登山道の管理日記
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カテゴリ:食(山菜)( 9 )
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2012年 03月 18日 |
3月の声を聞くと、手近な山菜として、菜の花を摘みにいくのが早春の通例なのだけれど、寒い今年は季節の進みも遅く、まだだろうか。
昨日、F市南部にて、黄色い花をつけているのを見つけ、いよいよかといつもの利根川の場所へ・・
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おっと~、もうかなり咲き出してるではないか!

More・・・もう開花している株もたくさん
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2011年 05月 21日 |
先週後半は、天気がよすぎて真夏日になってしまうような日が続いた。
土曜から、天気が下りはじめ、日曜は雨という。
日本海側から曇り始めるが、長野、関東は今日までまだよい予報。

さて、そんなで、よほど長野あたりへ出向きたかったが、某知人から毎週末に山菜採りに誘われていて、つきあい上、久々に同行することにした。
行き先は、新潟の魚沼南部、、もしかすれば、天気の合間にダンダラにも会えるかもしれない、ということに一縷の望みをかけて。。
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高速からの谷川岳の定点撮影。今日は、運転はおまかせだ。GWから残雪の具合は変わっているかな?

More・・・関越トンネルをぬけると、もう山はかなり
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2007年 05月 09日 |
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温海町の山形県側へ越えた。みちのくひとり旅といいつつ、新潟県は信越地方で東北ではないのだった。
ところで、今回通ってきた福島から新潟北部の傾向として、一般道から山へわけ入る林道に、「私有地につき立入り又は山菜等採集禁止」の札が念入りに付けられている。
最近、山菜それなりにブームだからか・・なかなか厳しいというか、致し方ないというか・・
ちょっと入った畑脇の林の下には、きれいなワサビの花が。。
畑の延長のような場所だけに、無用な摩擦をさけるためこれを採るのはやめておく。

More・・・と、この谷で
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2007年 02月 10日 |
記録的な暖冬ぶりは改めて書く必要はないと思う。
国道バイパスでもう菜の花が咲き出しているのを見て、いそいそと身近での山菜採りに出かけた。
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夏にフキの葉がたくさん見られた斜面を探してみると、半ば土に埋まったフキノトウが見つけられた。
雪国のものというイメージが強いフキノトウだけれど、埼玉の平地F市でも採れるのだった。
大きさは、雪国のものに比べてだいぶ小さいのはしょうがないか・・

More・・・続いて
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2006年 05月 04日 |
毎年この時期、恒例となってしまった、弦楽カルテットメンバーによる、山菜採り&収穫品をつまみの宴会の会を開催。
先日の下見状況を踏まえ、小千谷周辺の低山をメインに中心に
コゴミ
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NIKON D50+SIGMA MACRO 50mm EX DG(JPG)


More・・・かなり急な斜面だったけれど
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2006年 03月 15日 |
埼玉北部のこの地でも、山菜のシーズンがスタートした。
毎年の楽しみとして、口火を切るのは、ナノハナ。
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陽のよくあたる温かい土手で、咲き始めた。

More・・・まだ、塔に伸びていない
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2005年 05月 17日 |
本来、本日の第1の目的であった「山菜」。
残念ながら、既知のポイントではまだ山菜の適当な時期ではなく、収穫は低調であった。
仕方なく、カタクリの花、スミレサイシンなどにまで手を出すことに。ガイド(私)としては、肩身がいささか狭い。
帰ってからは、例年どおり知人宅で山菜宴会を開催。
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SO505i(携帯電話)にて撮影

本日の主なネタは
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2005年 05月 04日 |
蔵王山ろくでは、散策の合間に豊かな山の幸が得られた。
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左上からアイコ(ミヤマイラクサ)、シャク、
左下からコゴミ、ニワトコ、タラノ芽、ハリギリの芽、トリアシショウマ(少なっ)だ。

そういえば、2日目も引き続き、友人T邸にごやっかいになることになった。
さすがみちのくの地、夜には気温が5度以下に下がり、車中泊では凍死しかねない、とのご配慮によるものだ。
せめてもの「宿賃」として、献上する。

奥方さまが何か1品おひたし系を
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2005年 03月 20日 |
昨日は、少し近場を歩いてみた。
ここ数日の春の風で、早い菜の花は、花を付け出した。
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数日前には葉も目立たない状況だったのに、あっという間に花の塔を伸ばしたようだ。アブラナ科の成長は、たいへん早い。

菜の花はなんといっても
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The Original by Sun&Moon