登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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2013年 06月 30日 | |
*この施設は、2013年6月30日をもって閉館しました。
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またまた閉館のご連絡をいただいて、その最終日に突撃する。
ここのお湯はよかった記憶があるけれど、おわりに再確認。
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国道20号で甲府を通過する際に、かなり目に入って気にさせていたの看板も、もうその役目を終えるのか。

目立つ位置にあり、湯のスペックも悪くないというのに、閉館の理由は、国道20号に面しながら、川を越える陸橋の横、さらにその川で単純なルートではたどりつけないという道路事情、アクセスの悪さが大きかったのではないか。
陸橋の前後の交差点からでも、たどり着くのは、ジモでもなければかなりの難易度。

More・・・佇まいは、以前の取材日のときとほとんど
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2013年 06月 29日 | |
これという目的意識は薄いけれども、とにかくも週末ということでフィールドロードに出ました。
しばらく行っていない山梨方面に向かおう。
ルートは、長野の佐久ICから国道141号を南下する八ヶ岳高原ルートで。
以前、数え切れないくらい通ったこのルートも、雁坂峠トンネルが開通してから、頻度が減っていました。
谷間道を進むあまり景色にバリエーションのない雁坂越えに比べて、141号の開放的な高原ルートを突っ走るのは、やっぱり気持ちよかったです。
ETC休日半額割引きで、料金的にも雁坂ルートとそんなに違わなくなったのだから、今後はもっと。

野辺山高原に差し掛かるころ、道路からこんな案内標識を発見
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今まで気づかなかったです、、というか、目に入っても立ち寄ろうとまではこれまで思わなかったのかも。
しかし、だんぜん地図的な興味や、「日本のおへそ」宣言されては、これは見ておこうかという気がわきあがるというものです。
この心境の変化は、オイラなりの成長でしょうか(笑

More・・・説明の碑文と原点をまもるやぐらが。
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2013年 06月 23日 | |
*この施設は、2013年6月30日をもって閉館しました。
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川原湯温泉 聖天様露天風呂が、6月末をもって閉鎖という情報をいただいたので、突撃してみました。
今までよく場所がわからなくて、行ったことがありませんでした。
川原湯温泉街の中段より下のところに上り口がありました。
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閉鎖の案内もありますね。

More・・・階段状の道を登って、途中この柵がありますが
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2013年 06月 22日 | |
遠征までの元気はなかったが、この時期、1度は足を向けたい群馬県内のアサマ。
昨年(か?)、ミヤマカラスのメスに会えた林道に行ってみることにする。目的はむしろそちらかも。
天気はまだ不順、ときにかなりの雨粒も。
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環境はそう悪くもないように見えるが、群馬アサマはやはり容易くないらしい。せめてのアゲハ類もまったくすがたを見せない。
車のボンネットに蛾(ヒトリの類だろう)が止まった。押さえておく。

More・・・端境期なのか、と思うほどチョウ影が薄い
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2013年 06月 16日 | |
富士山の世界遺産登録について巷間にぎにぎしい近況でありますが、、こんなときだからこそ尚さらのアマノジャク、、

富士山が望めると勿論うれしいものですが、槍ヶ岳を望むことに強い悦びを感じられる方はいらっしゃらないものでしょうか。
オイラは、そうです。北関東に住む身としては、富士山よりもむしろ槍の尖鋒が見えたときの興奮の方がはるかに上回るというものです。

という素直な気持ちに鑑み、槍ヶ岳の遠望・展望をテーマにするページを公開することとしました。
名づけてやりみべやです。

拙く恐縮ですが、槍ヶ岳を中心とする主要な山岳の撮影画のご披露や、実際に自分で「やりみ」できた展望地案内などを内容としていきたいと考えています。

開始として、掲載の展望スポットはたったの3箇所ですが、今後増やしていきたい・・と・・おもって・ます。。
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2013年 06月 15日 | |
太田市立史跡金山城跡ガイダンス施設+太田市金山地域交流センターで開催されている、写真展「太田から見える山々~金山から見える百名山を中心に~」」に行ってきました。
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「金山山頂から見える山々の写真をギャラリーで展示」と、金山ゆかりの山岳展望の偉大な先駆者である木暮理太郎についても展示ということで。(6月30日まで)

More・・・木暮翁のことは、横山厚夫氏の著書で
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2013年 06月 09日 | |
ロードはやはり精神衛生上、オイラのライフスタイルに欠かせないとの認識から、ちと遠征しておりました。
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日本海を北上・・
道の駅「あつみ」しゃりんでは、この道の駅がウリにしている日本海への落日に立ち会うことができました。

More・・・夕日の撮影は専門にしておりませんので
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2013年 06月 07日 | |
坂巻温泉、、前々からすっごく気になる存在だった。
松本から上高地または安房峠へ向かう道中に、ぽつんと国道に面してあった。
トンネルのわき、ちょっと出入りが難ししそうなイメージもあって、また、ここで温泉に入るのも、まだ行き先か帰路か時間もかかるところ、結局、入らずじまいだった。今回、いよいよ入ってみる。

今回のロードでは、釜トンネルの近くでは、岩盤から湧いている湯がザコザコと捨てられていた。周辺は硫黄の温泉の湯気にまみれるていたが、なんとももったいなや、、火山活動は活性化しているのだろうか。
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宿の前には、飲泉所のようにしつらえられていた。
おお、とさわると
「アチイーー」
とても直接飲むことなどできない高温の湯が、豊富に出ていた。

More・・・そのお湯は
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2013年 06月 06日 | |
飛騨から松本への帰路、旧丹生川村に入ってしばし、重要文化財 荒川家住宅の標識が目に入る。
今日は、早めで時間に余裕がある。見たことがなかったから、見学させてもらおう。
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以前は観覧料が必要だったようだが、現在は無料となっていた。

More・・・この住宅の概要については、
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2013年 06月 05日 | |
国道158号泉ぞい、高山市荘川町の山中にある水場。

通りがかったときも、バンで乗りつけたおじさんが大量にくんでいました。
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More・・・看板も設置されています。
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