登山道の管理日記
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この店、前から存在は知っていたが、今後、赤城で遊んだ後に立ち寄るのにいい店であることを確認した。

群馬県道70号を北上、赤城ICへ曲がる交差点にこの店はある。
外観はコンテナをぶっ立てたような、かなり怪しげな雰囲気。
評判としては悪くないことを知っていたが、なぜか行くチャンスを失っていた。
先に、赤城でXC遊びの帰りに、初突撃を敢行した。


More・・・怪しげな「入口」の表示から、戸を開け店内に入ると、そこは意外なほど、
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c0043361_22585924.jpgオイラ、言うまでもないところですが、「うどん派」か「蕎麦派」かという話になれば、断然蕎麦なわけです。

うどんって、固いか柔らかいかの違いとかありますが、所詮うどんの範疇、そんなに違いがあると思えないわけでした。
何より、打つのに、蕎麦ほどの技術はいらないんじゃね?

榛名に「水沢うどん」なる有名な「観光」うどん街があります。
もちろん何回かは食べたことあるはずですが(昔々ね)、上記のような思いから、うどんに千円以上を払う気は起きないわけでした。

このほど、実家のジジ、ババがどうしても水沢うどんを食べに行こうというので、仕方なく連れていきました。

More・・・そのうどんは
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全国的に快晴となる天気予報、、どこに出かけよう?ぜんぜん計画していなかった。
ここ数年会えていない信州または甲斐のヒメギフへのリベンジが思いあたった。
しかし、、身近な産地である赤城山の姫の存在も。

赤城姫とオイラは、どうも相性が悪い。これというものが毎度撮れていない気がする。
今年、まだ間に合うのではないか。今のやや遅めの時期なら、特にメスの行動をねらいたい。

赤城山に向かうにつれ山には雲がかかってくる。登山口におりると、寒いっ!!
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これから日も差してくるのだろう。そして風がとても強い。
登り始めると、ひとりじゃないヒトリシズカがお出迎え。

More・・・登山道わきにウスバサイシンが現れ始め、天気も悪いことなので
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GW最終日・・やっぱりGWになってもやれない家事を。今日こそは手をつけたいと、外に出る気はなかった。
でも、青空を見てると、GW一日もフィールドに出ないのも精神衛生上どうかという結論に。

もう、遅い時間だけれど、でかけることに。
どこへ?近場の赤城ならまだ何かのシーンに間に合うんじゃないかな。久々の赤城姫訪問だ。
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登っていく途中で、オス・メスがからみあうシーンに立ち会う。
メスはすでに交尾済み。そこに、あきらめの悪いオスがしつこく抱きつく。前回も同様のシーンを観察したな。

More・・・とりあえず、当日の画のみ張って
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榛名山の次に向かったのは、子持山だった。
群馬方面から、つまり、北西からのTST遠望で、榛名や赤城よりも遠くから望もうとするには、吾妻川に沿ったエリアに踏み込むか、さらに上信越国境エリアにあがるほかはない。
前シーズン、吾妻エリアの高田山ルート上の雪の石尊山に登るも、条件が悪かったのか大敗退した。。
まずは、吾妻エリアの入口にあたる子持山から、確実に確認しておきたいと思った。

時間も午後をまわり、雲がいっそう多くなってきた。また、空気もかすみが強くなってきたようだ。
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お、一応見えたよ!

More・・・雪のシーズンでも車で行きやすいように
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前日は雨だった。翌日は「曇りのち晴れ」との予報だったが、朝にして天気の回復が早い。空の明るさが、遠望チャンスに、じっとしていてはいけない予兆を伝える。
しかし、大みそかゆえ、こんなオイラとはいえ用事があるのだ、そう遠出もできない。
ということで、あたりをつけていた榛名周辺からのTST遠望ポイントに行った。
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More・・・まず向かったのは、
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榛名山からの下山は、伊香保側に降りました。一番のメイン道路で、除雪されているだろうことを期待して。
ところがギッチョン、、日の当たらない道では、しっかり雪が路面を覆っているじゃない。カーブの激しいところも。
再度、冷や汗をかきながらエンジンブレーキで。無事に降りられてよかったです。
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久々に、伊香保温泉元湯の 飲泉所へ行ってみることにしました。おみやげにペットボトルにくんで帰ろうと節約路線です。
駐車場が出来たりして、ちょっと変わりましたね。

More・・・雪ですべりそうな太鼓橋で川を越えると、
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2009赤城姫訪問シリーズは、これで最後です。

スミレでの吸蜜シーンとの合間の時間に、2頭がからみあうシーンが目撃されました。(午後1時53分)
オスどうしでの同性愛趣味的、擬似求愛行動は、この日も何回か観察されていました。
その場合、一方が馬乗りになり、数秒間ジタバタした後、「あ、メスじゃなかったのか:鬼汗」と散会するわけですが、このときはちょっと違っていました。団子のように固まって、斜面を転がっています。
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「さては、真性交尾か?!」色めきたって、植物をいためないよう、足元に注意しながら、近づきました。

More・・・2頭は、しっかり抱き合って、
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なんやら「小出し作戦」になってる感じですが、赤城姫の続きです。

エイザンスミレ
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エイザンスミレは、スミレの中でもとりわけ好きなスミレ。
キザキザの独特の葉と、淡いピンク色を乗せた白い花色がとても特徴的だと思う。
山地性のスミレで、早春のかなりの深山でみかけるとき、春の到来にわくわくして、その場の環境の豊かさを思う。
といっても、わが埼玉の奥武蔵の山でも自生していて、さほど希少な存在ではないのだけれど。
でも、明るい美しい雑木林であることは条件だろうね。
ここ赤城姫の生息地には、エイザンスミレが多くて、実にうれしいのだ。

More・・・交尾シーンの撮影後、
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ご無沙汰してます。
新型インフルエンザにかかってしまい隔離、今日釈放されました・・ウソです。でも、バイタリティいまいちっす。

赤城姫は、まだ後ほど登場の予定だが、、別ネタをはさむ。
赤城姫に会ったこの日の汗流しは、やはり地元で、と「赤城の湯 ふれあいの家」とした。
となりにある「ユートピア赤城」には行ったことがあるが、こちらの突撃は初めてである。
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かつて赤城村営だったけど、合併して、現在、渋川市営の施設になった。

More・・・ほんとに「ユートピア赤城」の隣
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