登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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2016年 03月 27日 | |
c0043361_23253346.jpg今年2016年、熊谷地方気象台は3月23日、桜(ソメイヨシノ)が開花したと宣言した。
全国的に数日開花の早い年となっている。

ソメイヨシノより一足早く、鉢形城のエドヒガンが見ごろになったので、今年も会いに行った。

ここ数年、ここでのサクラ撮り初めがお決まりになってる。

More・・・今年も同じような構図?
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2016年 03月 24日 | |
c0043361_22283262.jpgチョウなどの昆虫や生き物を研究されている方は、「いつ・どこで・何の種類が・どんな生態を」観察した(確認した、採集した)というデータをどうやって記録整理してるのでしょうか。

はるか昔、気まぐれに何日か分をノートに手書きしたときもありましたが、撮った写真を見ればいいや~と、テキスト化する作業は何も行っていませんでした。
が、先ほど、HP掲載などのために、自分のまちで記録できた種類を整理する必要が生じましたが、撮影画像を見返してそれから探すというのは、これは膨大な作業であるなあと痛感したわけです。

こういう、パーソナルなデータベースソフト(DBソフト)の必要性は、前々から薄々感じていたのです。
動植物系の研究者が使う、そういうDBソフトはないものか?
少々有料であってもかまわないと探してみたものの、オイラにはどうも見つけられませんでした。(おススメのよいのをご存知の方は教えて!)

いわゆる「虫屋」には、理系の方が多くいるように思われます。そういう方は、おそらく自分で「アクセス」でDBを組んで好きなように作られているんじゃないかと思います。
ちょっとやりかけもしてみたんですが、アクセスをほぼ0から習得するのは、数学的素養の乏しいオイラには壁が高く、あまりに非効率と思えてきて、サジを投げていました。

More・・・そこで今回思いついたのが
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2016年 03月 22日 | |
c0043361_22585924.jpgオイラ、言うまでもないところですが、「うどん派」か「蕎麦派」かという話になれば、断然蕎麦なわけです。

うどんって、固いか柔らかいかの違いとかありますが、所詮うどんの範疇、そんなに違いがあると思えないわけでした。
何より、打つのに、蕎麦ほどの技術はいらないんじゃね?

榛名に「水沢うどん」なる有名な「観光」うどん街があります。
もちろん何回かは食べたことあるはずですが(昔々ね)、上記のような思いから、うどんに千円以上を払う気は起きないわけでした。

このほど、実家のジジ、ババがどうしても水沢うどんを食べに行こうというので、仕方なく連れていきました。

More・・・そのうどんは
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2016年 03月 20日 | |
c0043361_2318161.jpg天気がよい予報なので、今季初めてのフィールドロード。

今年のテーマは、「自分のまちのチョウ・確認調査」なのです。

毎年、しっかりやらねばと思いつつ、シーズンが本格になると、つい美蝶、佳蝶へ足が向かってしまう。
今年は、ちょっと我慢して近場のフィールドの比重を増やしたいと思ってます(できるか)。

向かったところでは、ヒオドシチョウが現れた。
この場所では初めて確認できた。幸先良いね。

More・・・今日は、晴れてはいても風がかなり強く
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2016年 03月 13日 | |
ほぼ、作業用メモとして。便利と思う方はご利用くだされば、、
以前にもチョウ類の分を掲載したかもしれないけど、蛾まで含めたものです。
「チョウ目」だと学名配列で、チョウとガが入り混じるんですね。もうチョウとガの区別なんていらないのかな。
ちなみに、チョウ目については、平成24年度「第4次レッドリスト(2012)」が見直されたわけでなく、内容はそのままということなので注意。

環境省レッドリスト2015の公表について
=======================
●絶滅(EX) 0種
●野生絶滅(EW) 0種 
●絶滅危惧ⅠA類(CR) 
ウスイロオナガシジミ九州亜種 Antigius butleri kurinodakensis
オガサワラシジミ Celastrina ogasawaraensis
タイワンツバメシジミ南西諸島亜種 Everes lacturnus lacturnus
キタアカシジミ冠高原亜種 Japonica onoi mizobei
ゴマシジミ本州中部亜種 Maculinea teleius kazamoto
ゴイシツバメシジミ Shijimia moorei moorei
オオルリシジミ本州亜種 Shijimiaeoides divinus barine
ウスイロヒョウモンモドキ Melitaea protomedia
ヒョウモンモドキ Melitaea scotosia
オオウラギンヒョウモン Fabriciana nerippe
ヒメヒカゲ本州中部亜種 Coenonympha oedippus annulifer
タカネヒカゲ八ヶ岳亜種 Oeneis norna sugitanii
ヒメチャマダラセセリ Pyrgus malvae malvae
カバシタムクゲエダシャク Sebastosema bubonaria
ノシメコヤガ Sinocharis korbae
ミヨタトラヨトウ Oxytrypia orbiculosa

More・・・●絶滅危惧ⅠB類(EN)以下・・・
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2016年 03月 08日 | |
c0043361_929091.jpg小鹿野野生鹿プロジェクトの訪問第2弾

プロジェクトに参加している店舗には、旅館もいくつかある。
が、旅館に食事だけで飛び込むというのは、ちと敷居が高いような印象がないだろうか。

そもそも飛び込みで食べられるものか?

でも、協賛ののぼりが立っているところを見れば、招いているはず。

たずねてみよう。

More・・・玄関を入ると、綺麗でオサレ
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2016年 03月 05日 | |
遅々とではありますが、「チョウに会える登山道」を更新、いじってます。

チョウの「科別」のリストページを改訂しました。
要は、テングチョウ科、マダラチョウ科、ジャノメチョウ科をタテハチョウ科へ修正。
1ページにまとめると長大になってしまうので、(1)(2)(3)と従来のページ区分を踏襲。
併せて、亜科・属の区分までは改訂しました。

日本産蝶類和名学名便覧」のページに準拠して作成。
迷蝶もたくさん掲載されているのですが、それらはとりあえず割愛。
ほんとは、チョウの拙画を掲載する更新を目指しているのですが、環境整備で止まってしまいます。

ところで、いつの間に、その3科がタテハチョウ科に属するように変わったのでしょうね・・
研究者の学会には所属してないもので、「フィールドガイド 日本のチョウ」(日本チョウ類保全協会編、2012)が出て初めて知ったのですけど、、
自分の子どものときから連綿とその分類だったものが、ここ10年の間で大きく変わったのは、なんだかなあという気がします。

亜科や属の分類が変わったことで、学名そのものも変わっている種が多数あるのですね。
(全種の改訂までは、チェック修正の対応ができてませんが。)

More・・・短期間での大幅な改訂に「毒」はいてヨカですか?
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2016年 03月 03日 | |
日本列島は、春の陽気につつまれました。
昼に、F市を流れる唐沢川の様子を見に行く機会がもてました。

意外にも、飛んでいるチョウは見ることができませんでした。

2月中旬と、2月28日にも、ちらりと越冬ものの姿は見ました。

初モノの初見はまだおあずけとなりました。
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