登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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タグ:炭酸水素塩泉 ( 46 ) タグの人気記事
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2015年 04月 28日 | |
戸隠高原から、黒姫を仰ぎながら、信濃町へ抜けてみる。

「道の駅しなの」から妙高山も眼前に。
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もうぜんと、この妙高山から湧き出る温泉で汗流しをしたくなった。
中腹の関温泉や燕温泉の名前は聞くが、未湯であったので。

県境を越え、妙高市へ入る。

More・・・赤倉温泉は、かつて団体旅行でにぎわっただろうホテル等多いが、今や全体に
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2014年 10月 22日 | |
長野県の白馬・大町地区の地図を眺めたとき、山中に一軒宿風の温泉があることに以前から気になっていました。
「美麻温泉 もくじき荘」
ここは秘湯なんでしょうか??確認に向かうことにしました。
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無舗装の林道か?と覚悟した道は、それほどの悪路でなかったです。
そして、着いたその宿は、予想を裏切り「ホテル」といっていいような大きなものでした。

More・・・そのお湯は
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2014年 07月 27日 | |
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本日の汗流し、、有名な「雨飾高原露天風呂」へ向かうことにしました。
小谷温泉のさらにその奥。
ここは近くの雨飾荘が管理していて、その露天風呂部分を、寸志で提供いただいているよう。
「村営」という情報も目にしますが、管理を依頼しているのでしょうか、ちょい不明。
すぐ近くに、しっかり駐車場も備えてあります。ありがたや~

More・・・そのお湯は
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2014年 03月 03日 | |
蒲田の目的は、もちろん東京黒湯!このエリアはそのメッカともいえる地域である。
東京には黒湯の銭湯や施設はそれなりにある。しかし、温泉付きで宿泊できるところ、となるとそう多くはない。
ことに、オイラのように安いことを条件にするとなおさらだ。
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(画像は翌朝撮影)
大田区は東京黒湯の中心地区だが、その中で今回、蒲田黒湯温泉ホテル末広をセレクトした。
じゃらんのインターネット予約で、朝食つき7800円というコースで利用した。

More・・・ちょっと昭和を感じる玄関を入ると、すぐ正面がフロント
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2013年 08月 22日 | |
山梨の温泉、甲府盆地のものには、まったくの平地にあるものも多い。
この温泉も、韮崎市郊外の平地にあって、泉質がよいという評判をよく目にしていた。
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なるほど、、周りには田んぼが広がっていた。
老人福祉施設の隣にあったが、これはもちろん関係あるものだった。

More・・・そのお湯は
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2013年 06月 30日 | |
*この施設は、2013年6月30日をもって閉館しました。
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またまた閉館のご連絡をいただいて、その最終日に突撃する。
ここのお湯はよかった記憶があるけれど、おわりに再確認。
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国道20号で甲府を通過する際に、かなり目に入って気にさせていたの看板も、もうその役目を終えるのか。

目立つ位置にあり、湯のスペックも悪くないというのに、閉館の理由は、国道20号に面しながら、川を越える陸橋の横、さらにその川で単純なルートではたどりつけないという道路事情、アクセスの悪さが大きかったのではないか。
陸橋の前後の交差点からでも、たどり着くのは、ジモでもなければかなりの難易度。

More・・・佇まいは、以前の取材日のときとほとんど
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2013年 06月 07日 | |
坂巻温泉、、前々からすっごく気になる存在だった。
松本から上高地または安房峠へ向かう道中に、ぽつんと国道に面してあった。
トンネルのわき、ちょっと出入りが難ししそうなイメージもあって、また、ここで温泉に入るのも、まだ行き先か帰路か時間もかかるところ、結局、入らずじまいだった。今回、いよいよ入ってみる。

今回のロードでは、釜トンネルの近くでは、岩盤から湧いている湯がザコザコと捨てられていた。周辺は硫黄の温泉の湯気にまみれるていたが、なんとももったいなや、、火山活動は活性化しているのだろうか。
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宿の前には、飲泉所のようにしつらえられていた。
おお、とさわると
「アチイーー」
とても直接飲むことなどできない高温の湯が、豊富に出ていた。

More・・・そのお湯は
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2013年 06月 02日 | |
ひるがのでの汗流し、、できるだけ地元で。
この地にはいくつかの温泉があって、ちょっとした「温泉郷」と言えなくもないが、その中でも「泉質じまん」との観光チラシに従い、湯の平温泉へ。
同名の温泉が、全国にいくつもあると思うが、岐阜県郡上市高鷲町のである。
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More・・・入口の自販機で券を買う
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2013年 02月 03日 | |
赤城山が出たところで、ご当地の「滝沢温泉」の記事を掲載しよう。
アップできていなかった拾遺記事。

雑誌「自遊人 2012.7 別冊 温泉図鑑」の温泉パスポート利用で初入湯した。
(今回から、温泉パスポートは、平日のみ無料、そのほかは半額となった。)
この日は、暑い夏の日だった。じっとしてるのも、辛気臭くて、高くて涼しいとこに行きたい!
でも、、まさに盆休み時期で遠出は渋滞がたいへんそう・・だから近場で赤城へ。

日本秘湯を守る会の宿なのであった。玄関入ったところにチョウチン。
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More・・・そのお湯は
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2012年 10月 21日 | |
風邪をひきかけてしまった。
サウナでも行って追い出そうと、どこかへ。久しく行っていない「茂美の湯」にしよう。
久々だ。

会員カードの有効期限が切れていた。更新、年会費200円。
それにしても、更新なのに、毎度新規と同じ申請書を書かせられるというのがなんとも解せない。

さて、ところで、湯使いのこと、メモ。
内湯の投入口から、注がれる湯の量がハンパじゃない。吐き出し口の横いっぱいにドバーと出ている。
これ、源泉だとしたら、ザコザコと称してよい。「はやぶさ温泉」もかくや、というレベル。
以前、ずいぶん少なく調整されていたときもあったが、どういう方針転換か。

それだけの投入する湯を送るためだろう、新たに壁伝いにパイプが設置されていた。
また、浴槽の奥の角には、逆に吸い込みのパイプが設置されて、オーバーフローしないようになった。
循環してるのか?と思ったが、匂いなどからすると、循環消毒などはされていない。内湯に「源泉100%」の掲示がなくなったのが、心配だ。

なお、惜しむらくは、本日の源泉、まろやかな重曹泉には変わりないが、匂いがあまりせず赤城、榛名タイプの香ばしい香りは感じられなかった。
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