登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
by parnassus
プロフィールを見る
画像一覧
Twitter
parnassus.exblog.jp
ブログトップ
タグ:撮影機材 ( 35 ) タグの人気記事
| |
|
2016年 04月 20日 | |
c0043361_057243.jpg
実は、今回のロード直前、SONY DSC-RX10M2 を導入した。

ハイスピード動画では、CASIO機がいぜん512x384pix(240fps時)であるのに対して、1,824x1,026pix(240fps時)と圧倒的な高画質。(撮影時間は2~4秒分だが)
海野先生も昨年度からこのRX10M2でのハイスピード動画を積極的に掲載しているところだし。
スチル20メガ画質で、最高14コマ/秒の連写性能にも期待したい。
また、4K動画に対応していることも、今後のことを考えると、魅力に思えた。

ポチッと注文したやいなや、TEL端600㎜までに大幅パワーアップした後継のRX10M3の発売が報道されたという、見事なオチがついたが・・orz
ま、こちらの発売は5月20日だそうだ、、それを待てないしな。。

とはいえ、初日にはまったく出番がなかった。2日目、実戦使用できるだろうか。

More・・・遠くの山並みに今日の好天を祈る
[PR]
2015年 10月 09日 | |
c0043361_10352830.jpg久々にホームページの更新記録です。

「山野草写真館」の山と花撮影紀行に「万座高原の紅葉・ナナカマド2015」を掲載しました。

今年は紅葉のことがあまりニュースされないと思ってましたが、どうなってるの?と出かけたところ、2000m前後の高いところでは、しっかり色づいていました。
2015の紅葉も、カレンダーどおりに進んでいくようです。

実は、超広角の「SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM」を導入しました。
実質的にこのレンズの初めての現場投入となります。(^^;

ご笑覧ください。
[PR]
2014年 11月 05日 | |
前日くらいかね、Webで「ミラクルムーンが見られる!」なんて文字を目にして。
なんのこっちゃ、と調べると、「後十三夜」という知らない言葉が。

旧暦の9月に「十三夜」を愛でるという習慣があったこと自体、知らなかったくらいだけど。
c0043361_0202297.jpg
SIGMA50-500mm
何にしてもこの名を冠する月を撮影できるチャンスはとても珍しいそうなので、先日の皆既月食の撮影に続き月撮り。

More・・・雲の多い天気で、姿は見せてくれたものの、
[PR]
2014年 08月 17日 | |
太平洋高気圧が弱いのか、早くも秋雨前線様が、東北、信越とかかる日が続いています。
かろうじて、関東から太平洋側がまずまずの天気予報ゆえ、そちら方面の草原のチョウに向かいました。
c0043361_12152316.jpg
(NIKON D7100+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO)

朝、雨露にぬれる草をさがしますが、とりあえず目指す主は出てきません。
昔の記憶に、会ったあたりを探すのですが、環境も変わっていないようで、何かが違っているのかもしれません。
ヒメシロチョウは依然多くみられるのはうれしいことです。

More・・・土地勘もあまりない中、あちこち探索、、いてくれ
[PR]
2014年 08月 14日 | |
YouTubeにキマダラルリツバメとホシチャバネセセリの飛翔ハイスピードムービーを掲載しました。
キマリンは、EX-10で撮影したハイスピードムービーの初めてのアップです。
一方、ホシチャバネは、おなじみEX-F1によるもの。
まずは、ご笑覧いただければ幸いです。





More・・・この動画の行動やハイスピードムービー所管など駄文
[PR]
2014年 08月 02日 | |
少し遅いかな、とは思いましたが、ホシチャバネたち草原のセセリに会いに行く。
高速連写合成のトライアルでもあります。
c0043361_6293486.jpg
ヘリグロチャバネ・・だと思います。そのメス。吸蜜から飛翔
(CASIO EX-10 高速連写モード、f/2.8,1/5000,露出補正-2/3、28mm相当、PhotoshopElmで合成)


More・・・ホシチャバネたちはスりきれたものが多かったですが、
[PR]
2014年 07月 09日 | |
c0043361_23491893.jpg

前述のように、いまさらの高速連射の画への興味から、カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-10を導入しました。
EX-F1は、連写性能は、60コマ/秒と、今だ同社製の中で最高スペックで(生産は完了されてます)、また、ハイスピードムービーも300ps・600psと、現在の各HIGH SPEED EXILIMが240ps、480psとまだ優位にあるのですが、画像が600万画素と、現在にしてみると画像解像度が低いことは否めないため。
そして、レンズの明るさ、F1.8、1200万画素から、EX-10を選びました。Ex-100の方が望遠はきき、F2.8通しですが、EX-10のF1.8は断然の数値でどんなものかと。ただ、連写性能は30コマ/秒で、F1の半分です。

ただし、OLYMPUS STYLUS TG-3 Toughの選択とは悩みましたね。
現在のところ、TG-3のほうが実売も安いのですから。しかし、高速撮影を主眼に考えたとき、カシオの方に賭けました(笑
でも、この機種はじめ、HIGH SPEED EXILIM、あまり高速連写機能について、あまりウリにしてないんですよね、、一般的な需要は、少ない・・ようです(爆

季節柄、久々に会津の地へロード、いざテスト撮影へ。

More・・・奥会津では、いまだ伝統的な古民家群が当たり前に残されていて
[PR]
2014年 07月 01日 | |
栗田 貞多男氏の「ゼフィルスの森―日本の森とミドリシジミ族」(クレオ (1993/06)のような「西風」の飛翔連続の撮影はできないものかとかねてから思っていました。
c0043361_7581367.jpg

ここでいう氏の手法とは、ストロボのパルス発光を用いて、躍動的な西風の飛翔の軌跡を1枚の写真に合成したかのように撮影するもの。
たとえば、上の画では、いるのは2頭のミドリシジミなのですが、それが卍飛翔しているところに4回の発光させて、8頭の姿の連続写真でグルグル周る様子を1枚に写しこんでいます。

これは氏が発明した手法なのかはオイラにはわかりませんが、至近距離のストロボワークをチョウの撮影に、ことに特徴的な西風の占有飛翔の撮影に用いて、この成果に結実させたは功績は素晴らしい。

1993年発刊ですよ。手法の確立も、もう20年以上も前のこと。
しかし、今日、これだけ多くのチョウの生態写真がWeb上で公開されているというのに、同様の作品を目にすることはほとんどありません。なぜでしょう。

More・・・実はオイラも、この手法による撮影を過去に何度か
[PR]
2013年 08月 20日 | |
SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

このレンズは、ずいぶん重宝した。
これまでの拙画で、対角線魚眼レンズ以外での広角マクロの画は、ほぼこれによる撮影と言ってよい。

先日のフィールド、風景を撮っていたとき、ズームリングが中の機構といきなりはずれて、、要は壊れてしまった。

前にも一回、ガガ、、、と動きがスムーズにいかないことがあったのだけれど、
今回は、いきなり、ガコンとはずれた感じ。
どうやっても、オイラには修理できそうにない、、逝った。。

More・・・まだまだ現役だっただけに、メーカーへの修理見積もりも考えたが
[PR]
2013年 07月 07日 | |
D5200の購入を検討されている方が少なくないのか、記事ランクでは「D5200などの導入と所感」の記事がいつも掲載されているとこをみると、けっこう多くの方がおいでになっているようですね。
拙者ごときのインプレ記事が意味あるのか怪しいものですが・・何か参考になりましたでしょうか?>おわびアイサツ
c0043361_2348673.jpg

さて、D5200を導入して、それほど経ちませんが、実は、D7100の導入に至っておりました。1か月ほど前。
手持ちのレンズでオートフォーカスが使えないのが、やはりかなりの負担で、特にスピード要求されるチョウの生態撮影では致命的なものを感じてしまい・・(NIKON純正のAF-Sレンズ囲い込みに一役買うの?
果たして、参考になるやらわかりませんが、D7100のインプレを書いてみます。

当方のブログでは、温海からの落日あたりの画像から、メインのカメラとして掲載していました。

More・・・さて、肝心のD7100についてですが、
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
The Original Skin by Sun&Moon