登山道の管理日記
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2012年 07月 28日 |
*北海道ロード日記がまだ途中ですが、掲載すべき記事もあり先にアップします。
北海道関係は、後日であっても、日時の前後からこの記事の前の場所に掲載することもあると思います。

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日本チョウ類保全協会 事務局からのメールでお知らせあり。今年、浅間山塊のミヤマシロチョウが好調とのこと。
遠征するまでの根性はないけどそこら辺なら、、せっかくだがら状況を見ておくのもよいだろう。
群馬県側が一番よいそうだけど、そちらは場所を知らない。いつものルートでいいや。
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ゆっくりでかけ、佐久平に出て、あや、山には雲がかかっていた。
あ、トレッキングシューズ忘れてしまったことに気づく。
はいてるのが、正反対の軽いジョギングシューズだ。でも、知ってるコースだから、なんとかなるかな。

More・・・キャンプ場を過ぎると、以前、
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2012年 07月 10日 |
残念だけれど、もうこれで最終日。お天気は、今回で一番安定的に晴れる予報だ。
宿を出て周囲の林道に入ってみたが、まだ天気は悪く空気もひんやり、よいチョウは見られなかった。
今回、カラフトタカネキマダラセセリには、一回も会えずじまいとなりそう。

十勝へ向かいながら、標高を下げ、足寄町あたりを見てみる。今回あまり数の多くなかったエゾシロチョウ、ようやくたくさんいた。
オスの求愛に対して、バンザイをして拒否するメス、、
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こういうシーンこそ「生態」写真らしいものだ。

More・・・そのほかのチョウたちも
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2012年 07月 10日 |
3泊目、最後の夜は芽登温泉とした。日本秘湯を守る会の宿である。それとしては、今回のロードで2軒目。

道道88号線のそもそも何にもない一面の樹林エリア、そこから未舗装の林道に曲がって4Km、川沿いの一軒が現れた。
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圧倒的な秘湯度だ。これぞ秘湯というロケーションにある。

川沿いの静けさが売りという、当然、携帯は圏外。TVはケーブルなのか、地デジは完璧に見れた。

インターネットで予約すると割引ありで、この時期8600円のところ8000円で。
通されたお部屋は、旧館の方でひなび感のある6畳一間。でもいいよね。

More・・・そのお湯は
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2012年 07月 09日 |
天気が、もっとも悪い予報の日。温泉めぐりを中心にした完全に観光の一日かと覚悟。

しかし、朝、青空が少しのぞいている、、

これはやはりできるだけ当初の計画どおりのフィールドを見ておくべきだろう。
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途中、地平線も見えそうな広大な畑の風景に北海道らしいと感じた。
すこし雲行きが怪しくもあるね。

More・・・本日の計画としては、まず、「チミケップ湖」
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2012年 07月 09日 |
2日目の宿は、留辺蕊の「滝の湯温泉センター」へ。前回のロードに続き、利用させてもらう。
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経営が変わったようだ。以前は町営施設だったが、「夢風泉」という名がつき、株式会社の運営に。
しかし、値段はほぼかわらず、2食ついて5800円、インターネット予約だとさらに値引きで、5310円というありがたさ。指定管理の業者とかだろうかね?福祉サービスもやっているそう。

More・・・料理はそれなり、、という声もあるが、
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2012年 07月 08日 |
コマクサ平も午後1時を過ぎるとほとんど日が差すこともなくなり、2時をまわりあきらめて下山にかかった。2時半にはポツポツ降り始めて、下山の判断は適切だった。

おかげで4時30分までで受付終了の、大雪高原温泉に入れる時間ができたかもしれない
国道から未舗装の林道を6Km入っていく。未舗装だがきれいに整備されている。また、かなり登っていく。

林道から広河原のように開けると、立派な大きな建物が目にはいった。
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More・・・日本秘湯を守る会の山小屋である
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2012年 07月 08日 |
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エゾシマリスっていう種類だろうか?コマクサ平の奥側の遊歩道の近くに巣をつくっているリスがいた。
あまり人怖じしないで出てくるので、たくさんの人が目にしていることだろう。
巣のそばにしばらく待っていると色々な表情を撮ることができた。

More・・・はじめ、何か口いっぱいに頬を膨らませて
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2012年 07月 08日 |
今回の北海道ロード、、
なんといっても、前回ほぼ1ショットしか撮れなかったウスバキチョウ(キイロウスバアゲハ)の再撮影のために来たといっても過言ではない。
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ガスにまかれる時間が多くて、天気があまりよろしくない。
コマクサ平につくが、チョウが動く気配もない。うじゃうじゃ飛んでいたダイセツタカネヒカゲはどうした?
山の上には日が当たっているのをみる。つい成果を求めてさらに登ってしまいそうになるが、前回、稜線ではほとんど撮影チャンスとなるシーンがなかった。ひとつこらえて、ここで粘ることにした。

More・・・稜線の日の当たるゾーンがだんだんと下がってきて、
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2012年 07月 08日 |
事前の週間天気予報では、この日が一番天気がよさそう(まし)だった。ので、2日目に大雪へ登る計画。
しかし、予報ではあまりはっきりしない。糠平での朝の状況では危ぶまれる予感がした。

しかし、明日はもっと天気悪くなる予報・・ということで、初心貫徹!
大雪への登山だ。といっても、状況が悪ければ、銀千台からコマクサ平くらいの軟弱ハイクで撤退だ。
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三俣にさしかかるころ、にわかに雲間から光が差し、昨日のルピナスを輝かせた。
これは撮っておかねば、、時間を使ってしまった。

More・・・大雪の花たち
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2012年 07月 08日 |
宿の選択にも、ライダーの情報誌を参考にした。
ライダーの投票も上位の糠平温泉、宿もたくさんあるが、できることなら一番の湯元がいい。
大正8年に湯を発見したと歴史のある「湯元館」がある。しかもお値段設定もありがたい。
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事前にたずねると、その日は素泊まりだけ、翌朝は早い時間のチェックアウトでいいなら、とのこと。
でも食事は前にお店があって、そこでとれるとか。

More・・・「おじさんさん、おばさんの人柄も最高」
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The Original by Sun&Moon