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The Original by Sun&Moon