登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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2014年 02月 26日 | |
カシミール3DVer9.1.1 について記載しているうち、すでに9.1.2にヴァージョンアップされた。内容はエラーの修正である。

さて、すでに5m《拡張》機能によるセンチメートル表示(ソフト上の標高表示はミリ単位)ははじめに取り上げたが、改めてどのように表示されるようになったかを確認して、インプレ記事をひとまず終えたい。
c0043361_0173278.jpg

上図は、富士山山頂付近である。

右上に、稲妻型の登山道が見えるだろうか。その段差を標高データとして、持っているということだ。
陰影のみのレリーフ表示だけで、あえて地図情報がなくとも、実際に近い地形認識が得られる。

More・・・次の図は、新潟県の越後田中駅近く
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2014年 02月 23日 | |
2月23日は「富士山の日」
それを最初に宣言したのは旧Niftyフォーラムの「山の展望と地図のフォーラム」だそうで。。。

c0043361_13511020.jpg

今年もその日に合わせて、会員の撮影による「バーチャル写真展」が公開されています。

2014「富士山の日」バーチャル写真展
http://yamao.lolipop.jp/fyamap/223/fujisannohi2014.htm

今回、オイラも末席から拙い富士撮影画を投稿したところ、掲載いただきました。
公開期間は限定のようです。今のうちにご覧ください。
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2014年 02月 18日 | |
c0043361_21252663.jpg
5mメッシュデータにより、カシバード機能(展望シュミュレート)で表示される画像は、より精細なものとなった。
上記は、「甲斐駒ヶ岳」を中央に、「鳳凰三山」を左に展望したシュミュレート。視点は日野春付近。
ご覧のように、たいへん迫力のある画像が得られるようになった。

More・・・10mメッシュデータと比べて、どれほど精細になったか比較してみよう。
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2014年 02月 16日 | |
本稿では、カシミール3Dそのものとは異なるが、表示するデータである国土地理院が無償配布する5mメッシュ数値地図データ(基盤地図情報 (数値標高モデル)、以下「5mメッシュ」とする。)について。

5mメッシュデータは、2008年4月1日から国土地理院からインターネットで都市部の一部エリアからダウンロード提供が開始された。それ以降、順次提供地区が拡大している
10mメッシュも同様だったが、こちらはすでに全国エリアをカバーした。
かつて、50mメッシュ標高データのCD版を、そう安くない値段で購入したが、そんな時代が嘘みたいだ。(さらにその前はフロッピー版で販売されていて、さらに高額だったという。まあ昔話だ)
c0043361_21214734.jpg

そのダウンロードは、基盤地図情報ダウンロードサービスから
ただし、個人情報等での登録が必要となった。けっこうマメにログインが求められる。

カシミール3Dでの、山岳展望、可視判定といった使い方には、5mメッシュまでの精密なデータは必要ないと言われてきた(表示する計算時間も増大する)ため、拙者はこれまで50mメッシュを基本に使い、せいぜい詳しく作業したい場合に10mメッシュを使用する形だった。
しかし、今回、5mメッシュ「拡張」機能で素晴らしい詳細立体表示されるようになったことを知り、データをシコシコとダウンロードをしているところだ。

More・・・ただ、5mメッシュデータにはまだ大きな問題がある。
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2014年 02月 10日 | |
2014/01/31、カシミール3DがVer9.1.1へバージョンアップした。今回のバージョンアップは、9.1.0からとは思えないほどの大きな改変だ。
(公式ページでの解説はこちら

多くのユーザーが新しいバージョンの機能を利用していることと思うが、あえて、オイラが使用した感想などの拙い記事を書くことで、まだ利用したことのない方にその素晴らしさ(すごさ)をお伝えできたらと思う。

まず、本稿では、「標高データをミリメートル単位まで扱えるようにした」に関して記する。
c0043361_23274040.jpg

上の図例をご覧いただきたい。
5mメッシュ標高数値地図を、標高のみ表示させたもの。(色:地図画像合成用(春)、地図表現:レリーフ1)
たまたま見かけた区域を例示したにすぎないが、地形の起伏表現のみで、棚田(段々畑?)や、山に通る林道などの陰影が明瞭に浮かび上がっていることが感じとれるだろう。

どれほど詳細になったか、次の例で比較する。

More・・・従来のバージョンはメートル単位での「立体」表現で
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