登山道の管理日記
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2016年 07月 31日 |
関東でも遅い梅雨明けとなりました。
明けて初めてのこの週末、快晴となりましたが、、、
実にだらだらと非生産的に過ごしてしまいました。

メインのカメラ2台を修理に出し、手元にないと、どうにも活動のモチベーションが消失したかのごとく。

今回のカメラアクシデントは、動画撮りにあんまり調子に乗り過ぎるなよとの注意とも、お蔵データをちゃんと処理してからにせえよ、との神からのお告げかもなあと、思ったりもしました。

そういえば、車載動画のYoutubeページもしばし放置状態。
六十里越峠を過ぎたとこで止まっていたロード・・ので、この週末は、続きの部分の公開作業を。
これで、福島県部分の只見町から三島町までがアップ完了しましたです。撮ったの6月ですけどね。

掲載だけなら、さほどのことはないですが、本編が無編集なだけに、説明欄にて主要通過点の情報を掲載するようにしてみました。が、そんなことで、まあえらい時間がかかるんですよねえ。
それらは、Youtubeページに移って見てくださいね。

More・・・続きの動画をごらんください。
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2016年 07月 30日 |
c0043361_9193078.jpg

最終日の3日目、、どうしたものか。

2日目に首尾よくキリシマが撮影できれば、関東から遠い地だけに、信州のチョウでも押さえながら帰ろうかという計画だった。

前日使った機材はD5200だけに、動画を撮るという頭が全然なかったが、今シーズン、というか今回のロードは「動画撮影」こそが目的だったわけで、、
だから、不自由はあるがD5200での動画撮りをできる範囲でトライしようということにした。

More・・・場所は、結局3日とも同じところでがんばることに
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2016年 07月 28日 |
c0043361_23265442.jpg思えば、最初からケチのついたロードだった。

朝、出発の車に荷物を積み込むとき、雨でぬれたタイルの上でスリップして、コンクリプロックに左のすねを打ち付けてしまう。
フィールド用の厚手作業ズボンの上からだったけれど、擦過傷からは血がにじみ、打ち身でだんだん腫れてきて、今回のロード中、模様眺めすることになった。

出かけて30分ほどのとき、ストレージ代わりのノートPCを積み込むのを忘れていたのに気づいた。これくらいならと、取りに戻って1時間のロス。。

そんなスタートだった。


初日、まずここ!という現地に着いたのは、午後1時も回って。
曇りがちで肌寒いほどだし。

それにしても、何という深山渓谷。ほとんど断崖という深い谷の環境。

More・・・一体この辺りでどこがいいんだ?今日はもう時間も遅
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2016年 07月 27日 |
c0043361_23244574.jpg閑話休題・・。

SONY DSC-RX10M2をチョウの撮影で使ってると、望遠端200㎜(35㎜換算)は、いかんせんズームが足りないと感じる。
鳥撮りのレベルほどではないけれど、木の上にとまっているチョウを撮るような場合、35㎜換算450㎜くらい(APS-C+300㎜ズーム相当)はほしい。

実はオリンパス製のテレコンバーターをつけて工夫したりしているのだが、焼け石に水くらいの違いしかない。

そこでやはり、600㎜F4のSONY DSC-RX10M3(以下「SONY」とよぶ。)が欲しくなってくるわけだけれど、最安でも16万円からと、お値段がねえ。。

それでNIKON DL24-500 f/2.8-5.6はどうなのか、気になった。

More・・・望遠能力は、テレ端500㎜F5.6で、
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2016年 07月 25日 |
c0043361_22494165.jpg
西風ロードで、いきおい、伊勢・近江の遠征に出向いておりました。

上のチョウ、、すぐわかりますよね(笑

いつかは、と夢見ていた聖地?核心地?(なのかもわかんねーけど)への巡礼がとうとうかなったわけです。

でも、、やはりそう甘くはなかった・・。

上のようなレベルのショットが数枚、、
そして、撮れてるんだかどうか、まだ未確認の動画が数ショット、、

それが、このチョウに関する、成果の全て。
そして、これについた代償がちょっとイタかったのですよ。

本編は、後にまた掲載します。とりいそぎご報告まで
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2016年 07月 21日 |

毎度こんなですが。。

エゾミドリシジミの卍飛翔を、先日のアイノミドリと同じように、120p撮影したものを4倍スローの動画にしました。

エゾミドリの卍飛翔の場合、アイノに比べて、回る円のサイズが明らかに小さく見えました。

ちゃんとピントが合ってくるのは、後半になってからですが、スローで見ると、とても接近しているせいか、しばしば体当たりし合ってるのが確認できます。

「カリオストロの城」で、ルパンと伯爵が、大時計の歯車に乗って回ってきて打ち合うシーンを思い出してしまいました。
ガチーンという効果音でもつけたいところですが、それは過剰演出でしょうね。

でも、スピード感のあるサイバー系?の音楽をBGMに初めて添えてみました。
高速回転の雰囲気にとてもあって、我ながらオキニ度の高い仕上がりになりましたです。

ぜひ、ご笑覧ください。
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2016年 07月 19日 |
c0043361_7142945.jpgちょっと早いが、今年ならもう出ているかも、と草原のチョウロードへ出かける。

フィールドのすぐのところ、かん木に数人のカメラマンが寄ってたかってという状況。
ジョウザンミドリだろうか、西風を撮影しているらしい。
そのグループの中に(やはりw)Banyanさんがいた。フィールドでは実にお久しぶり。

撮っているグループのほかの方は、皆さん知らない人だという。

以前に比べて、チョウ撮りにトライされている方も増えたように思う。
被写体としての、チョウがかなり一般的になってきたということだろうか。

とりあえず、本命のセセリを探す。

二人して、探して、探して、、ようやくみつけた。ちょっと不活発だ。
(→ピントがアウトだけど、、ちなみに、この記事の写真は、全て動画からの切り出しです。)

More・・・とりあえずよかったねと、撮影していると
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2016年 07月 15日 |
やべえ、、
ここんとこ、機材の物色で、アマゾンから各種メーカーやら、色んなページに見入って、時間がハンパねえ。

動画撮影では、撮影機材のシステムがカメラのスチル用とはまるで異なってくる。
雲台や、三脚などの「脚元」の機能がダイレクトに画に影響するから、今までほぼほぼスルーだった、それらの機材にこだわりを持たざるをえん。

探し物としては色々あるんだけど、そのひとつ。クイックシューのこと・・。

1台のカメラ(つまるところRX10M2だ。)を、クイックシューつけたまま、複数の脚+雲台に載せ替えたいとクイックシューの互換性のある雲台を探したりしていた。
一番やりたい用途としては、3WAY雲台から、固定三脚にビデオ用2WAY雲台(オイルフルード、つまりヌルヌルタイプ)を今後導入して、交互に手軽に取り替えるような使い方ができないかとね。

しかし、不思議なくらいそういう情報がみつからないんだよ。。

ようやくSLIKの場合で、「よくある質問」の中に回答をみつけた。。

http://www.kenko-tokina.co.jp/faq/0140.html
Q クイックシューの互換性が一覧など、一目で分かるようなものはないでしょうか?

A 互換性のあるグループとしましては、以下を参照ください。()内は旧製品

DIN規格:SH-724E用、6222DINクイックシュー、(Fシリーズ用、DINアルミクイックシュー(大)、DINアルミクイックシュー(小))
アルカ互換:DS-20N用100mm、DS-20N用100mmU3/8、(DS-20N用70mm)
テレバランス系:テレバランス3用、テレバランス6L用
他互換グループ1:SH-726EN用、スプリントPRO3WAYBK用、スプリントPRO3WAYCG用、SH-716用
他互換グループ2:DQ-SシューBK、DQ-LシューBK


オイラの結論としては、同じクイックシュープレートを(特に、別なジャンルの異なる雲台と)使いまわすのは、ほぼ無理っぽいようだ。(メーカーはさておき、あれば教えてください)

到達した答え・・同じ汎用性クイックシューを複数買って、それぞれの雲台のクイックシュープレートに、「親亀の上に、子亀が~♪」みたいに付けるのが一番早いし安く実現できそう、ということ。

ただ、なんともスマートでないね。
また、ただでさえクイックシューは不安定という指摘に対し、それをあえて2重にするというのもねえ、、、
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2016年 07月 13日 |

毎度、こんなですいませんが、、、
動画扱うと、時間的にもうこれだけになってしまうのですよね(作業が遅いだけ?)

先日の「西風ロード・その2」で、午後に群馬側から長野側に周りました。
午後も遅い時間帯でしたが、沢の出会いのような場所で、きれいなメスアカミドリシジミがなわばり行動をしているのに会えました。背景で、ザーザーいってるのは、その沢の音です。

今回の動画は、通常再生2カット+HFR480p2カット+HFR960p1カットの5カットをまとめていますが、始めの通常再生部分にちょっとした実験をしています。

というのは、元撮影は、1920*1080の2K、フレームレート120fpsで撮影したデータですが、最後に60fpsにして仕上げてみたのです。
現在、30fpsが動画の一般的な規格ですが、YouTubeでは、昨年くらい?に60fpsの動画にも対応するようになったそうなのです・・。

30fps再生に比べて、素早い飛翔が倍のコマ数になってなめらかに?詳細に?見えるようになるはず・・
どうでしょう?変わって見えますか?
受け手側のPCのスペックもあるのかな、、オイラのPCでは、あんまりかわんないように見える気も(汗

画素数では、Youtubeはすでに8Kだって対応してるんだそうで、フレームレートもいずれ、120pや240pとかだって対応するようになるのかもしれませんけどね。

こんな感じで、実験的(とは大げさか)なもののアップもすると思いますが、よろしくお付き合いのほどを。
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2016年 07月 09日 |

しました・・。

「西風ロード・その2」からの成果1。ご覧ください。

編集にさほど時間かからないものを、とりあえずということで、ワンカットの120p撮影動画を、4倍に変速加工しました。

HFR撮影と違って、これだと1920×1080画素のFHD画質の動画にできるのがメリットです。
4倍じゃスローモーションのようには感じられず、適度に普通速度で飛んでる雰囲気に見えますね。
でも、このスペックも「適度」な感じでいいんじゃないでしょうか。

以前CASIO EX-F1 で卍飛翔(メスアカミドリ)を撮影アップしてから、もう8年。。
気付くと、ずいぶん経ったもんです。
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The Original by Sun&Moon