登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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2005年 03月 19日 | |
群馬県太田市で開催された、6人のファゴットだけによるアンサンブルコンサートを聴きにいく。

このコンサートは
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2005年 03月 18日 | |
蝶の生態写真のサイト「あやはべる」を運営されているふるさんが、この度、初の個展を開かれるということです。
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ビジュアル的にもたいへん美しいサイトだとは、思っていましたが、そんな裏技(本業・表技か!)をお持ちだったなんて。
そのサイトでも作品を紹介されていますが、鉛筆によるすごい細密描写で、存在感を描ききってますね。鉛筆だからモノトーンですが、ホンモノ以上のリアルさで、こういうのをスーパーリアリティ、と呼ぶのでしょうか。
ふるさんは、現在、この個展に向け大作の製作に取り組み中だとか。
開催を楽しみにしています。

2005年4月11日(月)~4月16日(土)
11:30~19:00(最終日は16:00まで)
銀座 小野画廊IIにて
(東京都中央区銀座1-9-8 TEL03-3535-1187)
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2005年 03月 17日 | |
本日、レンズメーカーのTAMROMからかなり注目を集めていた「AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II  LD Aspherical [IF] MACRO」が発売開始となったはずである。
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このレンズは
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2005年 03月 16日 | |
今日は、実に春らしい暑いくらいの陽気となりました。熊谷で18度くらいまでなったのかな?
で、私のすむまち(埼玉県深谷市)でも、ようやくチョウが飛んでいるのを見かけました。モンシロチョウかスジグロシロチョウかどちらか、白いチョウでしたね。今年初めてのチョウ。
前橋辺りの群馬県でもとっくにモンキチョウやベニシジミは現れていたようなので、私が見てないだけだったんでしょうが、平成17年の深谷市でのチョウ初見日は3月16日、ということに独断で決定しようと思います。
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2005年 03月 15日 | |
 私の使っている楽器を作成した菊田浩さんから、プロとなった機に楽器の証明書を作成してくれる、という連絡がありました。
記録のための撮影をきちんとしていなかった、とおっしゃるので、せっかくなので、いい写真を使って作っていただければと、楽器の撮影をしてみました。
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 部屋をスタジオ風にしつらえ、実にいい加減なライトしかありませんで、いろいろ苦労の結果、なかなか綺麗に撮れたんじゃないの?ということで皆さんにも見ていただこうと思います。これがボディの表面(おもて)です。

裏面の写真もあるでよ
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2005年 03月 13日 | |
 以前、ブログにする前の「登山道の管理日記」にドラえもん声優陣が交代することについてふれました。
 今日、新声優陣が発表されましたので、メモとして・・・やはり触れないわけにはいきますまい。

新声優陣と勝手な想像
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2005年 03月 12日 | |
本日は、先日の湯オフのメンバーSさんたちは、草津温泉オフを開催しているようです。
草津の強酸性も心ひかれるところですが、私は身近への湯ロード、群馬県吉岡町の「よしおか温泉・リバートピア吉岡」に初入湯、私なりに極楽湯を楽しめました。
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川べりの立地ということと、赤城山の裾野を望むすばらしい景観に優れた、などの文句が、今までかえって行こうという気持ちを殺いでいたと思います。
 入館して、やはりプールのバーデゾーン併設の施設とわかりました。群馬県の公的施設は、いずれもそうですね、そういう県内の方針があるんでしょうか、悪いことではないです。

そのお湯は
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2005年 03月 10日 | |
サイト「パルナッソス山へ」の入山者カウンターが、正確にはわかりませんがおそらく本日、10000HITを達成しました。
1万という数字、人気サイトでは、あっという間の数でしょうが、当方のこの秘境度からして、大台に行ったなあと管理者としては喜んでおります。
いつもながらですが入山者のかたありがとうございます。これからも更新をがんばって参りますのでよろしくお願いします。
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2005年 03月 09日 | |
今日も昨日以上に春めいて、埼玉県熊谷では19度以上になったそうです。
昨日は、川越でモンキチョウが現れびっくりしていたら、東京ではもうテングチョウやミヤマセセリまで現れたという報にふれ、さらに驚いています。(by「蝶と山・てくてく写日記」)
テングチョウやキタテハは、成虫越冬の組なので、真冬でも小春日和には、お?春かいな、と勘違いやきまぐれで登場することはあります。しかし、ミヤマセセリのやつは、春一番になって羽化するスプリング・エフェメラルで、この登場は、まあ命がけ・本気の出現といってよろしい。そういう本気を出すというのを、私も少しでも見習いたいものですが、そんな春も本格的な風景を見せたのは、八王子・高尾地区だそうな。

梅・満開
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2005年 03月 08日 | |
昨日、今日と本格的な春を実感するような暖かな日になりました。
チョウの飛ぶ姿は、見かけられなかったですが、川越あたりでは、モンキチョウがとうとう飛び出したそうです。(by「撮影日記」)
道のはたに咲いていた野の花たち、もうずい分前から咲き始めていたのですが、うららかな日差しのおかげでようやく存在感を示すことができたように感じられるのが不思議です。よかったね。
町中でよく見るのは、ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリという面々。
オオイヌノフグリは、帰化植物だから、ほんとはあんまり栄えてほしくないのですが、たくさんの鮮やかな青色がいっせいに日に輝く様子は、つい心動かされてしまいます。
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2005年 03月 06日 | |
本体サイトコンテンツの「バッカスたちと腹ごしらえ」は、本来、広くB級C級グルメネタを扱おう、というコンセプトながら、なかなか情報を追加することもままならない状況で申し訳ありません。
わずかにあるものも蕎麦屋数件を取り上げている程度で、テイタラクぶりが心苦しい。蕎麦を愛する私ではありますが、元来ほとんど好き嫌いのない悪食ぶりで、何だって好きなのであります。
前置きが長くなりましたが、食べ物のジャンルにこだわらず、このブログでは、出会った美味しいものをその都度取り上げることにしたいと思います。主には埼玉県北部から群馬県にかけての地域情報を基本に。量が集まってきたら、いずれ「バッカスたち」でまとめようという、手抜き手法も目論見ます。

さて、その他ジャンルの1発目は、国民食ともいえるラーメン屋です。
江南町にある「らーめん江南」です。ここは、文句なしオススメできる一店です。
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そのラーメンは
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2005年 02月 26日 | |
越冬のチョウたち探しで、やけに手足が冷えて、足は凍傷になるのでは、というくらい感覚がおかしい。
これはよく温まる温泉へ、と思いたち、高速を飛ばし群馬県の北橘温泉「ばんどうの湯」へ行きました。2回目の入湯になります。
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そのお湯は
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2005年 02月 26日 | |
先日、比企でもオオミドリの生息を確認できたことに気をよくし、自分のまちの雑木林でも越冬するチョウたちを探すことにしました。
ミドリシジミの仲間では、少ないながらミズイロオナガ、アカシジミがいることが判っているのですが、残念ながら越冬卵は見つけることはできませんでした。次に、ジャコウアゲハの発生する場所を探すも、きれいに草が刈られて、周辺に蛹をみつけることはできませんでした。
ならば、とどうしても成果を挙げたかったのが、ゴマダラチョウの越冬幼虫。探すのは、初めてでしたが、なんとか1匹を見つけることができてよかったです。
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樹の根元の落ち葉に、しっかりと台座をつくってとまっていました。想像以上に大きな体でした。
成虫はけっこう見られる場所なのですが、なかなか幼虫は姿を見せてくれないのでしょうか。
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2005年 02月 26日 | |
ちょっと久々に、隠れの湯に汗流し。
本日は男湯1F。ねらいは打たせ湯であるが、ぬる目で香りに富んだ新鮮な湯がうれしい。硫黄なんだか、よくわからんが、頭からかぶって口から入る湯がおいしくて、ずるずるといくらも飲んでまう。鉄味
ここはやはり、打たせ湯に限る。
浴槽には湯の華がたくさん泳いでいる。およよ。いい湯が出ているのだ。
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2005年 02月 24日 | |
玉川温泉からのシメは、温泉から通りにでてすぐの「蔦や」での蕎麦でした。
夜で、見た目ははっきりしないのですが、店に入るや、これはちゃんとした蕎麦が期待できる確信を持ちました。
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その蕎麦は
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2005年 02月 24日 | |
今日の汗流しは、というよりかなり冷え込んだために体を温めるために、玉川村の玉川温泉保養所へ。
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実に久しぶりで、新館ができるなどしてのリニューアル後としては、初めての入湯。ラッキーにも今日は、その新館のほうが男湯に割り当てられ、これを実見することができました。

そのお湯は・・・
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2005年 02月 24日 | |
HP仲間のBさんが、埼玉県内でオオミドリシジミの卵撮影で成果をあげられた、というので、それをおっかけて出かけました。
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 Bさんの感想のように、そう簡単にほいほい見つかることはありませんでしたが、私も見つけることができ、まずはよかったです。

感想など
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2005年 02月 22日 | |
住んでいるこの周辺(S県北部)には、F市に限らず、「増田屋」という蕎麦屋が多い。
のれんわけの関係のようなものはあるようだが、基本的にそれぞれの店で別々な営業だという。
今日は、F市内の「増田屋・東大沼店」を所望してきた。
その店の存在は、何度も通る場所で、よくよく知っていたが、これまで入ることはなかった。外観で、うまそうな店には見えないと決め付けていたから。
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出てきた蕎麦は
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2005年 02月 17日 | |
小川町の花和楽の湯でオフ会が開催されるお誘いを受け、近場での開催でもあり、「花和楽の湯」は、これまで敬遠していた場所だったので、良い機会と参加させていただいた。
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温泉関係オフは初めてで、昨日に続き連日。そもそもめったにオフ会に顔出すことはないのに、こういうこともあるものだ。

面々は、「埼玉県の温泉情報室」のS氏&Tさんを幹事に、準幹事の「いい湯・旅立ち」のF氏、日頃、温泉話でお世話になっている方に初めてお会いすることができた。
また、ほとんどはじめての方では、TVチャンピオンで全国にその名を轟かした「銭湯・温泉に行こう!」のEさん&Kさん、「rolexdtr like it」のRさんという「音津斗温泉 埼北の湯」の会員、それに「ドライブde温泉」のOさんに「癒し湯に会いに行こう!」のAさん、サイトを運営されているか聞きそびれたAさん、以上、このブログ初のかたばかりなので、リンクつきでご紹介させていただく。

とにかく、笑い疲れさせていただいた。
自力では楽しい場を作れないけれど、人が盛り上げてくれる楽しい場の尻馬に乗るのは、実に大好きである。まずは、幹事のS菌感染を報告したい。

爆裂トークが
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2005年 02月 16日 | |
1年ほど前から「自然を見つけに山歩き」のBさんが進めている、蝶の生態写真CD-ROM制作の撮影者メンバーによるオフが開催されました。
私もはるか末席の一人として参加させていただいているのですが、他の皆さんからは、レベルの高いお話を聞くことができて、たいへん楽しいひとときでした。
初めてお会いしたのは、「宮崎の昆虫」のKさん、「90%papillon」のPさんとそのご友人Kさん、「栃木の蝶」のMさん、であります。「翔写真館」のAさんは、ほとんど初めてですが、実はフィールドで遭遇あり。

話のつづき
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2005年 02月 13日 | |
この連休、とある旅に同行することとなり、房総は鴨川温泉に泊まる機会がありました。
この周辺から山に向かえば、まだ見ぬルーミスシジミのエリアですが、今回は残念ながら山に赴くことはできません。
しかし、普段ここの温泉は横目で通り過ぎるだけでしたので、この機会はちょっと期待した体験でした。
さて、宿は、海岸と鴨川シーワールドのすぐ前という立地に立つ「鴨川館」。普通なら絶対に近づくこともない高級旅館でした。

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部屋からは海が眺められ、朝にはこのような景色が楽しめる素晴らしさ。

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しかし、肝心の湯については・・・私的には少々厳しい評価をせねばなりますまい、という結論にいたりました。

More・・・そのお湯は
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2005年 02月 09日 | |
 今朝の埼玉北部のこのまちは、とても珍しく濃い霧に包まれた。
 ここに住んで10年以上になるけれども、これだけの霧は初めてのこと。
 視界は、3~5m先になると完全に見えない。雲の中に入るとこういうものか、いや、雲がそのまま地表まで降りたという感じだろう。
 車の運転などにとっては、危険な状況なのだが、(車の利用をさけているとは思えないが)不思議と道を通る台数も少なかった。
 また、霧で音が吸収されるのか、とても静寂。そして辺りは一面真っ白の世界。まったく知らない場所にいるみたいで、異世界に踏み入れたような錯覚を感じた。
 10時過ぎまで残っていたから、その濃さは相当なものだ。が、さすがのこの霧も、やはり次第に薄れ、昼前から差し込み出した日差しにあぶられて、やがて消えてしまった。
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2005年 02月 06日 | |
チョウの生態写真を手がけるサイト仲間による撮影オフ、今回は季節柄、ゼフィルスの卵探索がテーマである。いつもの顔ぶれの「蝶の写真館」のTさん&「自然を見つけに山歩き」のBさんに加え、「西久保田んぼへようこそ」のKさん、野鳥にも詳しいTさんもご一緒。しかも、今回秩父のチョウの第一人者であるIさんにご案内いただけるという幸運。卵探しとなるとさっぱりの私でも鬼に金棒、犬にキビダンゴというものだ。
始めにご案内いただいたのが、メスアカミドリシジミのポイント。予想外に開けた明るい場所であったのが特記。
しばしの探索の結果、複数が発見された。見せてもらうと、なるほど大きく何かの白い結晶のようで美しい。撮影させてもらう。
やはり人頼みばかりになってしまうのかと思ったが、この後自力でも見つけることができたことが大きい。
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そして次に向かったのが、なんと、埼玉では極稀チョウとなっている、ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)のホストであった。

More
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2005年 02月 05日 | |
加須市第九演奏会が終了しました。
HP(ブログ)で自分の出没について告知したのは、初めてのことでしたが、まあそれで観に来る人がいたり、演奏するときのこちらの心持が変わるわけでは在りませんでした。とりあえず、今後も告知することにしましょう。

以下、今回の終了しての感想というか、反省。
日を追うごとに合唱団は、声が出てきて、最終的にはとてもパワーがありました。また、ソリストのハーモニーも美しかったですね。オーケストラのことを棚に上げれば、客観的には、今まで経験したベト第九では、一番のものだったかもしれません。
しかし、自分の演奏に関しては、反省ありか?リハーサルでは割によかったのですが、本番は、何か音程が決まらず、またここぞというところで、全力で曲にぶつかれないこともありました。したがって、完全燃焼というわけにいかず、やや残念でした。やはり本番ならではの緊張が、左手の指や指揮者を視る余裕に影響したのでしょう。

でも第九は、やはりすごい曲です。合唱の入る4楽章も楽しいですが、なんといっても3楽章、この後期ベートーヴェンの宗教的な世界に踏み入れたような音楽を弾くこと、その音楽に身を委ねることができる喜びは、最上のものと改めて思いました。

もし、次回の機会があるとしたらですが、自分の演奏についての反省をするのではなく、その音楽をつむぐことのできたという喜びで満たされたいものです。
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2005年 02月 04日 | |
今日で、私のwebページ「パルナッソス山へ」が3周年となりました。
ここ1年のコンテンツの充実について振り返ると、「田淵行男のこと」が、現在のところオンリーワンコンテンツかもしれないので、成果がかろうじて認められますか、という自己評価。
むしろ、3年続けてみて、結局、駄文や駄情報を垂れ流すのが自分にはやっとこだ、ということが、今更にして理解できるところですね。が、まあ、それはそれでよいのでしょう。ソクラテスの「知らないことを知る」に一歩近づこうものです。
無理しても仕方がない、と割り切りができたということで、一皮むけた新たな展開が開けるかもしれません。
ということで、今後とも弊サイトの展開にご注目ください。
また、日頃訪問くださっている入山者のかたには、この場を借りてお礼申し上げます。
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