登山道の管理日記
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2017年 01月 19日 |
1月17日、新聞各社は、一斉に福島県花塚山からの308kmの富士山遠望撮影に成功した記事を掲載した。
カシミール3Dによるシュミレートでは、北限の可視ポイントとして計算上で以前から指摘されていたが、とうとう実際の撮影で確認された。

なんでも撮影されたのは、11月中のことで、その後、それを田代先生に鑑定に出していたという、その結果をもって今回の報道となったようだ。

それに挑戦されている方々がいることは、かなり以前拙ブログでもコピペしたことがあった。
308kmという距離もすごいが、撮影に成功した3人のうち、斎藤さんは約40回、菅野さんは55回目の登頂での成功だったという。
たいへんなご苦労が実った快挙に、手放しでお祝いを申し上げたい。

今回の快挙はさておいて、今回のマスコミの反応は、やはり対象が「富士山」ということに尽きる思いもした。
以下、少々駄文を当初書いたのだが、新管理画面のエラーか、アップロード失敗で消えてしまった。
ちくしょーー!

今日は、シンプルに「富士山を遠くから眺められるとうれしいね~」ということでいいのだ、ということにしておく。







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2016年 02月 23日 |
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今日は、2.23・・「フジサンの日」ですネ☆

この時期の恒例となっている「富士山の日バーチャル写真展」ですが、今年も拙撮影の富士を末席に掲載していただきました。
(公開されるのは、1か月間くらいの期間限定かもしれません・・)

http://yamao.lolipop.jp/fyamap/223/fujisannohi2016.htm

実は、昨シーズンはほとんど富士を撮影する機会がありませんでした。
全て2015/1/3撮影のものから。
すごい秀作ぞろいの中で、ほんとにお恥ずかしいようです。

ご笑覧ください。
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2015年 03月 14日 |
平成27年3月14日、世間では、今日北陸新幹線が金沢まで開業するニュースで盛り上がっている。
天邪鬼のオイラとしては、あえてそれを外し、南の島へ向かうことにした。
2015のフィールドは、沖縄(八重山)から始まることになったのだ。

八重山は、2度目になる。前回が2006年だったから9年ぶりか・・
ただ季節が違う、前回は秋だった。
この季節がどんな感じなのか、ぜんぜんわからないけれど。
時間がとれたから行くというのが実際のところ。
チョウがだめだったとしても、みるべき自然や伝統的なものはあるだろう。

今回も羽田空港の画から。
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More・・・早く着きすぎて、出発まで時間がある。
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2015年 02月 01日 |
先日、2015/01/18の拾遺記事。
まずまずの遠望条件と感じられたため、近場での富士山遠望を確認しようと、熊谷市内を周ってみた。
時間は、お昼前後で、ベストのものではないが。

まず、荒川運動公園。熊谷は可視エリアであり、荒川の土手からなら、よく見えるだろうと。
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ところが、思いのほか、「ちょび富士」という見え方。

More・・・山に関心のない方なら、富士が見えているとは
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2015年 01月 13日 |
1月に入って遠望日和が続いていたが、ことに13日は、今季最高・S級レベルとなったようだ。
福島県の古殿町三株山のライブビューイングは、250km先の富士山を明瞭に写していた。
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画像はそのページからの「頂きもの」で、かつ、当方で少し調整したものだが、ライブカメラの画像でこれだけはっきりしているなら、実際にはどればかりかと思う。

More・・・この日のNHK「おはよう日本」の最後は、
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2015年 01月 11日 |
一連のスカイツリー遠望記事、長くなりましたがこれが最後です。。

長九郎山からの東京スカイツリー(TST)撮影に成功し、大満足でカメラを収めるところですが、なかなか来られない遠いエリアだけに、しかも、これだけ条件のよい日となれば、できれば撮影地を増やしたいと考えました。

またしても可視マップの掲載からとなりますが、撮影したいと考えていたのは箱根からです。

箱根山の可視マップ(10mメッシュ、高速に)
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箱根は東京を見下ろすようなイメージで、たいそうスカイツリーが見易そうに思いますが、カルデラの外でブロックされて、箱根山の主要な部分は山の上でないと見えないことがわかります。
富士の眺めのよい芦ノ湖スカイラインなどが、意外にも全く見えないというのは注意です。

More・・・車等のアクセスの容易なポイントというのもほとんどありません
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2015年 01月 09日 |
長九郎山山頂の展望台からは360度の展望が広がる、とWebで見ていましたが、本当でした。
こりゃすごい!
特に富士の左に連なる南アルプスは、文句なしの「全部見え」
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この日は、東京スカイツリーが見えるくらいだけに、どの方向を向いても遠望がかなり利きました。
代表的な各方面の展望を掲載いたします。山座同定など確認作業等に時間を要しました。

More・・・まず一番目立つのは、南アルプス北部の上河内岳から北岳
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2015年 01月 03日 |
今年の正月やすみ、これというロードなしに過ぎていきました。
3日、前日に続き、絶好の展望日和になるかもしれん!と、伊豆半島からの東京スカイツリー(TST)遠望ロードにトライすることにしました。
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(田代博氏作成の伊豆半島の可視マップから引用掲載)


伊豆は、今まで用事がなく、自力では行く機会のなかったといってよい場所です。
北埼玉からはとにかくアプローチに時間がかかるという印象のエリア。でも、圏央道が東名に接続して、一気に便利になりましたね。

道中、西の空の低い位置に明るい月とオリオン座が見え、山の端に近い月はやや黄色っぽいが冴え冴えとして、地表近くの空気も透明度は高そう。これは期待できそうです。
鮎沢PAあたりでは高速脇にも雪が積もっているのを見てちょっとビビったですが。

沼津ICに到着、その先には、カーナビ地図に入っていない伊豆縦貫自動車道ができていました。さらにそれが修善寺道路など有料道路に接続して、修善寺の先まで高速+高規格道路一本で。
また、今回は遠征だけに早く出たのですが、修善寺道路などが午前6時までは夜間無料となっていて、ロハで通過。こりゃ、早起きは3文以上の得になりました。3時間少々で終点の大平ICまで着きました。

More・・・そして、向かったのは、仁科峠。
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2014年 12月 19日 |
爆弾低気圧通過の後、移動性高気圧がやってくる配置。
今シーズンは、これはという展望日和が少なかったように思います。でもこれはチャンスになりそう。
しかし、山の方ではここ数日の雪がすごかったでしょう、ちと安全性に心配。
そこで、茨城は高鈴山に向かうことにしました。
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このエリアの東京スカイツリー(TST)可視マップです。

風神山から高鈴山の稜線がずっと可視エリアになってますが、実際に見通すことができる場所は少ない(はず)ことを確認ずみ。というのも、このエリアからの東京スカイツリー(TST)遠望は、実は懸案のリベンジだったのです。
昨シーズン、その前年と、2回も空振りしてマス。

More・・・また、高鈴山は、このエリア有数の富士山展望地
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2014年 04月 17日 |
この日、国道141号を野辺山から須玉に向けての下り、清里を過ぎたあたりから富士が見えだしました。
今まで、清里から下の八ヶ岳山麓から富士を望めることを意識したことはほとんどなかったのです。考えてみれば見えて当然なのに。
繰り返し通っているはずのこの道ですが、季節は春・夏のためいつも霞んでいたのかもしれないです。
野辺山からは北岳や甲斐駒はとても明瞭。

そんなことがあったからか「三峰の丘」のことを思い出しました。いつか確認したいと思いながらまだでした。
遠望条件はさておき、今日などに向かってみるのは適当でしょう。
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丘という名前のイメージと異なり、デッキと駐車スペース、展望案内図を設置してある道路沿いのスペースでした。
さて問題です。その「三峰」とは、どういう意味かご存知でしょうか?

More・・・その答えは、、
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The Original by Sun&Moon