登山道の管理日記
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2005年 03月 09日 |
今日も昨日以上に春めいて、埼玉県熊谷では19度以上になったそうです。
昨日は、川越でモンキチョウが現れびっくりしていたら、東京ではもうテングチョウやミヤマセセリまで現れたという報にふれ、さらに驚いています。(by「蝶と山・てくてく写日記」)
テングチョウやキタテハは、成虫越冬の組なので、真冬でも小春日和には、お?春かいな、と勘違いやきまぐれで登場することはあります。しかし、ミヤマセセリのやつは、春一番になって羽化するスプリング・エフェメラルで、この登場は、まあ命がけ・本気の出現といってよろしい。そういう本気を出すというのを、私も少しでも見習いたいものですが、そんな春も本格的な風景を見せたのは、八王子・高尾地区だそうな。

梅・満開
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2005年 03月 08日 |
昨日、今日と本格的な春を実感するような暖かな日になりました。
チョウの飛ぶ姿は、見かけられなかったですが、川越あたりでは、モンキチョウがとうとう飛び出したそうです。(by「撮影日記」)
道のはたに咲いていた野の花たち、もうずい分前から咲き始めていたのですが、うららかな日差しのおかげでようやく存在感を示すことができたように感じられるのが不思議です。よかったね。
町中でよく見るのは、ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリという面々。
オオイヌノフグリは、帰化植物だから、ほんとはあんまり栄えてほしくないのですが、たくさんの鮮やかな青色がいっせいに日に輝く様子は、つい心動かされてしまいます。
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2005年 03月 06日 |
本体サイトコンテンツの「バッカスたちと腹ごしらえ」は、本来、広くB級C級グルメネタを扱おう、というコンセプトながら、なかなか情報を追加することもままならない状況で申し訳ありません。
わずかにあるものも蕎麦屋数件を取り上げている程度で、テイタラクぶりが心苦しい。蕎麦を愛する私ではありますが、元来ほとんど好き嫌いのない悪食ぶりで、何だって好きなのであります。
前置きが長くなりましたが、食べ物のジャンルにこだわらず、このブログでは、出会った美味しいものをその都度取り上げることにしたいと思います。主には埼玉県北部から群馬県にかけての地域情報を基本に。量が集まってきたら、いずれ「バッカスたち」でまとめようという、手抜き手法も目論見ます。

さて、その他ジャンルの1発目は、国民食ともいえるラーメン屋です。
江南町にある「らーめん江南」です。ここは、文句なしオススメできる一店です。
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そのラーメンは
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2005年 02月 26日 |
越冬のチョウたち探しで、やけに手足が冷えて、足は凍傷になるのでは、というくらい感覚がおかしい。
これはよく温まる温泉へ、と思いたち、高速を飛ばし群馬県の北橘温泉「ばんどうの湯」へ行きました。2回目の入湯になります。
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そのお湯は
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2005年 02月 26日 |
先日、比企でもオオミドリの生息を確認できたことに気をよくし、自分のまちの雑木林でも越冬するチョウたちを探すことにしました。
ミドリシジミの仲間では、少ないながらミズイロオナガ、アカシジミがいることが判っているのですが、残念ながら越冬卵は見つけることはできませんでした。次に、ジャコウアゲハの発生する場所を探すも、きれいに草が刈られて、周辺に蛹をみつけることはできませんでした。
ならば、とどうしても成果を挙げたかったのが、ゴマダラチョウの越冬幼虫。探すのは、初めてでしたが、なんとか1匹を見つけることができてよかったです。
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樹の根元の落ち葉に、しっかりと台座をつくってとまっていました。想像以上に大きな体でした。
成虫はけっこう見られる場所なのですが、なかなか幼虫は姿を見せてくれないのでしょうか。
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2005年 02月 26日 |
ちょっと久々に、隠れの湯に汗流し。
本日は男湯1F。ねらいは打たせ湯であるが、ぬる目で香りに富んだ新鮮な湯がうれしい。硫黄なんだか、よくわからんが、頭からかぶって口から入る湯がおいしくて、ずるずるといくらも飲んでまう。鉄味
ここはやはり、打たせ湯に限る。
浴槽には湯の華がたくさん泳いでいる。およよ。いい湯が出ているのだ。
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2005年 02月 24日 |
玉川温泉からのシメは、温泉から通りにでてすぐの「蔦や」での蕎麦でした。
夜で、見た目ははっきりしないのですが、店に入るや、これはちゃんとした蕎麦が期待できる確信を持ちました。
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その蕎麦は
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2005年 02月 24日 |
今日の汗流しは、というよりかなり冷え込んだために体を温めるために、玉川村の玉川温泉保養所へ。
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実に久しぶりで、新館ができるなどしてのリニューアル後としては、初めての入湯。ラッキーにも今日は、その新館のほうが男湯に割り当てられ、これを実見することができました。

そのお湯は・・・
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2005年 02月 24日 |
HP仲間のBさんが、埼玉県内でオオミドリシジミの卵撮影で成果をあげられた、というので、それをおっかけて出かけました。
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 Bさんの感想のように、そう簡単にほいほい見つかることはありませんでしたが、私も見つけることができ、まずはよかったです。

感想など
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2005年 02月 22日 |
住んでいるこの周辺(S県北部)には、F市に限らず、「増田屋」という蕎麦屋が多い。
のれんわけの関係のようなものはあるようだが、基本的にそれぞれの店で別々な営業だという。
今日は、F市内の「増田屋・東大沼店」を所望してきた。
その店の存在は、何度も通る場所で、よくよく知っていたが、これまで入ることはなかった。外観で、うまそうな店には見えないと決め付けていたから。
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出てきた蕎麦は
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2005年 02月 17日 |
小川町の花和楽の湯でオフ会が開催されるお誘いを受け、近場での開催でもあり、「花和楽の湯」は、これまで敬遠していた場所だったので、良い機会と参加させていただいた。
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温泉関係オフは初めてで、昨日に続き連日。そもそもめったにオフ会に顔出すことはないのに、こういうこともあるものだ。

面々は、「埼玉県の温泉情報室」のS氏&Tさんを幹事に、準幹事の「いい湯・旅立ち」のF氏、日頃、温泉話でお世話になっている方に初めてお会いすることができた。
また、ほとんどはじめての方では、TVチャンピオンで全国にその名を轟かした「銭湯・温泉に行こう!」のEさん&Kさん、「rolexdtr like it」のRさんという「音津斗温泉 埼北の湯」の会員、それに「ドライブde温泉」のOさんに「癒し湯に会いに行こう!」のAさん、サイトを運営されているか聞きそびれたAさん、以上、このブログ初のかたばかりなので、リンクつきでご紹介させていただく。

とにかく、笑い疲れさせていただいた。
自力では楽しい場を作れないけれど、人が盛り上げてくれる楽しい場の尻馬に乗るのは、実に大好きである。まずは、幹事のS菌感染を報告したい。

爆裂トークが
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2005年 02月 16日 |
1年ほど前から「自然を見つけに山歩き」のBさんが進めている、蝶の生態写真CD-ROM制作の撮影者メンバーによるオフが開催されました。
私もはるか末席の一人として参加させていただいているのですが、他の皆さんからは、レベルの高いお話を聞くことができて、たいへん楽しいひとときでした。
初めてお会いしたのは、「宮崎の昆虫」のKさん、「90%papillon」のPさんとそのご友人Kさん、「栃木の蝶」のMさん、であります。「翔写真館」のAさんは、ほとんど初めてですが、実はフィールドで遭遇あり。

話のつづき
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2005年 02月 13日 |
この連休、とある旅に同行することとなり、房総は鴨川温泉に泊まる機会がありました。
この周辺から山に向かえば、まだ見ぬルーミスシジミのエリアですが、今回は残念ながら山に赴くことはできません。
しかし、普段ここの温泉は横目で通り過ぎるだけでしたので、この機会はちょっと期待した体験でした。
さて、宿は、海岸と鴨川シーワールドのすぐ前という立地に立つ「鴨川館」。普通なら絶対に近づくこともない高級旅館でした。

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部屋からは海が眺められ、朝にはこのような景色が楽しめる素晴らしさ。

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しかし、肝心の湯については・・・私的には少々厳しい評価をせねばなりますまい、という結論にいたりました。

More・・・そのお湯は
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2005年 02月 09日 |
 今朝の埼玉北部のこのまちは、とても珍しく濃い霧に包まれた。
 ここに住んで10年以上になるけれども、これだけの霧は初めてのこと。
 視界は、3~5m先になると完全に見えない。雲の中に入るとこういうものか、いや、雲がそのまま地表まで降りたという感じだろう。
 車の運転などにとっては、危険な状況なのだが、(車の利用をさけているとは思えないが)不思議と道を通る台数も少なかった。
 また、霧で音が吸収されるのか、とても静寂。そして辺りは一面真っ白の世界。まったく知らない場所にいるみたいで、異世界に踏み入れたような錯覚を感じた。
 10時過ぎまで残っていたから、その濃さは相当なものだ。が、さすがのこの霧も、やはり次第に薄れ、昼前から差し込み出した日差しにあぶられて、やがて消えてしまった。
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2005年 02月 06日 |
チョウの生態写真を手がけるサイト仲間による撮影オフ、今回は季節柄、ゼフィルスの卵探索がテーマである。いつもの顔ぶれの「蝶の写真館」のTさん&「自然を見つけに山歩き」のBさんに加え、「西久保田んぼへようこそ」のKさん、野鳥にも詳しいTさんもご一緒。しかも、今回秩父のチョウの第一人者であるIさんにご案内いただけるという幸運。卵探しとなるとさっぱりの私でも鬼に金棒、犬にキビダンゴというものだ。
始めにご案内いただいたのが、メスアカミドリシジミのポイント。予想外に開けた明るい場所であったのが特記。
しばしの探索の結果、複数が発見された。見せてもらうと、なるほど大きく何かの白い結晶のようで美しい。撮影させてもらう。
やはり人頼みばかりになってしまうのかと思ったが、この後自力でも見つけることができたことが大きい。
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そして次に向かったのが、なんと、埼玉では極稀チョウとなっている、ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)のホストであった。

More
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2005年 02月 05日 |
加須市第九演奏会が終了しました。
HP(ブログ)で自分の出没について告知したのは、初めてのことでしたが、まあそれで観に来る人がいたり、演奏するときのこちらの心持が変わるわけでは在りませんでした。とりあえず、今後も告知することにしましょう。

以下、今回の終了しての感想というか、反省。
日を追うごとに合唱団は、声が出てきて、最終的にはとてもパワーがありました。また、ソリストのハーモニーも美しかったですね。オーケストラのことを棚に上げれば、客観的には、今まで経験したベト第九では、一番のものだったかもしれません。
しかし、自分の演奏に関しては、反省ありか?リハーサルでは割によかったのですが、本番は、何か音程が決まらず、またここぞというところで、全力で曲にぶつかれないこともありました。したがって、完全燃焼というわけにいかず、やや残念でした。やはり本番ならではの緊張が、左手の指や指揮者を視る余裕に影響したのでしょう。

でも第九は、やはりすごい曲です。合唱の入る4楽章も楽しいですが、なんといっても3楽章、この後期ベートーヴェンの宗教的な世界に踏み入れたような音楽を弾くこと、その音楽に身を委ねることができる喜びは、最上のものと改めて思いました。

もし、次回の機会があるとしたらですが、自分の演奏についての反省をするのではなく、その音楽をつむぐことのできたという喜びで満たされたいものです。
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2005年 02月 04日 |
今日で、私のwebページ「パルナッソス山へ」が3周年となりました。
ここ1年のコンテンツの充実について振り返ると、「田淵行男のこと」が、現在のところオンリーワンコンテンツかもしれないので、成果がかろうじて認められますか、という自己評価。
むしろ、3年続けてみて、結局、駄文や駄情報を垂れ流すのが自分にはやっとこだ、ということが、今更にして理解できるところですね。が、まあ、それはそれでよいのでしょう。ソクラテスの「知らないことを知る」に一歩近づこうものです。
無理しても仕方がない、と割り切りができたということで、一皮むけた新たな展開が開けるかもしれません。
ということで、今後とも弊サイトの展開にご注目ください。
また、日頃訪問くださっている入山者のかたには、この場を借りてお礼申し上げます。
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2005年 02月 01日 |
…となっているらしい。
 確か、秋ごろには、今年の冬も「暖冬」という天気予報であったはずだが、なってみればわからないものだ。
 この冬は、かなりの寒さとなる日がけっこうあった。最近にも北海道ではマイナス30度以上となるような日もあった。
 おとといか昨日くらいから、強い冬型の気圧配置に覆われ、新潟では現在3m超える積雪となりで、これは、10年ぶり?の大雪という。
 新潟中越地震で被災されているかたにとって、この豪雪は一層しんどいことはまぎれもなく、お気の毒の言葉をまずは申し上げたい。
 しかし、一方で(私のようなよそ者がこう言っては身勝手のそしりを免れないのだけれども)、地球温暖化の異常気象をそのまま表したような暖冬傾向の最近からすると、ちょっと安心した気分となっていることは事実である。
冬の天候不順は、春に現れるチョウたちの不順に直結するし、高山蝶たちのますますの衰退につながる。
 やはり冬は、本来寒いものなのだ、そして、日本海側では豪雪となるものなのだ。それが、古来続いてきた日本列島の自然の正しい季節推移だったのだから。
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2005年 01月 30日 |
点検に出していたD70が戻ってきたと、カメラ屋から連絡があったので、今日引き取りにいってきました。
点検結果は、なんと!というか、やはり!というか、CCD基盤部品の交換というものでした。

処置内容の説明を引用してみると、「画像記録不具合のため撮像素子部の部品を調整しました」・・・やっぱりな。
そして「AF精度不具合のためAF精度を調整いたしました」・・・それもかよ。ボロボロだったんじゃんかよ。
「おかしいおかしい、特にシャープさがこんなはずでは」という実感は、やはり正しかったのでした。点検に出してよかったヨ~(TT)

長くもやもやと気になっていたことがはっきりして、実に気分がよかったです。溜飲の下がる思い。
数は多くないですが、今日試し撮りしてみた画像を見てみると、くっきりとシャープで、以前とは画の味がちょっと違う気がしますね。あ~気持ちが良い。こうでなくちゃ
それにしても、昨年2004年を通してのフィールドでの撮影が、そんな機材のせいで、苦労させられ、さらにチャンスをかなり台無しにされたに違いない、ということを思うと、店頭で「どうしてくれんじゃ、ゴルア!」と吠えたい気分だったですよ、正直。
ですが、まあ誠実に、保障範囲で対応してくれたので、心の広く優しい私は、ヨカッタです、これで安心できますよと、逆にお礼を言って帰ってきたのでした。
D70!これからバシバシ使い倒してやるぞ!

私の場合は、いわゆる初期不良だったのかもしれませんが、実際こういうことがあるんですから、疑問を持たれた方がいたら、ぜひ点検等に出してみることをお勧めします。
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2005年 01月 26日 |
 今日から「山道の管理日記」をブログの場で作ることにしました。
 日々の(しょうもない)画像でも、HPサーバーの容量を気にせずUPできる、ということもウレシイことでしたが、やはりブログの機能として、より柔軟に同好の士とのネットワークづくりができそう、と聞いたからでした。
 まだ、体裁は整ってませんが、これから少しずつ手直ししていこうと思います。
 とにもかくにも、各記事ごとに「チョッカイ」出していただけるようになりましたので、これまで以上にサイトもろとも「山道の管理日記」よろしくお願いします。
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2005年 01月 18日 |
「負け犬」ってのが去年の流行語だったってことも、杉田○おるが「負け犬のカリスマ」になってた、なんてのも知らなかったヨ >挨拶

 今日は、絶好の天気に恵まれ、かねてから気になっていた、妻沼周辺から西への(つまり自分のすむまちへ向かう)「消え富士」のポイントをたずねて妻沼町へ出向きました。(平日だというのに、大丈夫か>自分)
 ここは、埼玉県内で富士の望める最北のポイントであり、ここからの西方向への富士山の可視限界点をさぐる探索となるわけではあります。

 まず、はじめに国道407号の刀水橋に向かいました。が、ここだったらすぐ見つけられる目論見だったのに富士山が判らなくて出鼻をくじかれました。しかし、そこから利根川にそって東へ2~300mほど動いただけで画像のように明確に姿をあらわしてくれました。
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More・・・そこから姿を追いながら橋へ向かって
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2005年 01月 13日 |
 シャープさなどで「値段の割りに」は評価の高い、SIGMAのレンズ、18-50mmと55-200mmを入手した話は以前に書きましたが、どうもWebページで他のカメラファンが撮影して公開されている画像と見比べると、やはり自分の画像にシャープさがもの足りなく感じていました。まあこの気分は、ずいぶんと以前からの納得のいかない懸念材料で、レンズのせいかと思って、SIGMAを購入してみたわけです。
 このまま自分の機械を信頼できないまま撮影に使い続ける、というのも、もう限界な気分になってきたので、今日、思い切って購入店を通じてメーカーへ点検に出しました。
 キ○ムラカメラの店長は、まあ親切に対応してくれましたが、どうも私の感じる不満な点の説明が理解できないようでした。いわく、そういう不良は報告がないとのこと。「ピント精度の調整」に該当するのかと思いましたが、これは、前ピン、後ピンのズレの矯正らしくて、私の機械では、一応、フォーカスの位置にピントが来ていることを自分で簡単にはチェックしているため、それは注文から外されました。結局、「解像度が悪い」というのがこちらの要望になったわけですが、まあ、そういうことでしょうか。
 帰ってくるのに3週間くらいかかるそうですが、出してよかったと思います。こちらの疑問が間違っていた、つまり、機械には問題がなくて、この程度のもんだよ、ということがはっきりすればよいのです。では、あとはレンズのパワーの問題で、シャープさには、もっと絞り込む必要がある、とか、もっと高いレンズじゃないとダメとか、工夫するしかないのだと割り切れますから。
 もっとも、私の不満が正しくて、CCDが不良で新しく変えてもらって帰ってくる、なんてことを薄々期待もしているんですけれど・・・もちろん保障の対応でネ。どういう結果が出ることでしょうか。

(2005.1.13掲載)
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2005年 01月 11日 |
 昨日の汗流しは、前々から行ってみたかった野天風呂「蔵の湯」東松山店へ。ここが温泉を新たに掘ったときに、某温泉愛好者Fさんからのオススメされていたのですが、ようやく実現できました。
 しかし、3連休最後の日だったせいか、まあ客の多いこと・・・。
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 ねらいは、露天の源泉槽と決まっています。
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2005年 01月 10日 |
 チョウの生態写真を手がけるサイトの友人たちが、最近、ミドリシジミ類(ゼフィルス)の卵の撮影で成果をあげています。
 というわけで、私もフィールドへ出ました。ぶらりとたいした時間ではないですが、久々のフィールドでした。おかげで、カメラの操作方法をかなり忘れていましたよ・・・トホ。
 ところで、私にとってゼフィルスの「卵探し」は、実は今まで空振りばかりでした。そこで単なるミドリシジミにねらいを決めたのです。それなら数も多そうだし、産まれている場所も低くて、自分でも可能だろう、という判断。
 しかし・・・探し始めてみると、やはりそう簡単でないことを思い知らされました。昨年の夏に成虫を確認できたハンノキ林ですが、卵はなかなか見つけることはできません。ひざを土で汚したりトゲに指を刺されたりして、幹の根元からずっと丹念に探したのに。
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 しかし、ようやく幹の枝跡のくぼみに一つあるのを発見できました。ヨカッタ~。
 しかし、やっぱり小さいものですね。自分には、近視でも小さいものや近いものは見える自信があったのですが、いざ木に付いている小さなものを卵だと確認するには、グッと眼の力が要りました。
 この後、幹の中ほどに産まれたものを見つけて、結局、計2つを撮影することができました。よく2、3がまとまった卵塊の画像を目にしますが、そういう豪華な被写体は見つけられませんでした。
 とりあえず今日は、ミドリシジミとはいっても、ゼフィルス卵の初めての自力発見だったわけで、まずまずの成果と考えることにしましょう。祝杯
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(2005.1.10掲載)

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2005年 01月 03日 |
 年末の家の周りの掃除のときに見つけたのですが、壁につけてある電線からの電話線の取り込みの箱(名前わかりません)に、アオスジアゲハが蛹化していました。
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 こやつがどこから来たのかは、およそ察しがつきます。辺りは住宅地で、街路樹なども植えられてはいないのですが、向かいの家に大きなクスノキが生えています。この場所まで、10m位は離れているでしょうか。ほかにクスノキはないので、この木に育ったものでしょう。
 食樹そのものには蛹化せずに、すこし放浪してから蛹化したことは間違いないですが。道路を越えて歩いてきたんですね。事故にあわずよかった。
 それにしても、クリーム色の箱に鮮やかな緑色が、えらく目立つ姿ですねえ。ほかのアゲハ類には、緑化型と褐色型の2種の色があって、それぞれの場所に応じて、選択するのだろう?と勝手に私は考えているのですが、アオスジアゲハには、緑化型しかないのか・・・やっぱり。
 しばらくは変化はないでしょうが、これから春に向けて、毎朝、出かけるときに様子を見ることにしましょう。無事にチョウになってほしいものです。ちょっとした楽しみができました

(2005.1.3掲載)
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The Original by Sun&Moon