登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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2014年 05月 31日 | |
5月も下旬、里では西風(ゼフィルス)の仲間たちも現れ始め、忙しくなってきました。
今年の5月は観測記録を各地で更新する夏のような暑さが続き異例のシーズンともなっています。
この週末もさらに気温があがる二日間の予報。
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毎年、今年こそはと思いながら、撮影がかなわない「ブナの森の主」
積極的にチャンスをつくっていくほかないと、東京多摩地区へ出向くことにしました。

More・・・今日は、きっと遠いところに止まってるのを超望遠撮影
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2014年 05月 25日 | |
北ア渓谷の後は、安曇野の里を散策しました。
里では、ダバダバ~っとウスバシロチョウがのどかに飛び交う時期。

お、そこに何か動物が現れましたよ。
人家のわきにもあるというのに、遠目にニホンカモシカです。若いね。かわいい!
と、なんと人家エリアを越え、こちらの畑に向かって降りてきたではありませんか。
畑をぬけ、道路沿いの杉林に入って、下草をはみだしました。
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近寄ってみることにしました。へんな人間が生活圏に侵入してきて、じっと警戒している様子。ごめんね。

More・・・だんだんと間合いをつめて、10m位まで近づいたところ
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2014年 05月 24日 | |
季節到来、やはりオレンジに会いたいではないか!
この週末は高気圧におおわれるという絶好の天気予報。これはフィールドに出ずにはいられません。
ということで、北アルプスに向かうことにしました。
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上信道、群馬内からは、浅間山くっきり見えました。もう雪はほとんどないですね。
しかし、トンネルを抜けて、佐久平側に出ると霧。

More・・・長野県内、朝のうち地表付近では広く霧と
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2014年 05月 11日 | |
山に詳しいFさんに、いい湯だ話に聞いていた。どうも道がわからず、いきそびれていましたが、
ようやくマップで確認、今日こそチェックに行けました。
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後閑駅の南側100mほどのところを斜めに線路を渡るのが、わかりにくく、行きすぎました。
そのあと、「利根沼田 望郷ライン」という立派な道を登っていくと自然と着きます。

プレハブ造り、と聞いていましたがなるほど、、

More・・・そのお湯は
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2014年 05月 10日 | |
全国的に快晴となる天気予報、、どこに出かけよう?ぜんぜん計画していなかった。
ここ数年会えていない信州または甲斐のヒメギフへのリベンジが思いあたった。
しかし、、身近な産地である赤城山の姫の存在も。

赤城姫とオイラは、どうも相性が悪い。これというものが毎度撮れていない気がする。
今年、まだ間に合うのではないか。今のやや遅めの時期なら、特にメスの行動をねらいたい。

赤城山に向かうにつれ山には雲がかかってくる。登山口におりると、寒いっ!!
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これから日も差してくるのだろう。そして風がとても強い。
登り始めると、ひとりじゃないヒトリシズカがお出迎え。

More・・・登山道わきにウスバサイシンが現れ始め、天気も悪いことなので
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2014年 05月 06日 | |
当ページの対象としてはなかなか現れない、鳥画になります。
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道の駅いいでには、横にまだ積まれた残雪が残っていました。
その残雪の泥をついばみに、ツバメがかなり近くまでやってきて、撮ることができました。
いずれも90mmマクロで、若干トリミングありです。
泥の中に餌が混じっているのか、泥を巣の材料にするのか?

More・・・ツバメ画
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2014年 05月 04日 | |
GWであるなあ。今年のGW、天気予報では、前半晴れ、後半曇りとのこと。
ダンダラシーズンも佳境であろう、出かけたい。どこにしよう。
せっかくの連休、普段行けない場所のダンダラに会いに行きたいと、まだ行ったことのなかった山形県南部、置賜地方のダンダラに向かうことにした。
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山形県の内陸のダンダラは、最上川ルート、赤川・六十里越街道、横川・小国街道ルートのいずれも日本海側からの分布を広げ進んできたものと考えられている。今回は、もっとも会える可能性の高そうな小国街道へ。
しかし、早起きできず、、遠征にはあまりに遅すぎる時間の行動開始。

栗子峠を越えて米沢(山形県)に入るときには、時期が遅いのではと心配になったが、小国街道、日本海側への分水嶺を超えるころには、山には雪、里にはサクラの光景が迎えてくれた。

More・・・着いたことには、もうお昼も近し、、
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2014年 05月 03日 | |
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014、、今年で10年目だそうです。

こういうお祭りのような人の集まるものは苦手で、これまでとんと行く気はないイベントでしたが、、
今年初めて行ってまいりました。
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なぜなら、、菊田師匠がラ・フォル・ジュルネに初登場、講演会が開催されたからです。

サービスプログラム講演の部で、「100年先の名器を作る」〜ヴァイオリン製作の魅力〜

More・・・その講演は、
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