登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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2013年 08月 28日 | |
ジモの知る人には有名な、個人店系の小さなパスタ屋さん。
生パスタを楽しめる店が最近少なくなっていると思う中で、自家製生パスタ、しかも、それを存分に楽しめる、といううれしいお店なのだ。
当然のごとく、昼間はいつも混雑の人気店なのだよね。
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夜はどうか。
もう遅い時間だったが、4人のメンバーで近くを通った際、思いつきで突撃することにした。
何度か行ったことあったけど、取材的にカメラ持ち込みは初めてだ。

More・・・そのパスタは
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2013年 08月 25日 | |
c0043361_158363.jpg熊谷市(旧妻沼町)の通称「聖天さま」歓喜院。
聖天堂の彫刻が修復され、そして国宝に指定されたのも、もう昨年(2012.7)のこと。

地元民として、いつかは行ってみたいと思っていたもの。

けっこうな数の観光客が来ていた。

「国宝」の経済効果もなかなかなのだね。
いわんや「世界遺産」は。。各地で登録をほしがる気持もわからんではない。

More・・・奥殿の彫刻の画をごらんください
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2013年 08月 22日 | |
山梨の温泉、甲府盆地のものには、まったくの平地にあるものも多い。
この温泉も、韮崎市郊外の平地にあって、泉質がよいという評判をよく目にしていた。
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なるほど、、周りには田んぼが広がっていた。
老人福祉施設の隣にあったが、これはもちろん関係あるものだった。

More・・・そのお湯は
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2013年 08月 20日 | |
SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

このレンズは、ずいぶん重宝した。
これまでの拙画で、対角線魚眼レンズ以外での広角マクロの画は、ほぼこれによる撮影と言ってよい。

先日のフィールド、風景を撮っていたとき、ズームリングが中の機構といきなりはずれて、、要は壊れてしまった。

前にも一回、ガガ、、、と動きがスムーズにいかないことがあったのだけれど、
今回は、いきなり、ガコンとはずれた感じ。
どうやっても、オイラには修理できそうにない、、逝った。。

More・・・まだまだ現役だっただけに、メーカーへの修理見積もりも考えたが
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2013年 08月 16日 | |
フィールドからの帰り、今日はどこで汗流しをしようかと思案しながら。
決まらぬまま、東御市の千曲川周辺を通過にかかった。

前々からこの辺りに来ると、気になっていたところがあった。使っている地図では、しなの鉄道 田中駅の前に小さな温泉マークがあること。「・ゆーふる田中」と小さな文字のみ。
実際に入浴できる温泉施設があるのかさえあやしいような表示。

何か民営の小さな旅館でもあるんかいな?でもそんな、思い切りエキチカの場所に?だったらもっと有名になってない?
ではと、確かめに行ってみることにした。
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あやや!!あったのは温水プール併設の巨大な公営温泉の建物が、、

More・・・そのお湯は
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2013年 08月 14日 | |
本日の汗流しは、以前からWebで好評価を目にしていた乗鞍高原の「せせらぎの湯」に突撃

ここのメインの日帰り施設「ゆけむり館」の近くだということだが、よくわからない、、、
見つけるまでにけっこう時間を費やしてしまった。
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あった!!
見つかればなんだという場所なんだけど。
あえてくわしい場所はご紹介しないこととする(笑)ちょっと迷って探してほしい。

More・・・そのお湯は
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2013年 08月 11日 | |
ゴマシジミは、大きくて魅力があるけれど、もういいじゃん、そんなに苦労しなくて、、と思ったりも。
そもそも会えない、、近年ことに難しくなって。また、青い翅表を撮りたいのに、相当見せてくれないし。

でも今回、オオゴマに会って、やっぱりイイネと思った。
「ゴマ風邪」というようなものはある。オオゴマにあって再発したのか。
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数年前に撮ったような、早朝の朝露をまとうゴマを改めて撮りたい。
「シズルなチョウ」の撮影はできるだろうか、、

More・・・早朝の生息地を探すが、そうは問屋が
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2013年 08月 10日 | |
灼熱の夏が今週から本格化。

本州コヒオドシを撮影したかった。まだこれを押さえてなくて、、
諸氏のアドヴァイスをいただき、可能性あるという高いところへ。避暑目的が半分以上かもしれないが、

前日は飲み会があり・・思いのほか深酔いしてしまい、遅い出となる。現地についたはとうに午後
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まだこの時期に!メスアカミドリだろう、西風の卍飛翔が出迎えてくれた。

More・・・深紅色のタテハが現れるとドキッとする。
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2013年 08月 09日 | |
運転中のラジオFMから、ユーミンの「ひこうき雲」が流れてきました

♪ 空にあこがれて 空をかけてゆく
  あの子の命は ひこうき雲 ♪

言うまでもないですが、この曲、この夏公開中のジブリ映画「風立ちぬ」のテーマソングということもあって、ただいまマスコミでもよく取り上げられているでしょうね。

オイラという人間、特殊なタチなのかもしれませんが、
昔から音楽を聴く際にはメロディラインばかりが耳に入って、歌詞のある歌謡曲でも歌詞は楽器の音と同じで、言葉として頭に入ってこない、という特性がありました。
(というか、人が話す言葉の内容や意味も、なかなか耳からは理解しにくいようです。音声情報とテキストの分断があるのかも、、)

ということで、メロは聴きなじみのあったこの曲でしたけど、上に書いたような歌詞だったと理解したのはまったく今回初めての次第で、、
その前の歌詞からの文脈では、この最後のフレーズ、複数の意味で理解される余地があると思いますが、、
「あの子の命は~ ひこうき雲~」といつものユーミン節で軽やかに明るく歌われながらも、「命は ひこうき雲」ですよ!!
「風立ちぬ」での愛するわかき女が結核で命を落とすというストーリーを思うと、
ユーミンは「あの子」の命が、ひこうき雲のようにあっという間に霧と消えゆくことを歌ったの!?と思い至るをえませんでした。
そして、「空にあこがれて 空をかけてゆく」といういかにも宮崎映画な歌詞とともに、映画「風立ちぬ」は、その基本の筋書きそのものを、この歌から宮崎駿氏がインスピレーションしてつくったのではないかとさえ思ってしまいました。

無論、オイラはまだ上映を観にいってません。映画のホントのとこは知らないで上記駄文を書いています。
でも、あちこちでいろんな人が、オイラと同じような印象を書かれているのではないでしょうか?
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2013年 08月 04日 | |
ヴィジュアルセンスでさすがのpapilaboさんのとこでのセセリの正面画に触発されて、というか思いっきりパクリでw

アカセセリonマツムシソウ
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日曜は少し天気が崩れ気味。天気予報をうらぎり、昨日の方がよかった。
でも、曇りの方が、暑くなくて撮影にはいいかも、と思ってしまう軟弱な自分がいる。
炎天下の草原歩きは厳しいから、、草原性のセセリに会いに出かけた。

More・・・アカセセリの求愛行動を例になく
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