登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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タグ:撮影機材 ( 35 ) タグの人気記事
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2017年 09月 13日 | |
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本日、SONY DSC-RX10M4がプレスリリースされた。
RX10m2ユーザーで、RX10m3の値段チェックも怠らなかったオイラとしては、いつに発表されるかと気にしていたニュースだ。
ネット上の各カメラサイトもいっせいにその概要を取り上げた。

ざっとスペックを見たところ、RX10M3をベースにして、現時点クオリティのパーツによるバージョンアップといった感。
改良機というか、正直マイナーチェンジという印象。
もっと大きなスペックアップを期待していた点もあったのだが、、ちょっと残念、それは追々。

主要改良点として、
(1)AF機能の向上。α9搭載のファストハイブリッドAFに対応
(2)HFR撮影時間が延長。画質優先モードで、従来2秒までだったのが4秒と倍増。これが個人的には一番注意をひくところ。

発売は、10月6日。店頭予想価格は19万円前後という。
今後、もっと詳細に仕様を比較・検討していきたい。

(2017/09/21)
上記の後、さらに仕様の表を見比べて気づいた点などを含め、思うこと・期待することをまとめYoutubeアップしました。
うーむ、結論からいうとかなりほしくなりました!


■リンク
現時点でもっとも詳細な公表されている仕様はこちら↓




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2017年 03月 10日 | |
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LUMIX DMC-G8を導入、パナ機を導入に踏み切りました。

今シーズンの動画撮影のメイン機となることを期待して。
GH5も間もなく発売される状況となっていますが、G8っす。

レンズ交換カメラは、ずっとNIKONでやってきたオイラでしたが、フォーサーズの交換レンズカメラに手を出してしまったぜい。


More・・・なぜ、G8にしたか!?
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2017年 02月 16日 | |
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2月13日付で、NIKONから「DL」シリーズの発売中止を決定した旨のリリースがありました。
昨シーズンから使い始めたRX10m2も、チョウ撮影のフィールドでは望遠側が物足りないと感じていたところ、特に「DL24-500 f/2.8-5.6」には、その補強か代替機としての選択肢を捨てきれず、発売延期以降のなりゆきを見守っていました。
結局市場に登場しないまま、導入検討の可能性さえなくなってしまったことはたいへん残念です。

RX10m2と同じ1型センサー、そして高倍率ズーム、かつ、スーパースロー撮影能力ももつというコンセプト機・・現状Sonyしかなくなってしまったことになります。
そのスーパースローのスペックは正確に明らかにされないままでしたが、少なくとも録画時間に関して大幅に長時間撮影が可能となるものを期待していました。

昨年6月の発売延期から、3/4年、このスペックも数値だけで見ると、やや軒並みな印象で、一般ユーザーへの購入の訴求性が低くなってきた感は否めないかもしれません。
製品開発の競争の目まぐるしさ、シビアな市場争いは想像に難くないですね。
だから攻めるつもりはありません。
だけどNIKONさん、仕切り直し、ぜひ小さくまとまることなく、新たなるコンセプト機を開発・提案してほしいっす。


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2016年 08月 05日 | |
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何とも驚きであります。

「今の時期、1か月以上はかかりますよ・・急ぎで希望はしておきますが、、」と店頭で言われたD7100でしたが、10日ほどで修理を終えて返ってきました。
また、RX10M2の方は、別ルート(メーカーへのWeb申込、宅配サービスでの往復)で出していましたが、これまたほぼ同じ時間で戻ってきました。

今期のチョウロードはほぼ絶望的気持ちがだっただけに、まだ8月のチョウにトライできるではないかという展開に、オイラとしてはよい意味でびっくらしました。
(こういうものって、オイラは順調にできたためしがない気がします。なのに2台ともこんなにスムーズに上がって驚き)

More・・・ただねえ、修理代の方がね
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2016年 07月 30日 | |
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最終日の3日目、、どうしたものか。

2日目に首尾よくキリシマが撮影できれば、関東から遠い地だけに、信州のチョウでも押さえながら帰ろうかという計画だった。

前日使った機材はD5200だけに、動画を撮るという頭が全然なかったが、今シーズン、というか今回のロードは「動画撮影」こそが目的だったわけで、、
だから、不自由はあるがD5200での動画撮りをできる範囲でトライしようということにした。

More・・・場所は、結局3日とも同じところでがんばることに
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2016年 07月 27日 | |
c0043361_23244574.jpg閑話休題・・。

SONY DSC-RX10M2をチョウの撮影で使ってると、望遠端200㎜(35㎜換算)は、いかんせんズームが足りないと感じる。
鳥撮りのレベルほどではないけれど、木の上にとまっているチョウを撮るような場合、35㎜換算450㎜くらい(APS-C+300㎜ズーム相当)はほしい。

実はオリンパス製のテレコンバーターをつけて工夫したりしているのだが、焼け石に水くらいの違いしかない。

そこでやはり、600㎜F4のSONY DSC-RX10M3(以下「SONY」とよぶ。)が欲しくなってくるわけだけれど、最安でも16万円からと、お値段がねえ。。

それでNIKON DL24-500 f/2.8-5.6はどうなのか、気になった。

More・・・望遠能力は、テレ端500㎜F5.6で、
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2016年 07月 15日 | |
やべえ、、
ここんとこ、機材の物色で、アマゾンから各種メーカーやら、色んなページに見入って、時間がハンパねえ。

動画撮影では、撮影機材のシステムがカメラのスチル用とはまるで異なってくる。
雲台や、三脚などの「脚元」の機能がダイレクトに画に影響するから、今までほぼほぼスルーだった、それらの機材にこだわりを持たざるをえん。

探し物としては色々あるんだけど、そのひとつ。クイックシューのこと・・。

1台のカメラ(つまるところRX10M2だ。)を、クイックシューつけたまま、複数の脚+雲台に載せ替えたいとクイックシューの互換性のある雲台を探したりしていた。
一番やりたい用途としては、3WAY雲台から、固定三脚にビデオ用2WAY雲台(オイルフルード、つまりヌルヌルタイプ)を今後導入して、交互に手軽に取り替えるような使い方ができないかとね。

しかし、不思議なくらいそういう情報がみつからないんだよ。。

ようやくSLIKの場合で、「よくある質問」の中に回答をみつけた。。

http://www.kenko-tokina.co.jp/faq/0140.html
Q クイックシューの互換性が一覧など、一目で分かるようなものはないでしょうか?

A 互換性のあるグループとしましては、以下を参照ください。()内は旧製品

DIN規格:SH-724E用、6222DINクイックシュー、(Fシリーズ用、DINアルミクイックシュー(大)、DINアルミクイックシュー(小))
アルカ互換:DS-20N用100mm、DS-20N用100mmU3/8、(DS-20N用70mm)
テレバランス系:テレバランス3用、テレバランス6L用
他互換グループ1:SH-726EN用、スプリントPRO3WAYBK用、スプリントPRO3WAYCG用、SH-716用
他互換グループ2:DQ-SシューBK、DQ-LシューBK


オイラの結論としては、同じクイックシュープレートを(特に、別なジャンルの異なる雲台と)使いまわすのは、ほぼ無理っぽいようだ。(メーカーはさておき、あれば教えてください)

到達した答え・・同じ汎用性クイックシューを複数買って、それぞれの雲台のクイックシュープレートに、「親亀の上に、子亀が~♪」みたいに付けるのが一番早いし安く実現できそう、ということ。

ただ、なんともスマートでないね。
また、ただでさえクイックシューは不安定という指摘に対し、それをあえて2重にするというのもねえ、、、
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2016年 06月 22日 | |
c0043361_005832.jpg例年なら少々早いと思われるが、今シーズンは早く動いているので、出向く。
RX10M2による動画での撮影が主目的のロード。。

只見では、ヒメシジミが多かった。

目の前でグルグル、オスがまとわって求愛するのを観察、尾をさしこんだら、あっという間に交尾が成立した。

この後、押したり引いたり、まるで綱引きのような行動をするのを動画で撮ることもできた。
何の意味がある行為かわからないけれど、ヒメシジミの交尾シーンでは、内臓が引っ張り出されているようなペアがよくいるが、この行動の結果なのだろうと合点がいった。

More・・・この只見で見られるオスはどれも寒冷地型の
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2016年 05月 08日 | |
c0043361_22533567.jpg今年のGWは、おおむね好天が続いた。

GW最終日も天気がよい。

熊本の被災者はたいへんなようだけれども、「他県のみなさんには、普段の生活を続けてもらうことが一番復興に近道」という旨の言葉もあったので、お言葉に甘え、自分のまちロードでしめることにした(実は二日酔い気味であるが・・)。

今回も、RX10M2の1本勝負。実地テストとしても見ていただければ。

RX10M2だけにすることで、装備の大幅軽量化が可能となる。
向かったのは、またしても鐘撞堂山である。かなり楽ちんの山登りになった。

More・・・登り始めて、初めに会ったのは、
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2016年 04月 25日 | |
c0043361_2291790.jpgF市内のホソオチョウ確認して、3年目の春です。
今年の春の進み具合からは、春型は、3月末、遅くても4月あたまには発生すると思われました。

ところが、4月9日の現地確認では見られず。
このときは、ウマノスズクサの新芽も見られませんでした。

だいぶ遅くなりましたが、23日に再確認に出向きました。
いくらなんでも遅いということはありえません。

時間も午後でしたが、まだ日差しはあるし、何より気温が高い・・。

それでも見つけられないのです。
ウマノスズクサの新芽にも、ベタベタとあってよさそうな卵もみられません。

よもや絶えたか?
これは、短期間での消長の記録になるのかなあ・・。

More・・・これはついに絶えたか・・
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