登山道の管理日記
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2017年 02月 19日 |
~感動体験かはビミョー?でも「熱の湯源泉」に入浴できるのは値千金~

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先日、草津温泉を散策しました。ほんとは当日別目的のロード計画してたんですけど、紆余曲折ありまして・・。
草津はやはり好きですので、それはそれで悪くないです。

突然ですが「時間湯」って知ってます?
草津の伝統的な入浴方法とされ、何人もが一緒に「湯長」の号令に従い、決まった作法どおりに入浴する湯治的効果の高い入浴法・・ってところでしょうか。

でも、別に別料金払うまでして、と実は未経験だったんですよね(モグリ?)

で、この日「千代の湯」の前を通りがかったときにですね、日に4回ある開催時間にあたっていて、呼び込みのお姉さんに声がけされました。

まあ、一度は体験してよかろうと決意したわけです。

料金は560円、それとバスタオルもってなかったので100円で借りられました。


More・・・専用入口から入ると、目の前にすぐ左右に小さな座敷部屋がありまして・・
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2016年 05月 30日 |
c0043361_22183737.jpgやや拾遺記事になります。

まるで牛乳風呂とでも見紛えそうな、真っ白な湯。。

八ヶ岳の本沢温泉などの登山の基点となる、稲子湯です。

こちらは、建物前までは何度か行ったものの、その湯は未湯でした。

びっくりのお湯が待っていてくれました。

More・・・そのお湯は
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2015年 10月 16日 |
c0043361_2159191.jpg草津白根周辺では気温5度前後と表示されていて、さすがに寒かった。
紅葉の撮影で冷えた体を温めるべく、草津温泉に立ち寄った。

まだ行ったことのない共同浴場にいきたい。

しかし、現在、一部の観光客用のところを除いて、地元の方用の意識が高まっているから、観光客としては、とくに礼儀に注意を払いお湯を「ちょうだい」しなければならない。

巽の湯に向かった。

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2013年 10月 19日 |
三浦半島ロードの際、汗流しの温泉を探すも、ガイドではセンター系の大型施設しか掲載されていませんでした。
その中ではもっとも「それ」らしくない野比温泉にたどり着けたのはさすが嗅覚であったといえましょうか(笑)

三浦半島にはオイラ好みの鄙びの秘湯はないのでしょうか?
昭文社の県別マップルを愛用しているのですが、半島の中央部に文字でのみ「阿部倉温泉」との記載があるのを見つける。この手の表示の場合、源泉地点かなのかもしれませんが、現地には建物もなんもなかったりすることが多いです。なにかあるのか、改めてガイドマップも探してみましたがいずれでも紹介ありません。
古い源泉の跡地なのかもなあと、わざわざ確認に出向くモチベーションもなくなっていました、が・・。
横須賀葉山道路を通過中、その案内看板が出ているではありませんか!
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More・・・かなり狭い道を登っていく。途中の分岐では、道路状況の
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2013年 08月 14日 |
本日の汗流しは、以前からWebで好評価を目にしていた乗鞍高原の「せせらぎの湯」に突撃

ここのメインの日帰り施設「ゆけむり館」の近くだということだが、よくわからない、、、
見つけるまでにけっこう時間を費やしてしまった。
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あった!!
見つかればなんだという場所なんだけど。
あえてくわしい場所はご紹介しないこととする(笑)ちょっと迷って探してほしい。

More・・・そのお湯は
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2012年 07月 09日 |
2日目の宿は、留辺蕊の「滝の湯温泉センター」へ。前回のロードに続き、利用させてもらう。
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経営が変わったようだ。以前は町営施設だったが、「夢風泉」という名がつき、株式会社の運営に。
しかし、値段はほぼかわらず、2食ついて5800円、インターネット予約だとさらに値引きで、5310円というありがたさ。指定管理の業者とかだろうかね?福祉サービスもやっているそう。

More・・・料理はそれなり、、という声もあるが、
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2012年 07月 08日 |
コマクサ平も午後1時を過ぎるとほとんど日が差すこともなくなり、2時をまわりあきらめて下山にかかった。2時半にはポツポツ降り始めて、下山の判断は適切だった。

おかげで4時30分までで受付終了の、大雪高原温泉に入れる時間ができたかもしれない
国道から未舗装の林道を6Km入っていく。未舗装だがきれいに整備されている。また、かなり登っていく。

林道から広河原のように開けると、立派な大きな建物が目にはいった。
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More・・・日本秘湯を守る会の山小屋である
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2011年 11月 02日 |
ここ蔵王国際ホテルには、宿泊者専用(だと思う)の無料の貸切風呂があることも、選択の理由のひとつ。
ただし先着順なので、夕方以降の時間帯は、はじめから期待してません。
翌朝のしかもチェックアウトも近づく時間帯にカウンターにたずねると、ねらいどおり、すんなりご案内いただけました。
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しかも、貸切風呂の筆頭である「山の恵み湯」に!でしたよ。一段あがった、ほかの二つとは違う入口です。

この時間、貸切を利用しようとするのはオイラしかいなかったようで、ほかのとこでは、清掃作業に入ってました。

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2011年 11月 02日 |
今回の宿泊は、蔵王国際ホテルとしていたのでした。
近所のドラッグストアにおいてある旅館クーポンにも蔵王温泉から顔を出しているホテルだったり、大きくやっているところのよう。ホームページを見たら、震災復興キャンペーンでさらにお安いプランもあり、風呂は大きな「八右衛門の湯」というのもよさそう、それに貸切風呂もあるなどで、ひなび系の宿と迷いましたけど、今回「高級路線(?笑)」で。

泊まった翌朝、しかも朝食後の時間、客も少ない時間を見計らって取材
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あ、ホテル外観を撮影するのを忘れました。公式ホームページから見てください。
浴場は、1階フロントの奥へ進んだ、こんな長くて雰囲気あるウッディの廊下を進んだ温泉棟にありました。

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2011年 11月 01日 |
川原湯からの戻り、坂の上の上湯共同浴場を仰ぎ見ると、ずいぶんピカピカだ。
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そう、話は聞いていた。今年、改装したというのだ。

下湯の方がきれいに改装されてから、上湯はもっともひなびた雰囲気を残す共同浴場だった。
新しくなって、風情がなくなってしまったのではと一抹の心配もあったが、、

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The Original by Sun&Moon