鳴神山は、10年ほど前以来、2回目だけれど、以前歩いたのは川内・赤芝コースだった。今回は、木品・鍋足コースでまったく新たな気分。
「御嶽神社」と掲げられる鳥居をくぐり登山スタート。このルートは、山頂直下にあるこの神社への参道ルートなのか。一番のメインルートなのかも。

道はずっと、沢沿い谷筋の道のり・・
のぼってしばらくすると、大きな滝に出た。


さらに登る。ところどころの木によい子のポスター看板が掲示されているのだけど、、

この山は花の山としても有名。そのひとつがカッコソウ。保護増殖が図られていた。

尾根に出ると、そこが肩の広場、

この神社の狛犬がユニークだった。
キツネ風に見えるけど、お稲荷さん?それともいにしえにいたオオカミ?
阿形?

こっちが吽形だよね

ここからが急だけれど、一登りで山頂へ

男体山、上越方向の展望はよろしかった

上越国境の山並み遠望

しかし、富士山方向は、ガスってまったくダメ。残念。冬型の北風ビュービューというのでないのはよかったけど。
下山へは、となりのピークを登りなおす。この山が双耳峰と改めて理解。
ここから尾根を離れてくだる。

下りの途中の場所で、湧き水が豊かになるエリアが出現。
その中で、樋を設けてくめるようにしてある水場。岩から湧いているよう。

下の一般道へ降りて、上り口へ向かう途中の道沿いに、やはり奉られている岩山があった。

(訪問日:2010/01/11)
私以外にはげんさんしかいないのではないでしょうか?
魚眼のゆがみは、以外に嫌いな人多いようですね。なんででしょ。
私は好きですけどね。何より盛り込める情報量の多さがいいです。
撮影システムが非常に重複しているfanseabさんもお使いですけど、テレコンかませてるかな。
>私以外にはげんさんしかいないのではないでしょうか?
そ、、そうですか?これからも魚眼同盟、、よろしくお願いします。

