登山道の管理日記
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2014年 07月 27日 |
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本日の汗流し、、有名な「雨飾高原露天風呂」へ向かうことにしました。
小谷温泉のさらにその奥。
ここは近くの雨飾荘が管理していて、その露天風呂部分を、寸志で提供いただいているよう。
「村営」という情報も目にしますが、管理を依頼しているのでしょうか、ちょい不明。
すぐ近くに、しっかり駐車場も備えてあります。ありがたや~

More・・・そのお湯は
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2014年 07月 25日 |
下山翌日、かなりの筋肉痛、正常な歩行は無理、自動車直付けレベルのフィールドを計画。

北安曇方面をロードすることにした。
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はじめの場所では夏型のトラフシジミが出迎えてくれた。
草原の上をすごいスピードで広い範囲飛び回っていたのは、西風だった。時間的にもジョウザンのようだが、確認できなかった。

More・・・北隆館の原色蝶類検索図鑑には、前翅表面にまで赤帯が広が
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2014年 07月 23日 |
蕎麦どころ信州の中でも、特に蕎麦の里づくりに取り組み中(とオイラは考えている)の安曇野市の「穂高エリア」。
その穂高エリアの蕎麦街道ともいえる県道25号を流していると、そうした新興のペンション系蕎麦屋が多い中にあって、全く異なった(あやしい)オーラを放つ蕎麦屋があるのに、以前から気になっていました。
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「元祖」を掲げるこの店、富士尾山荘。
「山荘」ですか・・・。
確認はしていませんが、穂高エリアの蕎麦の老舗なのでしょうか、かつ温泉も提供しているという異色の蕎麦屋、、あやしすぎます。
今日こそ確認することにしました。

More・・・玄関前には飲泉所よろしく泉が流されて
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2014年 07月 19日 |
常念岳下山後の汗流し。
その名も「常念坊」という宿。常念小屋でチラシがおいてあり、宿泊客は500円のところ100円引きになるとのことで。
温泉は、穂高温泉とのことで共同源泉利用のものだろうが、よかろう、今日はとことん「常念」でいこう。
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町営の穂高温泉館からずっと北の方にあった。

More・・・さすが山との関連か、浴室までの廊下には山関係の掲示物が
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2014年 07月 18日 |
明け方には、雨はおさまり、空も明るく一部雲も切れ間が見えました。
同室のおじさんは「昨日よりも期待の持てる天気になりそうだ」とうれしいことを言ってくれます。
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5時前には朝食。皆さん早い。
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朝食は、イワナ?の甘露煮がメインディッシュでした。
2日目は、常念岳山頂、そしてチョウの撮影再挑戦という計画。せっかくここまで登ったのだから、常念岳山頂は行っておきたいもの。
計画としては、6時に出れば、ゆっくり登っても9時前には小屋に戻れるでしょう。

しかし・・ちょうど6時に小屋から出たら、ポツポツと雨が降ってきてしまいました。

More・・・今日はもっとよいはず、、この雨は一時的なものに違いない、と
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2014年 07月 17日 |
未撮影であるタカネヒカゲとアサマモンキを第一の目的に、今年こそと常念岳ロードを敢行。

経験のうすい山小屋利用、やはり混雑が心配なので、ハイシーズンを避けてやや早めの時期としました。
でも、今年は梅雨明けが遅く、未だ梅雨まっただ中、、しかも非常に不安定な天気予報の中でのロードとなってしまいました。
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ともかく、田淵行男が通いつめた「一山百楽」の山です。
彼が通った道をたどるだけでも意義を感じる今回のロード。

More・・・本日は、標高差1200mを登る歩きとなるのですが、
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2014年 07月 09日 |
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前述のように、いまさらの高速連射の画への興味から、カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-10を導入しました。
EX-F1は、連写性能は、60コマ/秒と、今だ同社製の中で最高スペックで(生産は完了されてます)、また、ハイスピードムービーも300ps・600psと、現在の各HIGH SPEED EXILIMが240ps、480psとまだ優位にあるのですが、画像が600万画素と、現在にしてみると画像解像度が低いことは否めないため。
そして、レンズの明るさ、F1.8、1200万画素から、EX-10を選びました。Ex-100の方が望遠はきき、F2.8通しですが、EX-10のF1.8は断然の数値でどんなものかと。ただ、連写性能は30コマ/秒で、F1の半分です。

ただし、OLYMPUS STYLUS TG-3 Toughの選択とは悩みましたね。
現在のところ、TG-3のほうが実売も安いのですから。しかし、高速撮影を主眼に考えたとき、カシオの方に賭けました(笑
でも、この機種はじめ、HIGH SPEED EXILIM、あまり高速連写機能について、あまりウリにしてないんですよね、、一般的な需要は、少ない・・ようです(爆

季節柄、久々に会津の地へロード、いざテスト撮影へ。

More・・・奥会津では、いまだ伝統的な古民家群が当たり前に残されていて
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2014年 07月 05日 |
どうでもいいお話ですが、オイラのPC環境関係。

今年の正月ごろでしょうか、XP問題も近づく状況に及び、Windows8の機種を導入しました。作業が速くて快適になりましたなあ、いかに時代は高スペック化なってたかって実感しましたよ。

さて、8.0を使い始めると、当初から、8.1への無料バージョンアップ案内が表示されていましたが、スカイドライブってクラウド機能がどうも胡散臭いと思ってずっと拒んでいました。ところが、先日、勝手に8.1へのヴァージョンアップが始まってしまったのですよ。
まあ、いずれは切り替えの必要も生じるだろうから、まあいいやと思っていたところ、問題が発生!

More・・・オイラ、このブログはじめ、Webに掲載する画像加工にAdobe CS3のP
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2014年 07月 01日 |
栗田 貞多男氏の「ゼフィルスの森―日本の森とミドリシジミ族」(クレオ (1993/06)のような「西風」の飛翔連続の撮影はできないものかとかねてから思っていました。
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ここでいう氏の手法とは、ストロボのパルス発光を用いて、躍動的な西風の飛翔の軌跡を1枚の写真に合成したかのように撮影するもの。
たとえば、上の画では、いるのは2頭のミドリシジミなのですが、それが卍飛翔しているところに4回の発光させて、8頭の姿の連続写真でグルグル周る様子を1枚に写しこんでいます。

これは氏が発明した手法なのかはオイラにはわかりませんが、至近距離のストロボワークをチョウの撮影に、ことに特徴的な西風の占有飛翔の撮影に用いて、この成果に結実させたは功績は素晴らしい。

1993年発刊ですよ。手法の確立も、もう20年以上も前のこと。
しかし、今日、これだけ多くのチョウの生態写真がWeb上で公開されているというのに、同様の作品を目にすることはほとんどありません。なぜでしょう。

More・・・実はオイラも、この手法による撮影を過去に何度か
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The Original by Sun&Moon