登山道の管理日記
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c0043361_22533567.jpg今年のGWは、おおむね好天が続いた。

GW最終日も天気がよい。

熊本の被災者はたいへんなようだけれども、「他県のみなさんには、普段の生活を続けてもらうことが一番復興に近道」という旨の言葉もあったので、お言葉に甘え、自分のまちロードでしめることにした(実は二日酔い気味であるが・・)。

今回も、RX10M2の1本勝負。実地テストとしても見ていただければ。

RX10M2だけにすることで、装備の大幅軽量化が可能となる。
向かったのは、またしても鐘撞堂山である。かなり楽ちんの山登りになった。

More・・・登り始めて、初めに会ったのは、
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c0043361_2291790.jpgF市内のホソオチョウ確認して、3年目の春です。
今年の春の進み具合からは、春型は、3月末、遅くても4月あたまには発生すると思われました。

ところが、4月9日の現地確認では見られず。
このときは、ウマノスズクサの新芽も見られませんでした。

だいぶ遅くなりましたが、23日に再確認に出向きました。
いくらなんでも遅いということはありえません。

時間も午後でしたが、まだ日差しはあるし、何より気温が高い・・。

それでも見つけられないのです。
ウマノスズクサの新芽にも、ベタベタとあってよさそうな卵もみられません。

よもや絶えたか?
これは、短期間での消長の記録になるのかなあ・・。

More・・・これはついに絶えたか・・
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実は、今回のロード直前、SONY DSC-RX10M2 を導入した。

ハイスピード動画では、CASIO機がいぜん512x384pix(240fps時)であるのに対して、1,824x1,026pix(240fps時)と圧倒的な高画質。(撮影時間は2~4秒分だが)
海野先生も昨年度からこのRX10M2でのハイスピード動画を積極的に掲載しているところだし。
スチル20メガ画質で、最高14コマ/秒の連写性能にも期待したい。
また、4K動画に対応していることも、今後のことを考えると、魅力に思えた。

ポチッと注文したやいなや、TEL端600㎜までに大幅パワーアップした後継のRX10M3の発売が報道されたという、見事なオチがついたが・・orz
ま、こちらの発売は5月20日だそうだ、、それを待てないしな。。

とはいえ、初日にはまったく出番がなかった。2日目、実戦使用できるだろうか。

More・・・遠くの山並みに今日の好天を祈る
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c0043361_10352830.jpg久々にホームページの更新記録です。

「山野草写真館」の山と花撮影紀行に「万座高原の紅葉・ナナカマド2015」を掲載しました。

今年は紅葉のことがあまりニュースされないと思ってましたが、どうなってるの?と出かけたところ、2000m前後の高いところでは、しっかり色づいていました。
2015の紅葉も、カレンダーどおりに進んでいくようです。

実は、超広角の「SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM」を導入しました。
実質的にこのレンズの初めての現場投入となります。(^^;

ご笑覧ください。
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前日くらいかね、Webで「ミラクルムーンが見られる!」なんて文字を目にして。
なんのこっちゃ、と調べると、「後十三夜」という知らない言葉が。

旧暦の9月に「十三夜」を愛でるという習慣があったこと自体、知らなかったくらいだけど。
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SIGMA50-500mm
何にしてもこの名を冠する月を撮影できるチャンスはとても珍しいそうなので、先日の皆既月食の撮影に続き月撮り。

More・・・雲の多い天気で、姿は見せてくれたものの、
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太平洋高気圧が弱いのか、早くも秋雨前線様が、東北、信越とかかる日が続いています。
かろうじて、関東から太平洋側がまずまずの天気予報ゆえ、そちら方面の草原のチョウに向かいました。
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(NIKON D7100+TAMRON SP AF90mm F2.8 DI MACRO)

朝、雨露にぬれる草をさがしますが、とりあえず目指す主は出てきません。
昔の記憶に、会ったあたりを探すのですが、環境も変わっていないようで、何かが違っているのかもしれません。
ヒメシロチョウは依然多くみられるのはうれしいことです。

More・・・土地勘もあまりない中、あちこち探索、、いてくれ
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YouTubeにキマダラルリツバメとホシチャバネセセリの飛翔ハイスピードムービーを掲載しました。
キマリンは、EX-10で撮影したハイスピードムービーの初めてのアップです。
一方、ホシチャバネは、おなじみEX-F1によるもの。
まずは、ご笑覧いただければ幸いです。





More・・・この動画の行動やハイスピードムービー所管など駄文
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少し遅いかな、とは思いましたが、ホシチャバネたち草原のセセリに会いに行く。
高速連写合成のトライアルでもあります。
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ヘリグロチャバネ・・だと思います。そのメス。吸蜜から飛翔
(CASIO EX-10 高速連写モード、f/2.8,1/5000,露出補正-2/3、28mm相当、PhotoshopElmで合成)


More・・・ホシチャバネたちはスりきれたものが多かったですが、
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前述のように、いまさらの高速連射の画への興味から、カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-10を導入しました。
EX-F1は、連写性能は、60コマ/秒と、今だ同社製の中で最高スペックで(生産は完了されてます)、また、ハイスピードムービーも300ps・600psと、現在の各HIGH SPEED EXILIMが240ps、480psとまだ優位にあるのですが、画像が600万画素と、現在にしてみると画像解像度が低いことは否めないため。
そして、レンズの明るさ、F1.8、1200万画素から、EX-10を選びました。Ex-100の方が望遠はきき、F2.8通しですが、EX-10のF1.8は断然の数値でどんなものかと。ただ、連写性能は30コマ/秒で、F1の半分です。

ただし、OLYMPUS STYLUS TG-3 Toughの選択とは悩みましたね。
現在のところ、TG-3のほうが実売も安いのですから。しかし、高速撮影を主眼に考えたとき、カシオの方に賭けました(笑
でも、この機種はじめ、HIGH SPEED EXILIM、あまり高速連写機能について、あまりウリにしてないんですよね、、一般的な需要は、少ない・・ようです(爆

季節柄、久々に会津の地へロード、いざテスト撮影へ。

More・・・奥会津では、いまだ伝統的な古民家群が当たり前に残されていて
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栗田 貞多男氏の「ゼフィルスの森―日本の森とミドリシジミ族」(クレオ (1993/06)のような「西風」の飛翔連続の撮影はできないものかとかねてから思っていました。
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ここでいう氏の手法とは、ストロボのパルス発光を用いて、躍動的な西風の飛翔の軌跡を1枚の写真に合成したかのように撮影するもの。
たとえば、上の画では、いるのは2頭のミドリシジミなのですが、それが卍飛翔しているところに4回の発光させて、8頭の姿の連続写真でグルグル周る様子を1枚に写しこんでいます。

これは氏が発明した手法なのかはオイラにはわかりませんが、至近距離のストロボワークをチョウの撮影に、ことに特徴的な西風の占有飛翔の撮影に用いて、この成果に結実させたは功績は素晴らしい。

1993年発刊ですよ。手法の確立も、もう20年以上も前のこと。
しかし、今日、これだけ多くのチョウの生態写真がWeb上で公開されているというのに、同様の作品を目にすることはほとんどありません。なぜでしょう。

More・・・実はオイラも、この手法による撮影を過去に何度か
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