ブログ仲間たちが嵐山町でトラフシジミを撮影し成果をあげている。
嵐山といえば、ほとんど地元ではないか。こういうことはレアケース、それに行ってみることにした。
場所は聞いてないけど、多分行けばわかるんじゃないかな、、(笑

ポイントになるらしいアセビの樹があるところも見つけたけれど、まるで気配がない。ここではないのか?
仕方ないので、広く散策することに。
敷地も出た周辺も散策。ツボスミレがはるだよなあ

と、田んぼに植えてる麦にとまる青いシジミを発見。トラフだ!

この農地では、ツマキの産卵も観察。ピンボケだけど撮れてうれしい。

また、初めのアセビの場所へいく。
と今度は、3人のカメラマンが集まっている。
やっぱりそこでよかった?
トラフはまだ見ていないという。
その後現れた。

羽化したてなのか、不活発なメスとおもわれる個体も

数は多くないが、とりあえず押さえられてよかった。
ほか、ここには、コツバメやミヤマセセリもいた。スイバにとまる。メスのようだった。

トラフは今年は発生が早いので、もう数が少ないのかもしれませんね。
ツマキ産卵ですか。小川町では雌は見ませんでした。
北海道では年1化なので、チャンスが少ないです。
私の住んでいるところではトラフは必ずしも珍しい種ではなく、わざわざ狙っていくという発想がありません。ついでに出会う、といった感覚です。でもよく考えてみると、いい写真が撮れている種でもありません。表裏とも綺麗ですので、たしかに追っかけがいのある種ですよね。
このところ私はハイスピードムービーに凝っており、スチルカメラの出番が減ってきてしまいました。ゼフィルスの季節までにひたすら練習です。
リンク張らしてもらいました。今後ともよろしくお願いいたします。
まだきれいな個体でしたけどね、、遅い?
残念ながら、貴殿のように交尾はもちろんのこと、翅表は見せてくれませんでした(TT)
そうですね、トラフ、珍しいというほどではないですけど、多くはないし、ねらいにくいですね。というわけで地味~に人気アップしてるかも(?)
なんと、先客のカメラマンのうち一人は、千葉から3時間かけて来られたそうです。無事撮れてよかったですね。
ハイスピードいいじゃないですか!かなり使いにくいカメラですから、なれること必要ですよね。どっちのカメラも、というのは実はよくないです(w
実は、この日久々にEX-F1も使ってみたのですが、、すぐに電池切れが・・痛恨でした。
でも、そもそも、設定のやり方(操作方法)を忘れて、まごまご・・
いかんでした。

