登山道の管理日記
parnassus.exblog.jp
Top
<   2008年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧
|
|
2008年 02月 29日 |
伊丹十三がやりたかったのは、「日本人論」だった(by宮本信子氏)そうだが、凡人のオイラでも似たことで思い及ぶことがある。

「かつて」日本人はおしなべてびっくりするくらいの勤勉さの美徳にあふれていた人々だったのではないかと思う。
世界に誇れる日本人の特長として、現在でも少なからず残されていよう。オイラもそれに含まれると思いたいところだが、それはまあよい。

しかるに、日本人の勤勉、丁寧さ、きちょうめんさ、忍耐強さ、、はそもそもいったいどこからきたのだろう?

More・・・島国の中の閉じられた世界で、
[PR]
2008年 02月 27日 |
車は、実用品でよいと思っている性質。できるだけ不用なお金はかけたくない主義だ。
しかし、必要なものなら、やむをえない。

距離メーターが、エンジンオイルの次の標準交換目安から2000km近く超えて、運転中にたまにオイルマークが点灯するようになる状況だったので、オート○ックスへ向かった。

エンジンオイル、交換のたびに「だいぶ減っている(よく燃えている)ので、交換ペースはどうぞお早めに」と言われていたしな。。

今回は、エンジンオイル交換に加え、エレメント(フィルタ)も新調だ。
会員カードの更新料もとられ、併せて、5,264円なり・・

More・・・作業は待ち時間なしに
[PR]
2008年 02月 25日 |
新潟泊まりの翌日は朝から晴れてまぶしいくらいになった。
昨日のどんより憂鬱な雪空とは大違い。こうなると雪国は俄然美しい世界に様変わり。

魚野川近くに行って坂戸山を写してみる。
c0043361_2374735.jpg
こんな気持ちのよい日に当たるのは珍しいだろうな~。

More・・・青空の雪山は
[PR]
2008年 02月 24日 |
c0043361_2310753.jpg
南魚沼市雪まつり、お泊りでお世話になったのは、町中心部にある、会場からも近い「越前屋旅館」さん。
なぜに越前?「越前」といえば、富山とかさあ、金沢とかじゃないの?とは思ったけどさ、そんなことはまあよし。
どんなに中心部かといえば、六日町郵便局のお向かい、つまりは中央共同浴場のすぐそばです。
(↑の写真は、翌日の朝に撮影したもの)

More・・・ところで、六日町では、
[PR]
2008年 02月 22日 |
先日、新潟県内で泊りがけの仕事がありました。ちょうど、南魚沼市(旧六日町)の雪まつりの日にあたっているというので、泊まりは六日町内の旅館を確保。
歩いていけるような距離で、夜それを見物に出かける。別会場で開催される、歩くスキー大会には、出場したことがあるけれど、雪祭り本会場に行くのは初めてなんだよね。魚野川沿いの小学校が会場とは知らなかったです。
c0043361_22174066.jpg

ところで、往路のときは冬の気圧配置で、天気が悪かった。沼田過ぎには雪がちらつき、冬の関越トンネルを抜けると、どんよりの雪空、モノトーンの世界は憂鬱そのものだった印象は自己用メモとして特筆しておこう。

More・・・(今日は写真が多いですよ)
[PR]
2008年 02月 19日 |
c0043361_111483.jpg
地元の図書館に、穂刈三寿雄著、槍ヶ岳山荘編「北アルプス黎明 穂刈三寿雄ガラス乾板写真集」信濃毎日新聞社(2002)があったのを見つけ、こりゃいいやと借りた。

More・・・穂刈三寿雄は
[PR]
2008年 02月 16日 |
c0043361_10461941.jpg
自動車メーカーのホンダが寄居町に新工場を建設するというので、少なからず埼玉北部地域では経済波及効果を期待する空気が流れている。
場所は小川町と近いところと聞いていたが、先日、具体的に知ってびっくり・・
昨年の夏にうろうろして、こんな里山環境があるんだ、と感激し今後のシーズンで散策(調査というほどでないが)をしようかという候補の最右翼の場所だったのだ。
金勝山のすそ野から続く、地図では名のない山、ふもとにはよさそうな深い谷津も複数。

手遅れになる前にどんな自然環境があったかを記録保存しておきたい・・と現地を訪ねた。

More・・・ところが着いてみると
[PR]
2008年 02月 14日 |
チョコ食べ過ぎて鼻血出す夢を見たヨ♪・・テヘ☆
>タニツチです。(あいさつ)

いやはや、今日は1日、やな日だったよなー
まあ、毎年のことだけどさ。

なんでヤかっていうと・・

すげー自意識過剰な話になるけど、、
そんな話していいかい?

More・・・なんでかっちゅーと
[PR]
2008年 02月 13日 |
c0043361_062670.jpg
「男山」の名を冠する日本酒は実に全国各地にあるが、これは、栃木の小山市の三福酒造株式会社の「男山」。
自分で買ったのでないので、お値段わかりません。
「男山」という酒は把握不能なほど多いのに、「女山」というのはない(たぶん?知らない)のは、なぜだろう・・^^;;

More・・・その酒は
[PR]
2008年 02月 11日 |
c0043361_2318484.jpg
例の銘酒の取扱いのあるホームセンターへ行くと、酒コーナーがさらに充実しているではないか(^^;;。越後銘酒の種類もだいぶ増えていた。
その中で自分で今まで買ったことのなかった雪中梅に目移り。1800mlで2980円、むろんプレミア値段入り。
「越の三梅」( 越乃寒梅、雪中梅、峰乃白梅)の一つだけに、ここはトライしてみよう!
八海山・本醸造2680円という手ごろな値段に後ろ髪引かれつつ・・(往生際が悪い)

More・・・その酒は
[PR]
The Original by Sun&Moon