登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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2016年 06月 11日 | |
c0043361_23512643.jpg梅雨の晴れ間となった土曜日。

ハイシーズンとなり、また、今年は季節の進みも早めなこともあって遠征したい気もやまやま・・

しかし、今年のテーマである自分のまちロードで、西風の確認の佳境になっているはずと思うと、やはりそれを優先せねば、、

腹をくくって、自分のまちロード。
まず、何かいるのではないかと感じていた、岡部地区の森へ向かった。

More・・・丘の裾には、栗の樹々が並び、
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2016年 06月 04日 | |
c0043361_2271599.jpg6月4日、「ムシの日」・・田淵行男の誕生日、今年は生誕111周年。

昨年の秋に刊行された、近藤信行氏著 『安曇野のナチュラリスト 田淵行男』(山と溪谷社、2016)、、アマゾンでゲットしておりました。

なかなか読み進められていないのですが。。

誕生日ということで、意地でもふれておきたいと思います。

More・・・近藤氏は、1990年代、月刊「山と渓谷」において
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2016年 06月 03日 | |
「ときどき軽井沢」さんとこで、Youtubeのロンドン市街の車窓風景(London Streets)が紹介されていて、該当ページを視聴。

なるほど、BGMはロードノイズとエンジン音だけというシンプルな映像が、不思議と楽しいものだと思いました。

んで、自分もまねっこで、フィールドロードの道中を撮ってみたくなってしまいました。
もともと、ロードの折は、道中のドライブの風景がとても楽しいと思っていましたから。

何の編集もせず、レベル的にはお恥ずかしいですが、テスト的にアップしてみました。ご笑覧ください。


↑は、下牧PAから、関越道を新潟に向けて関越トンネルに入るまでの動画。
4分あたりで谷川岳を正面に見るのが見どころでしょうか。

今回、別に新しいアカウント・チャンネルの作成というのもやってみました。

More・・・歩行者は出てきませんがLondon Streetsみたいに面白い
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2016年 05月 30日 | |
c0043361_22183737.jpgやや拾遺記事になります。

まるで牛乳風呂とでも見紛えそうな、真っ白な湯。。

八ヶ岳の本沢温泉などの登山の基点となる、稲子湯です。

こちらは、建物前までは何度か行ったものの、その湯は未湯でした。

びっくりのお湯が待っていてくれました。

More・・・そのお湯は
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2016年 05月 16日 | |
遅くなりましたが、メモとして。

動物写真のパイオニア(たぶん)のひとりだった、田中光常氏が逝去されたとのこと。
5月8日付けの新聞訃報欄で知りました。

91歳だったそう。
正直、まだご健在だったんだ、と驚いたほどでしたが。

オイラが、田中氏の作品についてどうのと言うには、あまりに知らなにのですが、田淵の関係で、その作品のいくつかやお名前は目にしたことはありました。

現在ほど機材の性能が高くなくコンパクトでない中で、ああいった撮影をするには、とても苦労されただろうと思います。

また、その撮影姿勢があったからでしょう、「嘘のある(動物生態)写真」には強い憤りを感じる、というお話は、とても共感することです。(http://tabi.com/interview/tanaka/

先駆者に敬意を払いつつ、ご冥福をお祈りいたします。

================
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJ5705FJJ56UTIL058.html
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2016年 05月 15日 | |
c0043361_23462862.jpg2016春のお手伝い演奏会が終演しました。

毎回、必ず魚眼で撮っていたカノーネ君の記念撮影ですが、今回は、現在絶賛マイブーム(死語)のRX10M2で撮りました。

More・・・今回の演奏会は
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2016年 05月 11日 | |
c0043361_2342393.jpg2016年4月30日初版発行、栗田貞多男編著「ギフチョウの里」が刊行されました。

予約申し込みにより、GW前半の半ばに届いておりました。

読み込んだとまでは行ってませんが、おおむね目を通すことができました。
さすが「ゼフィルスの森」の栗田さんの著作だけあって、読み応えのあるものでした。

More・・・その感想など
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2016年 05月 08日 | |
c0043361_22533567.jpg今年のGWは、おおむね好天が続いた。

GW最終日も天気がよい。

熊本の被災者はたいへんなようだけれども、「他県のみなさんには、普段の生活を続けてもらうことが一番復興に近道」という旨の言葉もあったので、お言葉に甘え、自分のまちロードでしめることにした(実は二日酔い気味であるが・・)。

今回も、RX10M2の1本勝負。実地テストとしても見ていただければ。

RX10M2だけにすることで、装備の大幅軽量化が可能となる。
向かったのは、またしても鐘撞堂山である。かなり楽ちんの山登りになった。

More・・・登り始めて、初めに会ったのは、
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2016年 05月 02日 | |
c0043361_2392750.jpg今年の地味なテーマである「自分のまちロード」は、もっと何回かやってますが、ここでは2回目かなと思いますので「その2」です。

GW連休の前半2日目、黒いチョウの季節に入りましたので、市内の各地を周ってみることに。

RX10M2の操作感を手になじませたいと、基本これ一つで臨んでみることにしました。
今回は、全て本機で撮ったものを掲載。写り具合の参考にもなれば幸いです。

始めに向かった花園地区・鐘撞堂山では、尾根コースでヤマツツジの最盛期でした。

こんなに咲きそろうんだ!
自分のまちの山と思えないほど、たくさん連なり見事でした(笑

More・・・駐車場すぐわきでは、ツマキチョウが追いかけ
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2016年 04月 30日 | |
c0043361_2362319.jpg「太田の焼きそば」の中でも、かなりの人気有名店なのかもしれません。

何度かトライしても、売り切れじまいで終わっているということがありました。

このB級グランプリのおばちゃんが、看板娘で、今日は会えました。

とりあえず、今んとこ写真中心で掲載してみます。

More・・・その焼きそばは
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2016年 04月 25日 | |
c0043361_2291790.jpgF市内のホソオチョウ確認して、3年目の春です。
今年の春の進み具合からは、春型は、3月末、遅くても4月あたまには発生すると思われました。

ところが、4月9日の現地確認では見られず。
このときは、ウマノスズクサの新芽も見られませんでした。

だいぶ遅くなりましたが、23日に再確認に出向きました。
いくらなんでも遅いということはありえません。

時間も午後でしたが、まだ日差しはあるし、何より気温が高い・・。

それでも見つけられないのです。
ウマノスズクサの新芽にも、ベタベタとあってよさそうな卵もみられません。

よもや絶えたか?
これは、短期間での消長の記録になるのかなあ・・。

More・・・これはついに絶えたか・・
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2016年 04月 22日 | |
c0043361_9373524.jpg宮城ロードの汗流しは、有名なんだろう、名に聞く秋保温泉に寄ってみる。

周囲は、大規模な温泉ホテルの並ぶ、一大温泉街。

共同浴場があるという。
まずは、やはりそこへ行くべきだろう。

近くの家の玄関先で、番犬ならぬ番猫が「おめえ、どこから来たっちゃ~?」とオイラにかまってくれた。

More・・・そのお湯は
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2016年 04月 20日 | |
c0043361_057243.jpg
実は、今回のロード直前、SONY DSC-RX10M2 を導入した。

ハイスピード動画では、CASIO機がいぜん512x384pix(240fps時)であるのに対して、1,824x1,026pix(240fps時)と圧倒的な高画質。(撮影時間は2~4秒分だが)
海野先生も昨年度からこのRX10M2でのハイスピード動画を積極的に掲載しているところだし。
スチル20メガ画質で、最高14コマ/秒の連写性能にも期待したい。
また、4K動画に対応していることも、今後のことを考えると、魅力に思えた。

ポチッと注文したやいなや、TEL端600㎜までに大幅パワーアップした後継のRX10M3の発売が報道されたという、見事なオチがついたが・・orz
ま、こちらの発売は5月20日だそうだ、、それを待てないしな。。

とはいえ、初日にはまったく出番がなかった。2日目、実戦使用できるだろうか。

More・・・遠くの山並みに今日の好天を祈る
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2016年 04月 18日 | |
c0043361_23165071.jpg今シーズンは、自分のまちのフィールドロードに力を入れたい、、と誓ったはずであるが、またしてもダンダラロードに出向いてしまう。

上越のギフチョウに続き、ラベルへのこだわり・・
昨年は、曲りなりであったが秋田県のヒメギフチョウ(小町姫@当社呼称)に会えた
今年こそは、宮城県のヒメギフチョウに会いたい!そのフィールドも目にしたい。

宮城県での出現時期は、とても早いようである。
いつ行く?もう今デショ!(~~;)
しかし、前夜、熊本での大地震のニュースの中。
なんとも申し訳ない気分だが、計画遂行させていただく。

宮城の姫は、まったく初めてだが、なんかハードル高そうに想像する・・
初トライとしては、極核心地へ向かうべきだろう。
例により具体的なポイント情報はないが、インターネット情報を参考に、某公園へ向かった。

よく手の入った美しい雑木林の里山環境であった。

More・・・天気予報は、暴風の大荒れを唱える
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2016年 04月 17日 | |
午前中は、暴風。
都内のビル外壁現場が突風にあおられ倒壊する動画がニュース番組を飾る。

午後、風のピークが過ぎると、強い日差しに、ぐんぐん気温上昇した。

熊谷では、午後6時に最高気温28.2度をマーク。
熱かったわけだ~!

F市内と、群馬県太田市内でアゲハが飛び回っているのを視認。
今年のアゲハ初見であるのでメモ。


メモといえば、14日夜に熊本で大地震、発生。
古い建物が多いのか倒壊、避難者の数が数万人とたいへんな状況。
依然、余震も発生し続けている。
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2016年 04月 09日 | |
c0043361_084040.jpg新潟県を上中下越に区分したとき、そういえば上越のギフチョウに会ったことがなかった。

それはつまり、そのエリアをほとんど巡ったことがないということだ。
やはりこちらから出向くに、関越道、上信越道のどっちルートでも少々遠いエリアになるから。
今年こそと、よし行ってみよう!

谷川岳の定点撮影
なんだか、GW頃の雪の感じと違わない気がした。

More・・・トンネル抜けてびっくり。
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2016年 04月 06日 | |
こないだの週末だけど、一昨年から確認しているホソオチョウの発生を確認に川本地区のポイントへ行きました。

ソメイヨシノも満開を迎えて、見頃だけど、アマノジャクとしてはこっちを撮ってしまいます。
c0043361_2237891.jpg

NIKON D7100+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO


ホソオチョウは、いませんでした。
まだ発生していないのか・・?

そういえば、ウマノスズクサの新芽も見当たりませんでしたし。

(撮影日:2016/04/03)
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2016年 04月 03日 | |
埼玉北部でもサクラが満開になりました。
どこを見てもきれいです。ちょっと自分のまちフィールドをしましたが、また改めて。

「チョウに会える登山道」も、遅々ではありますが、更新作業やってます。

季節にあわせて、「福島県のギフチョウ」と「秋田県のギフチョウ」を公開しました。

内容の基本的部分は、以前に作っていたのですが、途中で止まってたんですよね。

そして、福島県の方に関しては、ヒルトッピングする生態のハイスピード撮影ネタもあったので、この際、Youtubeアップしました。
6分近い大作です(笑)。どうぞどちらもご高覧くださいませ。

<注意!再生すると音楽がながれますよ!>

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2016年 03月 27日 | |
c0043361_23253346.jpg今年2016年、熊谷地方気象台は3月23日、桜(ソメイヨシノ)が開花したと宣言した。
全国的に数日開花の早い年となっている。

ソメイヨシノより一足早く、鉢形城のエドヒガンが見ごろになったので、今年も会いに行った。

ここ数年、ここでのサクラ撮り初めがお決まりになってる。

More・・・今年も同じような構図?
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2016年 03月 24日 | |
c0043361_22283262.jpgチョウなどの昆虫や生き物を研究されている方は、「いつ・どこで・何の種類が・どんな生態を」観察した(確認した、採集した)というデータをどうやって記録整理してるのでしょうか。

はるか昔、気まぐれに何日か分をノートに手書きしたときもありましたが、撮った写真を見ればいいや~と、テキスト化する作業は何も行っていませんでした。
が、先ほど、HP掲載などのために、自分のまちで記録できた種類を整理する必要が生じましたが、撮影画像を見返してそれから探すというのは、これは膨大な作業であるなあと痛感したわけです。

こういう、パーソナルなデータベースソフト(DBソフト)の必要性は、前々から薄々感じていたのです。
動植物系の研究者が使う、そういうDBソフトはないものか?
少々有料であってもかまわないと探してみたものの、オイラにはどうも見つけられませんでした。(おススメのよいのをご存知の方は教えて!)

いわゆる「虫屋」には、理系の方が多くいるように思われます。そういう方は、おそらく自分で「アクセス」でDBを組んで好きなように作られているんじゃないかと思います。
ちょっとやりかけもしてみたんですが、アクセスをほぼ0から習得するのは、数学的素養の乏しいオイラには壁が高く、あまりに非効率と思えてきて、サジを投げていました。

More・・・そこで今回思いついたのが
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2016年 03月 22日 | |
c0043361_22585924.jpgオイラ、言うまでもないところですが、「うどん派」か「蕎麦派」かという話になれば、断然蕎麦なわけです。

うどんって、固いか柔らかいかの違いとかありますが、所詮うどんの範疇、そんなに違いがあると思えないわけでした。
何より、打つのに、蕎麦ほどの技術はいらないんじゃね?

榛名に「水沢うどん」なる有名な「観光」うどん街があります。
もちろん何回かは食べたことあるはずですが(昔々ね)、上記のような思いから、うどんに千円以上を払う気は起きないわけでした。

このほど、実家のジジ、ババがどうしても水沢うどんを食べに行こうというので、仕方なく連れていきました。

More・・・そのうどんは
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2016年 03月 20日 | |
c0043361_2318161.jpg天気がよい予報なので、今季初めてのフィールドロード。

今年のテーマは、「自分のまちのチョウ・確認調査」なのです。

毎年、しっかりやらねばと思いつつ、シーズンが本格になると、つい美蝶、佳蝶へ足が向かってしまう。
今年は、ちょっと我慢して近場のフィールドの比重を増やしたいと思ってます(できるか)。

向かったところでは、ヒオドシチョウが現れた。
この場所では初めて確認できた。幸先良いね。

More・・・今日は、晴れてはいても風がかなり強く
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2016年 03月 13日 | |
ほぼ、作業用メモとして。便利と思う方はご利用くだされば、、
以前にもチョウ類の分を掲載したかもしれないけど、蛾まで含めたものです。
「チョウ目」だと学名配列で、チョウとガが入り混じるんですね。もうチョウとガの区別なんていらないのかな。
ちなみに、チョウ目については、平成24年度「第4次レッドリスト(2012)」が見直されたわけでなく、内容はそのままということなので注意。

環境省レッドリスト2015の公表について
=======================
●絶滅(EX) 0種
●野生絶滅(EW) 0種 
●絶滅危惧ⅠA類(CR) 
ウスイロオナガシジミ九州亜種 Antigius butleri kurinodakensis
オガサワラシジミ Celastrina ogasawaraensis
タイワンツバメシジミ南西諸島亜種 Everes lacturnus lacturnus
キタアカシジミ冠高原亜種 Japonica onoi mizobei
ゴマシジミ本州中部亜種 Maculinea teleius kazamoto
ゴイシツバメシジミ Shijimia moorei moorei
オオルリシジミ本州亜種 Shijimiaeoides divinus barine
ウスイロヒョウモンモドキ Melitaea protomedia
ヒョウモンモドキ Melitaea scotosia
オオウラギンヒョウモン Fabriciana nerippe
ヒメヒカゲ本州中部亜種 Coenonympha oedippus annulifer
タカネヒカゲ八ヶ岳亜種 Oeneis norna sugitanii
ヒメチャマダラセセリ Pyrgus malvae malvae
カバシタムクゲエダシャク Sebastosema bubonaria
ノシメコヤガ Sinocharis korbae
ミヨタトラヨトウ Oxytrypia orbiculosa

More・・・●絶滅危惧ⅠB類(EN)以下・・・
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2016年 03月 08日 | |
c0043361_929091.jpg小鹿野野生鹿プロジェクトの訪問第2弾

プロジェクトに参加している店舗には、旅館もいくつかある。
が、旅館に食事だけで飛び込むというのは、ちと敷居が高いような印象がないだろうか。

そもそも飛び込みで食べられるものか?

でも、協賛ののぼりが立っているところを見れば、招いているはず。

たずねてみよう。

More・・・玄関を入ると、綺麗でオサレ
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2016年 03月 05日 | |
遅々とではありますが、「チョウに会える登山道」を更新、いじってます。

チョウの「科別」のリストページを改訂しました。
要は、テングチョウ科、マダラチョウ科、ジャノメチョウ科をタテハチョウ科へ修正。
1ページにまとめると長大になってしまうので、(1)(2)(3)と従来のページ区分を踏襲。
併せて、亜科・属の区分までは改訂しました。

日本産蝶類和名学名便覧」のページに準拠して作成。
迷蝶もたくさん掲載されているのですが、それらはとりあえず割愛。
ほんとは、チョウの拙画を掲載する更新を目指しているのですが、環境整備で止まってしまいます。

ところで、いつの間に、その3科がタテハチョウ科に属するように変わったのでしょうね・・
研究者の学会には所属してないもので、「フィールドガイド 日本のチョウ」(日本チョウ類保全協会編、2012)が出て初めて知ったのですけど、、
自分の子どものときから連綿とその分類だったものが、ここ10年の間で大きく変わったのは、なんだかなあという気がします。

亜科や属の分類が変わったことで、学名そのものも変わっている種が多数あるのですね。
(全種の改訂までは、チェック修正の対応ができてませんが。)

More・・・短期間での大幅な改訂に「毒」はいてヨカですか?
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